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五輪でフィギュア支援基地を設置=スケート代表選考方法は継続協議に-日本連盟
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浅田真、長島に強化費1000万円=JOC
スポーツ報知
真央と長島に1000万円強化費
日本スケート連盟は28日の理事会で
来年2月のバンクーバー五輪期間中に
フィギュアスケート会場近くに、後方支援基地の
「スケートハウス」
を設置することを決めた。
フィギュアスケートの代表選手が
大会に専念できるための環境づくりが主な目的で、
来年2月4日からの3週間程度、
約330万円で五輪会場の近くに一軒家を借りる。
選手に選手村の1人部屋を確保するための
補完的な宿泊施設としての機能や、
日本食の提供などを視野に入れている。
また、荒川静香が金メダルを獲得した
前回トリノ五輪の監督などを歴任した
城田憲子元強化部長の
正式な強化部復帰も承認した。
また、フィギュア、スピード、ショートトラックの
同五輪代表の選考方法については結論に至らず、
引き続き協議することになった。
常山専務理事は
「できるだけ慎重に、公平にしなくてはいけない」
と話し、
今後1週間程度で各強化部長と
連盟幹部による協議を行い、
最終決定するとの見通しを示した。
日本オリンピック委員会(JOC)が、
来年のバンクーバー五輪で金メダルが期待される
フィギュアスケートの浅田真央らにに対し、
それぞれ最大1000万円の強化費を配分する
方針であることが、
28日の日本スケート連盟理事会で報告された。