スポーツニッポン
真央 バンクーバーへ“鉄のカーテン”
フィギュアスケート女子の浅田真央が
来季のプログラムをぎりぎりまで公表しないことが分かった。
今季プログラム使用曲は昨年6月末に公表したが
バンクーバー五輪用の勝負曲は公表を遅らせる。
キム・ヨナらライバルにヒントを与えないための作戦だ。
SP、フリーともに振り付けを手がける
タチアナ・タラソワ・コーチは曲の選定に入っているが、
関係者にはかん口令が敷かれている。
5月上旬に同コーチの拠点モスクワに渡る浅田も
「まだはっきり決まってない。
どういう曲にするかも決まってない」
と話した。日本連盟にはプログラムの詳細を報告し
6月中には仕上げる予定だが、
公表するのは強化選手が合宿する夏場以降となる。
この日、エキシビションに登場した浅田は
「新しいことに挑戦できたし達成できた。
来シーズンはもっと気持ちを楽にできる」
と笑顔で今季を振り返った。
「来季は挑戦ではなく勝ちにいくものになる」
と関係者。
金メダル獲得のためのプログラムは、
徹底した情報管理の中で練り上げる。
(感想・今年はあまり早めに公表しない
ほうがいいですね。勝つためのプログラム。
発表まで楽しみです♪)
_________________________
デイリースポーツ
真央 ロシアへバレエ“留学”表現力磨く
史上2人目の200点突破から一夜明けて、
浅田真央が出場し、タンゴのリズムに乗って、
今季最後の舞を披露した。
今後は短いオフを挟んでロシアに渡り、
タチアナ・タラソワコーチとともに
バンクーバー五輪仕様の来季のプログラム作成に着手する。
当地では、本場のバレエを勉強して、
表現力に磨きをかけるプランも明かした。
悲願の金メダル獲得へ、あらゆる面で進化する。
大トリで登場した浅田は「タンゴ」を情熱的に舞った。
アンコールでは、フリー演目「仮面舞踏会」の、
激しいステップを披露した。
この日一番の拍手に笑顔で手を振って、
浅田は今季最終滑走を終えた。
「シーズンが終わって、達成感があります」
GPファイナルで優勝。世界選手権はメダルを逸した。
激動の1年を納得の表情で振り返った。
バンクーバー五輪へ、すでに動き始めている。
ショートプログラム(SP)で1回、
フリーで2回の計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)
を入れた今回のプログラムは、本番を意識してのもの。
「自分のアクセルを確立できた。
来シーズンにつなげたい」
と最大の武器を身につけたことを収穫に上げた。
今後はロシアのタラソワコーチの下で練習する時間が増える。
5月にも新プログラム作成のためロシアへ飛ぶ予定。
「ロシアはバレエの本場。先生に習って、バレエもやってみたい」
と滞在中に本格的に学ぶ考えを打ち明けた。
武器のジャンプに加えて、
「演技力」「振り付け」「曲の解釈」などの
総構成点を底上げする狙いだ。
15歳当時、メダル確実といわれた
06年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかった。
「次のバンクーバーがある-って思った。
それに向かって頑張ろうって」
決意を胸に、練習に打ち込んで年月を重ねた。
19歳で迎えるバンクーバー五輪。
夢をかなえるときはもう間もなくだ。

真央 バンクーバーへ“鉄のカーテン”
フィギュアスケート女子の浅田真央が
来季のプログラムをぎりぎりまで公表しないことが分かった。
今季プログラム使用曲は昨年6月末に公表したが
バンクーバー五輪用の勝負曲は公表を遅らせる。
キム・ヨナらライバルにヒントを与えないための作戦だ。
SP、フリーともに振り付けを手がける
タチアナ・タラソワ・コーチは曲の選定に入っているが、
関係者にはかん口令が敷かれている。
5月上旬に同コーチの拠点モスクワに渡る浅田も
「まだはっきり決まってない。
どういう曲にするかも決まってない」
と話した。日本連盟にはプログラムの詳細を報告し
6月中には仕上げる予定だが、
公表するのは強化選手が合宿する夏場以降となる。
この日、エキシビションに登場した浅田は
「新しいことに挑戦できたし達成できた。
来シーズンはもっと気持ちを楽にできる」
と笑顔で今季を振り返った。
「来季は挑戦ではなく勝ちにいくものになる」
と関係者。
金メダル獲得のためのプログラムは、
徹底した情報管理の中で練り上げる。
(感想・今年はあまり早めに公表しない
ほうがいいですね。勝つためのプログラム。
発表まで楽しみです♪)
_________________________
デイリースポーツ
真央 ロシアへバレエ“留学”表現力磨く
史上2人目の200点突破から一夜明けて、
浅田真央が出場し、タンゴのリズムに乗って、
今季最後の舞を披露した。
今後は短いオフを挟んでロシアに渡り、
タチアナ・タラソワコーチとともに
バンクーバー五輪仕様の来季のプログラム作成に着手する。
当地では、本場のバレエを勉強して、
表現力に磨きをかけるプランも明かした。
悲願の金メダル獲得へ、あらゆる面で進化する。
大トリで登場した浅田は「タンゴ」を情熱的に舞った。
アンコールでは、フリー演目「仮面舞踏会」の、
激しいステップを披露した。
この日一番の拍手に笑顔で手を振って、
浅田は今季最終滑走を終えた。
「シーズンが終わって、達成感があります」
GPファイナルで優勝。世界選手権はメダルを逸した。
激動の1年を納得の表情で振り返った。
バンクーバー五輪へ、すでに動き始めている。
ショートプログラム(SP)で1回、
フリーで2回の計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)
を入れた今回のプログラムは、本番を意識してのもの。
「自分のアクセルを確立できた。
来シーズンにつなげたい」
と最大の武器を身につけたことを収穫に上げた。
今後はロシアのタラソワコーチの下で練習する時間が増える。
5月にも新プログラム作成のためロシアへ飛ぶ予定。
「ロシアはバレエの本場。先生に習って、バレエもやってみたい」
と滞在中に本格的に学ぶ考えを打ち明けた。
武器のジャンプに加えて、
「演技力」「振り付け」「曲の解釈」などの
総構成点を底上げする狙いだ。
15歳当時、メダル確実といわれた
06年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかった。
「次のバンクーバーがある-って思った。
それに向かって頑張ろうって」
決意を胸に、練習に打ち込んで年月を重ねた。
19歳で迎えるバンクーバー五輪。
夢をかなえるときはもう間もなくだ。
