世界フィギュアスケート 国別対抗戦 2009
女子SPの結果出ましたね。

リザルト


1位 浅田真央  (日本) 
75.84
(TES+44.40   PCS+31.44)


2位 ジョアニー・ロシェット  (カナダ) 
62.08
(TES+33.60   PCS+28.48)


3位 安藤美姫  (日本)  
62.08
(TES+32.80   PCS+29.28)


4位 キャロライン・ジャン  (アメリカ)  
58.88
(TES+33.00   PCS+25.88)


5位 レイチェル・フラット  (アメリカ)  
58.40
(TES+32.00   PCS+26.40)


6位 アレーナ・レオノワ  (ロシア)  
54.72
(TES+30.00   PCS+24.72)


7位 シンシア・ファヌフ  (カナダ)  
54.30
(TES+31.50   PCS+23.80)


8位 ビンシュー・スー  (中国)  
50.30
(TES+29.70   PCS+20.60)


9位 キャンディス・ディディエ  (フランス)  
48.38
(TES+27.74   PCS+20.64)


10位 ヤン・リュー   (中国)  
44.36
(TES+25.12   PCS+19.24)


11位 カタリーナ・ゲルボルト  (ロシア)  
42.42
(TES+22.50 PCS+20.92)


12位 グウェンドリン・ディディエ  (フランス)  
38.10
(TES+21.38 PCS+17.72)

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1位、浅田真央選手。
3A+2T、3F、2Aと構成を変えたジャンプ
全てが決まったようです。良かったですね。
SPではずっと苦労してきて久々に笑顔を見れて嬉しいです。
点数の75.84は…
プロトコル見ないと何とも言えませんが
3A+2Tは女子ではすごい技ですが
基礎点が3+3と同じか少し低いぐらいなので…
この点数は高い気がします。


2位、ロシェット選手。
安藤選手と同じ点で驚きました。
ジャンプミスはちょっとしたところが結構
あったと思いますが、それでも2位かあ。


3位、安藤選手。
3+3挑戦しましたねー。
DGになったっぽいですがチャレンジして良かった
のではないでしょうか。
荒川さんも言っていましたが表現力が
どんどん増してきている気がします。


個人的にはロシェット選手より
アメリカの2人の選手のほうが
良い出来のような気がしました。

あと、演技についてではありませんが
気になったこと。
女子が滑っているとき
小塚くんが自分の演技を引きずっていたのか、
下に何かあるかわからないけど
ずっと下を向いていたのが気になりましたw
織田君は女子の演技よく観ていましたが。

真央ちゃんの演技が終わり
日本選手たちが喜んでいるところに
なぜかモロゾフが当然のように笑顔でその場にいた。
日本チームの中に溶け込んでいてなんだか
ウケました(笑)