スポーツ報知
村主肋骨骨折していた…全治1か月


3月のフィギュアスケート世界選手権(米ロサンゼルス)
女子8位の村主章枝(28)=AK=が
2月末に左肋骨(ろっこつ)を骨折し、
全治1か月と診断されたことが13日、分かった。
村主は世界選手権を1か月後に控えた練習中、
ストレッチで左脇腹を痛めた。
X線検査の結果、骨に異常なしと診断されたため
本番は痛み止めを飲んで強行出場。
だが、今月6日の再検査で第9肋骨の骨折が判明した。
 この日、東京・港区の報知新聞社を訪れた村主は、

「けがはあるけど骨折は初めて。
知ってたら世界選手権に出られなかったと思う」


と振り返った。初めて1か月も練習を休み、
5月中旬にモロゾフ・コーチの待つ米国へ出発予定。
1月で契約が満了したavexに代わる
新スポンサーも募集中だ。

(あれ?スポンサー付いてなかったっけ??)

「バンクーバーは1つの区切り。
五輪に出場して表彰台に乗りたい」


と、五輪へ再出発を誓った。