2009世界選手権、関連記事。

日刊スポーツ
真央が日本人初世界フィギュア2連覇狙う
-----(3/23追加)-----
時事ドットコム
五輪フィギュアの国別出場枠
フィギュアスケート各種目の五輪出場枠の大半は
五輪前年の世界選手権の結果で
各国・地域に3枠を上限に配分される。
バンクーバー五輪の男子と女子は
各30枠のうち24枠が今回のロサンゼルス大会で決まる。
各選手の順位を1位なら1点2位なら2点のように
15位までは順位をそのまま点数とし
16-24位はすべて16点で計算。
男女とも3人が出場する日本の場合
男女とも3人中上位2人のポイント合計が13点以内なら
3枠を獲得。14-28点なら2枠が与えられる。
前回五輪の日本の出場枠は女子が3、男子が1だった。
毎日新聞
浅田と金が一騎打ち…25日から世界選手権
10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけた
フィギュアスケートの世界選手権が24日から5日間
当地のステープルズ・センターで開かれる。
日本勢3連覇がかかる女子は浅田真央が日本人初の2連覇を狙う。
男子は全日本選手権王者の織田信成
今季グランプリファイナル2位の小塚崇彦がメダルを目指す。
男女とも3枠獲得が目標だ。
◇女子
2月の4大陸選手権優勝の金妍児と
今季GPファイナル女王の浅田真の一騎打ち。
金は前々回、前回とも故障を抱えて3位にとどまったが、
今季は4大陸のショートプログラムで自身の世界最高得点を更新し
上り調子だ。初優勝の重圧を克服できるか。
浅田真はフリーでトリプルアクセルを二つ入れるなど
プログラムの基礎点は金を上回り、互いにベストの演技なら有利だ。
SPを無難にこなし、今季成功のない3-3回転連続ジャンプを
決めたい。4大陸での不調から立ち直っているかが鍵だ。
2人を追うのは前回2位のカロリナ・コストナー(イタリア)
4大陸2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)
前々回優勝の安藤美姫。安藤は4回転サルコウを跳ぶか注目される。
欧州女王のラウラ・レピスト(フィンランド)
3年ぶり4度目の表彰台を目指す村主章枝らも上位をうかがう。
◇男子
混戦模様だが、前回銀で2年ぶりの優勝を狙う
ブライアン・ジュベール(フランス)
4大陸選手権覇者のパトリック・チャン(カナダ)が軸となりそう。
ジュベールは2種類の4回転ジャンプが武器。
腰の故障を抱えながらも1月の欧州選手権を制し、復調傾向にある。
チャンは確実性の高い優雅な演技で4大陸では
今季世界最高の249.19点を出し、急成長している。
織田と小塚の日本勢も展開次第では優勝争いに絡む力を持つ。
織田は4回転トーループ、
小塚は後半のトリプルアクセルを確実に決めたい。
初出場の無良崇人はどこまで上位に迫れるか。


日刊スポーツ
真央が日本人初世界フィギュア2連覇狙う
-----(3/23追加)-----
時事ドットコム
五輪フィギュアの国別出場枠
フィギュアスケート各種目の五輪出場枠の大半は
五輪前年の世界選手権の結果で
各国・地域に3枠を上限に配分される。
バンクーバー五輪の男子と女子は
各30枠のうち24枠が今回のロサンゼルス大会で決まる。
各選手の順位を1位なら1点2位なら2点のように
15位までは順位をそのまま点数とし
16-24位はすべて16点で計算。
男女とも3人が出場する日本の場合
男女とも3人中上位2人のポイント合計が13点以内なら
3枠を獲得。14-28点なら2枠が与えられる。
前回五輪の日本の出場枠は女子が3、男子が1だった。
毎日新聞
浅田と金が一騎打ち…25日から世界選手権
10年バンクーバー五輪の国・地域別出場枠をかけた
フィギュアスケートの世界選手権が24日から5日間
当地のステープルズ・センターで開かれる。
日本勢3連覇がかかる女子は浅田真央が日本人初の2連覇を狙う。
男子は全日本選手権王者の織田信成
今季グランプリファイナル2位の小塚崇彦がメダルを目指す。
男女とも3枠獲得が目標だ。
◇女子
2月の4大陸選手権優勝の金妍児と
今季GPファイナル女王の浅田真の一騎打ち。
金は前々回、前回とも故障を抱えて3位にとどまったが、
今季は4大陸のショートプログラムで自身の世界最高得点を更新し
上り調子だ。初優勝の重圧を克服できるか。
浅田真はフリーでトリプルアクセルを二つ入れるなど
プログラムの基礎点は金を上回り、互いにベストの演技なら有利だ。
SPを無難にこなし、今季成功のない3-3回転連続ジャンプを
決めたい。4大陸での不調から立ち直っているかが鍵だ。
2人を追うのは前回2位のカロリナ・コストナー(イタリア)
4大陸2位のジョアニー・ロシェット(カナダ)
前々回優勝の安藤美姫。安藤は4回転サルコウを跳ぶか注目される。
欧州女王のラウラ・レピスト(フィンランド)
3年ぶり4度目の表彰台を目指す村主章枝らも上位をうかがう。
◇男子
混戦模様だが、前回銀で2年ぶりの優勝を狙う
ブライアン・ジュベール(フランス)
4大陸選手権覇者のパトリック・チャン(カナダ)が軸となりそう。
ジュベールは2種類の4回転ジャンプが武器。
腰の故障を抱えながらも1月の欧州選手権を制し、復調傾向にある。
チャンは確実性の高い優雅な演技で4大陸では
今季世界最高の249.19点を出し、急成長している。
織田と小塚の日本勢も展開次第では優勝争いに絡む力を持つ。
織田は4回転トーループ、
小塚は後半のトリプルアクセルを確実に決めたい。
初出場の無良崇人はどこまで上位に迫れるか。