キム・ヨナ選手、練習の時に邪魔された??
「読売新聞」
「日本のライバルが練習妨害」キムヨナ選手主張と韓国TV
「innolife.net」
キム・ヨナ、「4大陸大会のとき練習を邪魔された」
キム・ヨナ選手が
「競争相手の選手に試合直前の練習を妨害された」
などと話したと報じた。
選手名は挙げていないが、SBSは、金選手のコーチが日本人選手の妨害行為に抗議したこともあるとしている。
金選手の批判が日本人選手に向けられたものだとすれば、物議を醸しそうだ。
SBSは、金選手が試合直前にジャンプを練習しようとすると
「進路に他の選手が入り込んだ。いつも日本人選手だった」
と指摘。金選手は2月にカナダで行われた四大陸選手権に触れ
「(妨害が)ひどいと感じた」
と批判した。
---------------------------------------------------
韓国のテレビ番組でニュースになったそうです。
キム選手自身が発言したのか、ニュースになっただけか
わかりませんが。
妨害というか・・・ただのアクシデントだと思うんですけどねえ。
みなさん、怪我しなかっただけ良かったと思います。
---(3/16追加)---
「スポーツ報知」
金妍兒「日本選手に妨害された」…韓国テレビ局報じる、世界選手権前にライバルけん制か
今月24日からは米ロサンゼルスで世界選手権が開催されるが金選手は
「日本選手の妨害を無視して練習し、気力で勝つ」
と抱負を述べた。
このインタビューが放映された直後から、韓国内ではこの話題で持ちきりに。
インタビュー映像がインターネット上に急速に出回り、掲示板などでは、例によって反日感情が爆発。一部メディアも
「日本は組織的に邪魔をしている」
などと報じるなど、ヒートアップしている。
一方、日本のスケート関係者らは、金選手の発言に困惑気味だ。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は
「(発言は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議はきていない」
と話した。伊東氏は2月の四大陸選手権で現地入りしていたが
「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」
と説明している。
一方的で、唐突な感じも否めない今回の金選手の発言。プレッシャーに相当ナーバスになっているとも言われており、別のフィギュア関係者は
「3月末に世界選手権があるので、日本を“けん制”したのではないでしょうか」
と背景を指摘した。
*******
「スポーツ報知」
選手同士の接触、わざとではなくよくあること…フィギュアスケート“ジャパンバッシング”
日本のフィギュア関係者は、今回の騒動について
「練習中に選手同士が接触するのはよくあること。2月の四大陸選手権のリンクは
通常より両サイドが2メートルずつ狭かった。その分、接触は十分に考えられる」
と指摘した。
国内でも昨年の全日本選手権では、直前練習で村主章枝選手と安藤美姫選手が激突。
安藤選手は右足を負傷している。
同関係者は
「金選手と日本選手とでは、練習で滑る軌道も違う。
タイミングによっては、お互いに進路を妨害してしまうこともある」
とするが、意図的な妨害はあり得ないとしている。
しかし、1992年のアルベールビル五輪で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんには
「五輪直前の大会の練習で、ロシア選手が露骨に狙ってきた」(同関係者)
こともあったという。
******
えーーー。
日本選手の意図的な妨害はありえないと思いますけどね。
良い演技をする為の練習時間に
組織的に妨害するなんて
そんな事考える暇がないと思いますが。
リンクの中に6人もいて
緊張状態にあったら
接触してしまう可能性は
キム選手以外にも誰でも十分あると思います。
キム選手はどうしてこの時期にこんな発言を
言ったのか、よくわかりません。
記事のままけん制なのでしょうか。
---(同日、また追加)---
キャミーさんのブログに
キム・ヨナ選手が発言したとされるSBSの放送内容が載っていました。
キム選手本人は「日本人選手が妨害した」と言ったわけではなく
「選手間でニアミスがある、四大陸では多かった」と発言したよう。
SBSが日本人選手が妨害したというような放送をした為
このような事になったようですね。
キム・ヨナ選手はどう思っているんだろう・・・。
---(3/20追加)---
(すごいタイトル^^;)
「Infoseek ニュース」
『真央チャン困惑』キム・ヨナの歪んだ敵対心
浅田真央のライバルとして知られるキム・ヨナが国際大会で練習妨害されたと語っている。
14日の韓国SBS放送の報道によればキムはこう言って不満を爆発させたという。
「ライバル選手に試合直前の練習を妨害される」
「ジャンプしようとするたびに、いつも日本人選手に進路をふさがれた」
「先月、カナダで開かれた4大陸フィギュア選手権大会では
特に(妨害が)ひどかった」
ヨナは韓国で「国民の妹」と呼ばれ、10本ものCMに出演する
“国民的アイドル”だけに、発言は物議を醸しそうだ。
名指しはしていないが、4大陸選手権に出場していた日本の女子選手は
浅田真央、村主章枝、鈴木明子の3人。
キムの発言が、浅田のことを指しているとみる向きは少なくない。
「キムはジュニア時代から
“いつもマオには優しく、私は厳しく採点される”
とよく愚痴っていました。
05年のグランプリファイナルの時は
『マオ転べ! と願ったが、まさか優勝してしまうとは……』
とブログに書いたほどで、浅田に対する敵意ムキ出しの発言は
今に始まったことではないのです」(スポーツライター)
同じ18歳で、常に優勝争いをしている同士。
バチバチ火花を散らすのも分かるが、練習妨害は実際に起こり得るのか?
「公式練習では、選手が本番で使用する曲が順番にかかります。
曲がかかっている人が優先という暗黙のルールがあり
ジャンプの時には周りの人が自然と避ける。
数人が一緒に滑るため、邪魔になることもありますが、お互いさまです。
練習はジャッジも見ているから、妨害するメリットはまったくない。
世界選手権が近いので、キム・ヨナも気が立っていたのでしょう。
真央ちゃんは萎縮せずに頑張って欲しいですね」
(元五輪選手の渡部絵美氏)
世界選手権は、今月23日からロサンゼルスで開催予定。
昨年は浅田が優勝し、キムは3位に甘んじた。
2人の戦績は、今のところシニアで3勝3敗と互角。
場外バトルより、リンクの上で勝負をつけて欲しいと
ファンは願っているはずだ。
「読売新聞」
「日本のライバルが練習妨害」キムヨナ選手主張と韓国TV
「innolife.net」
キム・ヨナ、「4大陸大会のとき練習を邪魔された」
キム・ヨナ選手が
「競争相手の選手に試合直前の練習を妨害された」
などと話したと報じた。
選手名は挙げていないが、SBSは、金選手のコーチが日本人選手の妨害行為に抗議したこともあるとしている。
金選手の批判が日本人選手に向けられたものだとすれば、物議を醸しそうだ。
SBSは、金選手が試合直前にジャンプを練習しようとすると
「進路に他の選手が入り込んだ。いつも日本人選手だった」
と指摘。金選手は2月にカナダで行われた四大陸選手権に触れ
「(妨害が)ひどいと感じた」
と批判した。
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韓国のテレビ番組でニュースになったそうです。
キム選手自身が発言したのか、ニュースになっただけか
わかりませんが。
妨害というか・・・ただのアクシデントだと思うんですけどねえ。
みなさん、怪我しなかっただけ良かったと思います。
---(3/16追加)---
「スポーツ報知」
金妍兒「日本選手に妨害された」…韓国テレビ局報じる、世界選手権前にライバルけん制か
今月24日からは米ロサンゼルスで世界選手権が開催されるが金選手は
「日本選手の妨害を無視して練習し、気力で勝つ」
と抱負を述べた。
このインタビューが放映された直後から、韓国内ではこの話題で持ちきりに。
インタビュー映像がインターネット上に急速に出回り、掲示板などでは、例によって反日感情が爆発。一部メディアも
「日本は組織的に邪魔をしている」
などと報じるなど、ヒートアップしている。
一方、日本のスケート関係者らは、金選手の発言に困惑気味だ。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は
「(発言は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議はきていない」
と話した。伊東氏は2月の四大陸選手権で現地入りしていたが
「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」
と説明している。
一方的で、唐突な感じも否めない今回の金選手の発言。プレッシャーに相当ナーバスになっているとも言われており、別のフィギュア関係者は
「3月末に世界選手権があるので、日本を“けん制”したのではないでしょうか」
と背景を指摘した。
*******
「スポーツ報知」
選手同士の接触、わざとではなくよくあること…フィギュアスケート“ジャパンバッシング”
日本のフィギュア関係者は、今回の騒動について
「練習中に選手同士が接触するのはよくあること。2月の四大陸選手権のリンクは
通常より両サイドが2メートルずつ狭かった。その分、接触は十分に考えられる」
と指摘した。
国内でも昨年の全日本選手権では、直前練習で村主章枝選手と安藤美姫選手が激突。
安藤選手は右足を負傷している。
同関係者は
「金選手と日本選手とでは、練習で滑る軌道も違う。
タイミングによっては、お互いに進路を妨害してしまうこともある」
とするが、意図的な妨害はあり得ないとしている。
しかし、1992年のアルベールビル五輪で銀メダルを獲得した伊藤みどりさんには
「五輪直前の大会の練習で、ロシア選手が露骨に狙ってきた」(同関係者)
こともあったという。
******
えーーー。

日本選手の意図的な妨害はありえないと思いますけどね。
良い演技をする為の練習時間に
組織的に妨害するなんて
そんな事考える暇がないと思いますが。
リンクの中に6人もいて
緊張状態にあったら
接触してしまう可能性は
キム選手以外にも誰でも十分あると思います。
キム選手はどうしてこの時期にこんな発言を
言ったのか、よくわかりません。
記事のままけん制なのでしょうか。
---(同日、また追加)---
キャミーさんのブログに
キム・ヨナ選手が発言したとされるSBSの放送内容が載っていました。
キム選手本人は「日本人選手が妨害した」と言ったわけではなく
「選手間でニアミスがある、四大陸では多かった」と発言したよう。
SBSが日本人選手が妨害したというような放送をした為
このような事になったようですね。
キム・ヨナ選手はどう思っているんだろう・・・。
---(3/20追加)---
(すごいタイトル^^;)
「Infoseek ニュース」
『真央チャン困惑』キム・ヨナの歪んだ敵対心
浅田真央のライバルとして知られるキム・ヨナが国際大会で練習妨害されたと語っている。
14日の韓国SBS放送の報道によればキムはこう言って不満を爆発させたという。
「ライバル選手に試合直前の練習を妨害される」
「ジャンプしようとするたびに、いつも日本人選手に進路をふさがれた」
「先月、カナダで開かれた4大陸フィギュア選手権大会では
特に(妨害が)ひどかった」
ヨナは韓国で「国民の妹」と呼ばれ、10本ものCMに出演する
“国民的アイドル”だけに、発言は物議を醸しそうだ。
名指しはしていないが、4大陸選手権に出場していた日本の女子選手は
浅田真央、村主章枝、鈴木明子の3人。
キムの発言が、浅田のことを指しているとみる向きは少なくない。
「キムはジュニア時代から
“いつもマオには優しく、私は厳しく採点される”
とよく愚痴っていました。
05年のグランプリファイナルの時は
『マオ転べ! と願ったが、まさか優勝してしまうとは……』
とブログに書いたほどで、浅田に対する敵意ムキ出しの発言は
今に始まったことではないのです」(スポーツライター)
同じ18歳で、常に優勝争いをしている同士。
バチバチ火花を散らすのも分かるが、練習妨害は実際に起こり得るのか?
「公式練習では、選手が本番で使用する曲が順番にかかります。
曲がかかっている人が優先という暗黙のルールがあり
ジャンプの時には周りの人が自然と避ける。
数人が一緒に滑るため、邪魔になることもありますが、お互いさまです。
練習はジャッジも見ているから、妨害するメリットはまったくない。
世界選手権が近いので、キム・ヨナも気が立っていたのでしょう。
真央ちゃんは萎縮せずに頑張って欲しいですね」
(元五輪選手の渡部絵美氏)
世界選手権は、今月23日からロサンゼルスで開催予定。
昨年は浅田が優勝し、キムは3位に甘んじた。
2人の戦績は、今のところシニアで3勝3敗と互角。
場外バトルより、リンクの上で勝負をつけて欲しいと
ファンは願っているはずだ。