1月19日(月)~25日(日)にフィンランド・ヘルシンキで
「ヨーロッパ選手権」が開催されました。
詳しい結果はこちらから
~~ 総合男子結果 ~~
(10位まで書きます。)
1位 Brian JOUBERT (FRA) 232.01
(SP:1位 86.90 FS:2位 145.11)
2位 Samuel CONTESTI (ITA) 220.92
(SP:3位 75.95 FS:3位 144.97)
3位 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 219.36
(SP:4位 75.80 FS:4位 143.56)
4位 Yannick PONSERO (FRA) 219.30
(SP:9位 67.45 FS:1位 151.85)
5位 Alban PREAUBERT (FRA) 212.22
(SP:5位 73.50 FS:5位 138.72)
6位 Tomas VERNER (CZE) 207.98
(SP:2位 81.45 FS:7位 126.53)
7位 Andrei LUTAI (RUS) 200.57
(SP:8位 67.75 FS:6位 132.82)
8位 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 186.15
(SP:7位 68.19 FS:10位 117.96)
9位 Sergei VORONOV (RUS) 184.96
(SP:6位 71.29 FS:13位 113.67)
10位 Michal BREZINA (CZE) 183.19
(SP:17位 59.35 FS:8位 123.84)
ジュベール選手が2年ぶりにヨーロッパ選手権を制しました
優勝おめでとうございます。
SPの演技は完璧でした。
もう自分のものにしているプログラムだなと思いました。
FSは曲をマトリックスに戻しました。
4Tは着氷が乱れ、後半はルッツで転倒がありましたが
12点差をつけ優勝でした。
2位はコンテェスティ選手。
FSでは少しジャンプミスがあったものの
ほぼクリーンな演技で銀メダルを獲得しました。
3位はヴァン・デル・ペレン選手。
彼は本当にまったくミスがない演技でした。
しかもFSでは3S+3T+3Lo決めました!!
スゴイ。
あとは衣装や振り付けが個性的で良かったです。
SPでは骨人間みたいな衣装。
FSでは酔っ払いみたいな振り付けに
えらい蜘蛛の巣やら斧やらピストルやらが
描かれた衣装。一度見たら忘れられません。
びっくりしたのは4位のポンセロ選手!!
SP9位でしたがフリーでジュベール選手に約6点差をつけ1位。
後半ジャンプが乱れたものの4Tには加点2でした
4Tのときはあまりにクリーンすぎてトリプルジャンプかと思いました。
そして総合4位。強いなー。
ベルネル選手はSPは良かったのですが・・・。
FSはジャンプで自爆してしまいました。
それにしても3位のケヴィンくんを除いて
5位までフランス、もしくは元フランス人って・・・
男子はフランスが強いですね。
~~ 総合女子結果 ~~
(10位まで書きます。)
1位 Laura LEPISTヨ (FIN) 167.32
(SP:1位 FS:2位)
2位 Carolina KOSTNER (ITA) 165.42
(SP:3位 FS:1位)
3位 Susanna PヨYKIヨ (FIN) 156.31
(SP:2位 FS:3位)
4位 Alena LEONOVA (RUS) 143.99
(SP:11位 FS:4位)
5位 Kiira KORPI (FIN) 139.01
(SP:7位 FS:6位)
6位 Katarina GERBOLDT (RUS) 137.05
(SP:5位 FS:8位)
7位 Annette DYTRT (GER) 136.98
(SP:12位 FS:5位)
8位 Julia SEBESTYEN (HUN) 134.47
(SP:14位 FS:7位)
9位 Jenna MCCORKELL (GBR) 131.42
(SP:4位 FS:12位)
10位 Tugba KARADEMIR (TUR) 130.85
(SP:9位 FS:10位)
優勝はレピスト選手。
おめでとうございます。
地元での優勝はご本人もフィンランドの人たちも
喜んでいるのでしょうね。
SPでは3T+3T成功しました。
完璧に滑っていましたが2Aが1Aになり、
その影響か次のスパイラルはレベル1でした。
これらが成功していたら60点台だったかもしれませんね。
FSでは若干ミスはありましたが良い点がでました。
2位はコストトナー選手。
SPではルッツで氷引っかかってしまい跳べず転倒。
それが響き3位。
FSでは同じコンビネーションスピンを2回して1つが得点にならず
これらのミスが響いた形になりました。
3位も地元フィンランドのポイキオ選手
SP,FSと1度のジャンプミスしかなく
ほぼミスのない演技でメダルを獲得しました。
ペアでは川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組が
SP3位、FS2位となり、合計182・77点で
銀メダルを獲得しました。
「ヨーロッパ選手権」が開催されました。
詳しい結果はこちらから
~~ 総合男子結果 ~~
(10位まで書きます。)
1位 Brian JOUBERT (FRA) 232.01
(SP:1位 86.90 FS:2位 145.11)
2位 Samuel CONTESTI (ITA) 220.92
(SP:3位 75.95 FS:3位 144.97)
3位 Kevin VAN DER PERREN (BEL) 219.36
(SP:4位 75.80 FS:4位 143.56)
4位 Yannick PONSERO (FRA) 219.30
(SP:9位 67.45 FS:1位 151.85)
5位 Alban PREAUBERT (FRA) 212.22
(SP:5位 73.50 FS:5位 138.72)
6位 Tomas VERNER (CZE) 207.98
(SP:2位 81.45 FS:7位 126.53)
7位 Andrei LUTAI (RUS) 200.57
(SP:8位 67.75 FS:6位 132.82)
8位 Kristoffer BERNTSSON (SWE) 186.15
(SP:7位 68.19 FS:10位 117.96)
9位 Sergei VORONOV (RUS) 184.96
(SP:6位 71.29 FS:13位 113.67)
10位 Michal BREZINA (CZE) 183.19
(SP:17位 59.35 FS:8位 123.84)
ジュベール選手が2年ぶりにヨーロッパ選手権を制しました
優勝おめでとうございます。

SPの演技は完璧でした。
もう自分のものにしているプログラムだなと思いました。
FSは曲をマトリックスに戻しました。
4Tは着氷が乱れ、後半はルッツで転倒がありましたが
12点差をつけ優勝でした。
2位はコンテェスティ選手。
FSでは少しジャンプミスがあったものの
ほぼクリーンな演技で銀メダルを獲得しました。
3位はヴァン・デル・ペレン選手。
彼は本当にまったくミスがない演技でした。
しかもFSでは3S+3T+3Lo決めました!!
スゴイ。
あとは衣装や振り付けが個性的で良かったです。
SPでは骨人間みたいな衣装。
FSでは酔っ払いみたいな振り付けに
えらい蜘蛛の巣やら斧やらピストルやらが
描かれた衣装。一度見たら忘れられません。

びっくりしたのは4位のポンセロ選手!!
SP9位でしたがフリーでジュベール選手に約6点差をつけ1位。
後半ジャンプが乱れたものの4Tには加点2でした
4Tのときはあまりにクリーンすぎてトリプルジャンプかと思いました。
そして総合4位。強いなー。
ベルネル選手はSPは良かったのですが・・・。
FSはジャンプで自爆してしまいました。
それにしても3位のケヴィンくんを除いて
5位までフランス、もしくは元フランス人って・・・
男子はフランスが強いですね。
~~ 総合女子結果 ~~
(10位まで書きます。)
1位 Laura LEPISTヨ (FIN) 167.32
(SP:1位 FS:2位)
2位 Carolina KOSTNER (ITA) 165.42
(SP:3位 FS:1位)
3位 Susanna PヨYKIヨ (FIN) 156.31
(SP:2位 FS:3位)
4位 Alena LEONOVA (RUS) 143.99
(SP:11位 FS:4位)
5位 Kiira KORPI (FIN) 139.01
(SP:7位 FS:6位)
6位 Katarina GERBOLDT (RUS) 137.05
(SP:5位 FS:8位)
7位 Annette DYTRT (GER) 136.98
(SP:12位 FS:5位)
8位 Julia SEBESTYEN (HUN) 134.47
(SP:14位 FS:7位)
9位 Jenna MCCORKELL (GBR) 131.42
(SP:4位 FS:12位)
10位 Tugba KARADEMIR (TUR) 130.85
(SP:9位 FS:10位)
優勝はレピスト選手。
おめでとうございます。

地元での優勝はご本人もフィンランドの人たちも
喜んでいるのでしょうね。
SPでは3T+3T成功しました。
完璧に滑っていましたが2Aが1Aになり、
その影響か次のスパイラルはレベル1でした。
これらが成功していたら60点台だったかもしれませんね。
FSでは若干ミスはありましたが良い点がでました。
2位はコストトナー選手。
SPではルッツで氷引っかかってしまい跳べず転倒。
それが響き3位。

FSでは同じコンビネーションスピンを2回して1つが得点にならず
これらのミスが響いた形になりました。
3位も地元フィンランドのポイキオ選手
SP,FSと1度のジャンプミスしかなく
ほぼミスのない演技でメダルを獲得しました。
ペアでは川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組が
SP3位、FS2位となり、合計182・77点で
銀メダルを獲得しました。