9月26日(金)~28日(日)に
「中部選手権大会」
が愛知県・長久手町、モリコロパークアイススケート場でありますが
途中結果の記事がありました。

(中日スポーツ)シニア、男子シングル中部フィギュアスケート選手権

男子シニアはSP小塚選手が1位。軽快な「テイク・ファイブ」の調べに乗って
冒頭に連続3回転ジャンプを決めると、3回転アクセル、3回転フリップも成功。
「スタートとしては、7、80点付けていいんじゃないかと思う。」
確実なジャンプで“新生・小塚”をアピールした。

3月にスウェーデン・イエーテボリで行われた世界選手権で8位。
トップクラスを相手に渡り合った自信が、小塚を大きくさせた。
「SPで最後のグループに入れて滑れたのはいい経験になった。
世界選手権を経験したからかは分からないが、今季はジャンプが安定して、
他の部分に気を回せるようになった。」

世界の舞台で得た余裕。この日のジャンプの安定感が、それを証明していた。

点数では他を大きく引き離した。フリーでは自分との戦いになる。
「まずは4回転を成功させたい。」
今年の小塚ならば、軽々とクリアしそうだ。

(小塚選手、圧倒的な強さだったようです。おめでとうございます。
記事には書いてなかったけど2位以下はどうだったんだろう。ジュニアも。)

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(中日スポーツ)女子シニアSPと女子ジュニアSP、中部フィギュアスケート選手権

女子選手権はSPを行い、今季初戦を迎えた浅田舞(20)=中京大=は
ステップでのミスが響き、39・80点で2位につけた。
女子ジュニア選手権SPは、ケガから復帰した中村愛音(14)=邦和ク=が
47・84点で首位に立った。

秋めいた季節にふさわしい茶系の衣装が、大人っぽさを増した表情を
さらにアダルトに彩った。20歳を迎えて初の試合に臨んだ浅田は
「緊張はなかったけど、体が動かなかった」
としながらも“再出発”に笑顔が絶えなかった。
昨季は両足首の故障に泣き、全日本選手権12位と振るわなかった。
今季から元五輪選手の本田武史氏(27)をコーチに招いた。
妹・真央(18)と初めて違うコーチについてシーズンを過ごす決断をしたのも
今季に懸ける思いが強いからだ。
「ジャンプが怖くて跳べなかった時、本田先生が一緒に跳んでくれて、
できるようになったこともあった。」
すでに信頼関係は十分だ。

20歳になり、お酒の味も少し覚えた。しかし
「本田先生と全日本(選手権)までは禁酒と決めました。
全日本ではもっとジャンプをバシッと決めたい。」

浅田は、強い責任感を顔に浮かべながら言った。
キュートなだけじゃない。大人に脱皮した舞が、スケート人気をさらに盛り上げる。

(浅田舞選手は本田さんがコーチに決まったんですね。
コーチが決まって安心です。シニアの1位は誰だったのかなー。)