今日9月20日はフランスのフィギュアスケーター
フランス選手権6連覇中
2007年男子世界チャンピオン
2008年世界選手権銀メダリストの
ブライアン・ジュベール選手
のお誕生日です。
おめでとうございます。24歳になりました。

Brian Joubert.

ヨーロッパ人が好きそうな顔してるなあ。



ジュベール選手はフランスのポワティエ生まれ。
生後11ヶ月のときブドウ球菌による感染症になってしまい
片方の腎臓を摘出しました。

フィギュアは2人のお姉さんと始めたそうです。
初めのうちはアイスホッケーがしたかったようですが
ジャンプに魅了され、フィギュアスケートを始めたそうです。
やはりジャンプなんですね。^^


2002-2003年シーズン
GPシリーズアメリカ大会で初優勝。
そのときのFSでは3A、4Tを2回
初出場のグランプリファイナルでも銅メダルを獲得しました。
欧州選手権では2位。一気にフランスの人気者になりました。
世界選手権では6位。


2003-2004年シーズン
尊敬するアレクセイ・ヤグディン氏を
アドバイザーに迎えました。
彼はヤグディン氏の人間性を尊敬しているそうです。
GPシリーズで優勝はできませんでしたが
欧州選手権ではプルシェンコ選手に勝ち、初優勝!!
このニュースを聞いたときは驚きました。
だってあのプルに勝つなんて・・・
世界選手権ではプルシェンコに次ぐ2位でした。


2004年ー2005年
フランス選手権3連覇
世界選手権ではSPで2位
FSで13位で6位でした。


2005-2006年
トリノオリンピックでは地元からの
優勝を期待されましたがミスが続き6位。
世界選手権ではステファン・ランビエールに
続き2位になりました。


2006-2007年
GPシリーズエリック・ボンパール杯では
FSで2度の4Tを決め
ロシア杯、グランプリファイナルと全勝。
欧州選手権でも3年ぶり2度目の優勝を飾りました。
世界選手権では、ほぼ完璧な演技で初優勝を果たし、
このシーズンは出場した全ての公式競技会を制覇しました。


2007-2008年
スケートカナダで優勝。続く地元のエリック杯では
病気のため欠場。
このためGPファイナルも5年ぶりに逃しました。
欧州選手権でも調子が悪く3位・・・
世界選手権ではSP6位と出遅れましたが
FSでは最終グループがみんなミスし
ジュベール選手は安全策で4Tを1回だけにし
演技終了後には勝利を確信し笑顔でしたが
4回転に挑まなかったジェフリー・バトル選手に
10点差をつけられ2位に・・・
バトル選手の完璧な演技終了後の
ジュベール選手の不安そうな顔は
いまでも目に焼きついています。



ジュベール選手といえば4回転ジャンパー
4T、4Sが飛べるし、コンビネーションもできます。
スピンは苦手にしてるみたいですが
一生懸命練習を積んでいるようです。

気になるところは・・・
いつも試合前に上半身裸になっている姿。
テレビカメラもいつも映しますよね(笑)
筋肉すごいですが。
現在のの彼女はイタリアのスケーター
ヴァレンティーナ・マルケイ選手。
スケーター同士お互いに切磋琢磨してもらいたいです。

先シーズンは波乱が多かったですが
世界選手権で2位になった事は
やはり彼のすごいところだと思います。
バンクーバー五輪でもメダル争いに加わってくると思うし
今シーズンはどんな変化を遂げているのか、
五輪に向けてどうなるのか楽しみです。