毎日新聞 サンピア敦賀、「存続を」
売却方針が打ち出され10月7日に再入札する
敦賀市の厚生年金施設「サンピア敦賀」について
日本スケート連盟が8日、河瀬一治市長に
スケートリンクを含めた施設の存続を求めました。
岩島直巳理事が市役所を訪れ、河瀬市長に要望書を手渡し。
岩島理事は
「敦賀はスケートの北陸の拠点。
荒川静香選手のトリノ五輪金メダルなどで追い風が吹いている。
リンクさえあれば選手の頑張りで何とでもなる」
と訴えた。
河瀬市長は
「何としてでも存続させたいという思いは市民の総意。
一緒に頑張りましょう」
と答えました。
入札の参加申し込みは24日に締め切られます。
最低売却価格は5億3900万円。
参加者がおらず不調になった前回より
1億4100万円下がった。
高橋大輔選手の育った「ウェルサンピア倉敷」は
入札による売却が進まず、併設のスケート場を巡り
伊東香織市長は3日、5日に年金・健康保険福祉施設整理機構に対し
10月からの県スケート連盟による臨時営業の許可を
要請することを明らかにしました。
また、伊東市長は2日に日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員と
面談した際、橋本会長から
「ジュニア選手育成にとって、同スケート場が
中四国ブロックの拠点として重要」
との認識を得たと言います。
市によると、橋本会長は
「高橋大輔君が育ったリンクでもあり、市や地元スケート連盟と
協力してバックアップ体制をとっていきたい」
と話し、伊東市長は
「市としてどのような支援が考えられるか検討したい」
と応じたという。
今、フィギュアスケートはブームですが
リンクはなくなっていきますね。
多くのリンクが閉鎖問題に揺れていますが
トリノ五輪金メダルの荒川静香さんら五輪選手4人などが育った
アイスリンク仙台(旧泉スケートリンク)も一時
財政難で閉鎖され、コーチや選手が
リンクがたくさんある名古屋へ移りましたが、
第2、第3の荒川選手が生まれるために、と
県と市が補助金を出して再開に漕ぎ着けた例もあるので
敦賀や倉敷のリンクもぜひ再開して素晴らしい選手を
生み出してもらいたいと心から思います。
売却方針が打ち出され10月7日に再入札する
敦賀市の厚生年金施設「サンピア敦賀」について
日本スケート連盟が8日、河瀬一治市長に
スケートリンクを含めた施設の存続を求めました。
岩島直巳理事が市役所を訪れ、河瀬市長に要望書を手渡し。
岩島理事は
「敦賀はスケートの北陸の拠点。
荒川静香選手のトリノ五輪金メダルなどで追い風が吹いている。
リンクさえあれば選手の頑張りで何とでもなる」
と訴えた。
河瀬市長は
「何としてでも存続させたいという思いは市民の総意。
一緒に頑張りましょう」
と答えました。
入札の参加申し込みは24日に締め切られます。
最低売却価格は5億3900万円。
参加者がおらず不調になった前回より
1億4100万円下がった。
高橋大輔選手の育った「ウェルサンピア倉敷」は
入札による売却が進まず、併設のスケート場を巡り
伊東香織市長は3日、5日に年金・健康保険福祉施設整理機構に対し
10月からの県スケート連盟による臨時営業の許可を
要請することを明らかにしました。
また、伊東市長は2日に日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員と
面談した際、橋本会長から
「ジュニア選手育成にとって、同スケート場が
中四国ブロックの拠点として重要」
との認識を得たと言います。
市によると、橋本会長は
「高橋大輔君が育ったリンクでもあり、市や地元スケート連盟と
協力してバックアップ体制をとっていきたい」
と話し、伊東市長は
「市としてどのような支援が考えられるか検討したい」
と応じたという。
今、フィギュアスケートはブームですが
リンクはなくなっていきますね。
多くのリンクが閉鎖問題に揺れていますが
トリノ五輪金メダルの荒川静香さんら五輪選手4人などが育った
アイスリンク仙台(旧泉スケートリンク)も一時
財政難で閉鎖され、コーチや選手が
リンクがたくさんある名古屋へ移りましたが、
第2、第3の荒川選手が生まれるために、と
県と市が補助金を出して再開に漕ぎ着けた例もあるので
敦賀や倉敷のリンクもぜひ再開して素晴らしい選手を
生み出してもらいたいと心から思います。