JGPシリーズ「イタリア大会」の
男子FSが終了しました。

詳しい結果、リザルトはこちらから

男子FS結果

1位 Michal BREZINA (CZE) 128.96
2位 Alexander NIKOLAEV (RUS) 106.10
3位 Curran OI (USA) 98.19
4位 Yuzuru HANYU (JPN) 95.62

でした。羽生くん、すごいですね!
ジュニアデビューでFSは最終滑走の中
(前の滑走者はSP1位オイ選手。)
こんな良い成績だせるなんて素晴らしいです。

総合結果

1位 Michal BREZINA (CZE) 192.48
SP:1位位 FS:1位


2位 Curran OI (USA)  165.38
SP:1位 FS:3位


3位 Alexander NIKOLAEV (RUS) 161.59
SP:4位 FS:2位


4位 Nikita MIKHAILOV (RUS)  159.28
SP:2位 FS:5位

5位 Yuzuru HANYU (JPN)  146.68
SP:6位 FS:4位



羽生選手、5位おめでとうございます。
ジュニアデビューでこの成績は
よく頑張ったと思います。
優勝のミハエル・ブジェジナ選手は
3Aという武器があるので圧倒的な強さですね。
チェコにはトマシュ君もいるので良いスケーターが
たくさん出てきているのですね。


ジャッジスコアが出ていたので見てみました。
まずSP
羽生選手は6位でした
SPの構成は
1、 3F-2T
2、 3Lz
3、 FCSp
4、 2A
5、 SlSt
6、 CSSp
7、 CiSt
8、 CCoSp


最初の3F-2Tのコンビネーションジャンプで
「e」がつき、ジャッジも-1、-2の判定でした。
3Lz、2A、ステップやスピンにも加点も少なかったので
この順位だったようです。

ちなみに3Aに挑戦した選手は
SP1位のカラン・オイ選手(加点0.25)
3位のミハエル・ブジェジナ選手(1.50)です。



FS
羽生くんは4位でした。
FSの構成は
1、 3Lz
2、 3S-3T
3、 3F
4、 FSSp
5、 2A
6、 CCoSp
7、 2A
8、 3S
9、 2A
10、1Lo
11、SlSt
12、CSSp

でした。
序盤の3Lz、3S-3Tは素晴らしいジャンプ
だったようで加点が+1ついていました。
3Fはやはり「e」がついてしまい-1、-2の評価。
FSSpはレベル1でした。
2つの2Aは1つだけ良いジャンプだったようです。
CCoSpはレベル4。3Sは転倒してしまったようです。
3Loをやろうとしたのでしょうが
1Loになったジャンプがありました。
SlStはレベル1でした。
最後のCSSpではレベル4を取りました。

FS1位のミハエル・ブジェジナ選手は
3A-2Tに成功し、
(加点0.88で10.38ポイントも稼いでいます)
3Lz、3F-3Tでは
1,38の加点をもらっていました。
スピンではほとんど加点がなく、ジャンプの加点
で稼いだようです。