5月20日
アメリカのフィギュアスケーター
キャロライン・ジャン選手の
お誕生日です。
おめでとうございます。\(>▽<)/

得意技パールスピンをするキャロライン・ジャン選手
1993年生まれなので
15歳になりました。
やっと15歳
まだ15歳
若いです。
2006ー2007年シーズン
JGPシリーズの
メキシコ杯、台湾杯、JGPF
すべてにおいて
SP、FSとも1位で
強さを見せつけました。
そして全米Jr選手権では
優勝はジャン選手でしょう
と思われていましたが
ノーマークのミライ・ナガス選手に
敗れ2位。
世界Jr選手権では
初出場にして
SP、FSともに1位で
2位のミライ・ナガス選手に6点差をつけ
初優勝しました。
そして2007ー2008年シーズン
不振中のアメリカ女子の希望の星としてシニア参戦!!
2007年10月
日米対抗フィギュアで初来日。
個人成績のSPでは
浅田真央選手の60.42
に続き56.78点で2位になり
アメリカ女子の団体の
優勝に貢献しました。
続いてGPシリーズ
地元アメリカ大会では大声援の中登場。
ワーヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ~
SP、FSとも3位で
キミー・マイズナー選手、安藤美姫選手に続き
総合3位になり、シニア初の表彰台
3位でしたが、体の柔らかさが半端なく
得意のスピンは上位2人を凌ぐすごさでした。
続く中国杯では
SP、FSとも2位で
総合2位になりました。
GPFに進めることになり
SPではキム・ヨナ選手の64.62点続き
61.82点で2位!!すごい!!
GPFではその年にシニアに移行してきた選手が
優勝するというジンクスがあるらしく
もしかして優勝あるかも?とテレビで煽ってました。^^;
というかシニア移行の選手て優勝って最近のは
真央ちゃんとユナさんだけ。
SPが2位でしたので
優勝やメダル獲得もありえるかも?
という中、
FSは4位
合計176.48点で
総合4位でメダルは逃してしまいました。
しかし
シニアでも上位にいけるという自信が
持てたのではないでしょうか。
2008年全米選手権では
不調で
SP、7位
FS、4位で
合計173.16点で総合4位
同い年のライバル
ミライ・ナガス選手が190.41点で優勝しました。
次は連覇がかかる世界Jr選手権。
これまで連覇した選手はいないので
気合が入ると同時に緊張もしたと思います。
SPではミライ・ナガス選手が1位で65.07
キャロちゃんは62.60点。
3点差で2位
FSでは
ミライ・ナガス選手が97.82で3位。
同じアメリカのスケーター
レイチェル・フラット選手が
トリプル連発のジャンプを跳び
112.03で1位。
ジャン選手は得意のスピンで
点を稼ぎ109.24で2位
総合1位のフラット選手と
0.35差・・・
で総合2位でした
おしい(´;д;`)
たった0.35差はかなり悔しいはず。
来期からは
完全にシニアに移行すると思います。
彼女の今後の課題はジャンプですね。
Lzが必ずエッジエラーになってしまいます。
3S、3A以外のトリプルジャンプと
3F―3Tがすでに跳べるようなので
・Lzのエラーを直す。
・3-3の種類を増やす。
・もし5種類のトリプルを跳んだらボーナスという
ルールができたら3Sも跳べるようにする。
などなど・・・
ただ彼女の強みは
サーシャもできないかも?という
素晴らしい柔軟性。
体の柔らかさを生かした
スピン、スパイラルは
必ず加点が1~3もらえます。
彼女独特のパールスピン。
初めて見たときびっくり人間かと思いました。
こういう得意な技を持ってると
覚えてもらいやすいし
極力な武器になり強みかもしれませんね。
頑張って欲しいです。
アメリカのフィギュアスケーター
キャロライン・ジャン選手の
お誕生日です。
おめでとうございます。\(>▽<)/

得意技パールスピンをするキャロライン・ジャン選手
1993年生まれなので
15歳になりました。
やっと15歳
まだ15歳
若いです。
2006ー2007年シーズン
JGPシリーズの
メキシコ杯、台湾杯、JGPF
すべてにおいて
SP、FSとも1位で
強さを見せつけました。
そして全米Jr選手権では
優勝はジャン選手でしょう
と思われていましたが
ノーマークのミライ・ナガス選手に
敗れ2位。
世界Jr選手権では
初出場にして
SP、FSともに1位で
2位のミライ・ナガス選手に6点差をつけ
初優勝しました。
そして2007ー2008年シーズン
不振中のアメリカ女子の希望の星としてシニア参戦!!
2007年10月
日米対抗フィギュアで初来日。
個人成績のSPでは
浅田真央選手の60.42
に続き56.78点で2位になり
アメリカ女子の団体の
優勝に貢献しました。
続いてGPシリーズ
地元アメリカ大会では大声援の中登場。
ワーヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノ~
SP、FSとも3位で
キミー・マイズナー選手、安藤美姫選手に続き
総合3位になり、シニア初の表彰台
3位でしたが、体の柔らかさが半端なく
得意のスピンは上位2人を凌ぐすごさでした。
続く中国杯では
SP、FSとも2位で
総合2位になりました。
GPFに進めることになり
SPではキム・ヨナ選手の64.62点続き
61.82点で2位!!すごい!!
GPFではその年にシニアに移行してきた選手が
優勝するというジンクスがあるらしく
もしかして優勝あるかも?とテレビで煽ってました。^^;
というかシニア移行の選手て優勝って最近のは
真央ちゃんとユナさんだけ。
SPが2位でしたので
優勝やメダル獲得もありえるかも?
という中、
FSは4位
合計176.48点で
総合4位でメダルは逃してしまいました。
しかし
シニアでも上位にいけるという自信が
持てたのではないでしょうか。
2008年全米選手権では
不調で
SP、7位
FS、4位で
合計173.16点で総合4位
同い年のライバル
ミライ・ナガス選手が190.41点で優勝しました。
次は連覇がかかる世界Jr選手権。
これまで連覇した選手はいないので
気合が入ると同時に緊張もしたと思います。
SPではミライ・ナガス選手が1位で65.07
キャロちゃんは62.60点。
3点差で2位
FSでは
ミライ・ナガス選手が97.82で3位。
同じアメリカのスケーター
レイチェル・フラット選手が
トリプル連発のジャンプを跳び
112.03で1位。
ジャン選手は得意のスピンで
点を稼ぎ109.24で2位
総合1位のフラット選手と
0.35差・・・
で総合2位でした
おしい(´;д;`)
たった0.35差はかなり悔しいはず。
来期からは
完全にシニアに移行すると思います。
彼女の今後の課題はジャンプですね。
Lzが必ずエッジエラーになってしまいます。
3S、3A以外のトリプルジャンプと
3F―3Tがすでに跳べるようなので
・Lzのエラーを直す。
・3-3の種類を増やす。
・もし5種類のトリプルを跳んだらボーナスという
ルールができたら3Sも跳べるようにする。
などなど・・・
ただ彼女の強みは
サーシャもできないかも?という
素晴らしい柔軟性。
体の柔らかさを生かした
スピン、スパイラルは
必ず加点が1~3もらえます。
彼女独特のパールスピン。
初めて見たときびっくり人間かと思いました。
こういう得意な技を持ってると
覚えてもらいやすいし
極力な武器になり強みかもしれませんね。
頑張って欲しいです。