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成田屋!映画『襲名』を観に行きました。キノシネマで一番最前列で鑑賞しました。歌舞伎座で、かぶり付きの席に座っているようです。十三代目市川團十郎襲名公演までを追ったドキュメンタリーです。初代から三百年以上も守り続けた名蹟を継ぐ重圧は計り知れないものだと、ひしひしと伝わります。その葛藤を1年間追った映画。伝統を守るという凄みを圧巻の映像美と迫力で観るものを圧倒します。よくぞ映画にしたと思いました。團十郎襲名と同時に、市川新之助を襲名した勸玄くん、真央さんによく似ていて、これからの歌舞伎を背負っていく覚悟を新之助さんにみました。そして映画に写し出された團十郎さんの舞台映像は、生まれた時から宿命を背負った人のみが放つ凄みと輝きがあり感動しました。三百年以上の伝統を今に伝えた映画『襲名』、本当 に素晴らしいドキュメンタリー映画でした。三池崇史監督に有難うと言いたくなりました。お顔を拝見すると怖いイメージの監督です。^_^三池監督が紡いだ映像は、どこまでも美しく、歌舞伎の素晴らしさ、過酷さを奇譚なく表現していました。團十郎さん、新之助さん、お体大事にしてくださいと、あたかも親のような気持ちになりました。☺️歌舞伎の灯を消してはいけないと、心から思いました。三百年続いたのも、三百年応援し続けた観客がいてこそです。江戸時代の歌舞伎ファンと現代のフラコが、脈々と繋がっているようで、フラコも応援したいと心から思った次第です。映画『襲名』、皆さま是非劇場で、歌舞伎の持つ素晴らしさをご堪能ください!
フィルハーモニー・カメラータ・ベルリンX亀井聖矢の公演の高揚がいまだ続いている。称賛の言葉を並べたいのですが、気持ちを伝えるにはフラコが持っている言葉では悲しいかな表現しきれません。とにかく美しく温かい音楽でした。音楽には神が宿っていると思った演奏会でした。双眼鏡で13人の演奏者を間近に見ることが出来ました。双眼鏡の中で亀井さんと目が合った!?😆幸せでした。^_^アンコール曲「献呈」を弾く亀井さんを、真剣に聴き入る12人のお顔も双眼鏡で覗きます。すると一番年配と思しきバイオリン奏者が、メガネを外して目尻をぬぐっているのを目撃しました。もしかしたら、涙が出たのかな?ベートーヴェン第3番では苦悩の表情の亀井さんでしたが、「献呈」を弾く亀井さんの顔は、一転して穏やかな優しさに溢れて、とても幸せそうな表情に変わりました。二部のフィルハーモニー・カメラータ・ベルリンの演奏は弦楽器12人の演奏なのに、フルオーケストラを聴いてる感覚になりました。来年はベートーヴェン没後200年です。是非また聴きたいです!ベートーヴェンが残した言葉におもしろいのを見つけました。『至福の一杯のために、わたしはいつもきっかり60粒の豆を選ぶ』コンサートの余韻を楽しんでいたら、あるブログで紹介されていたヴェートーベンの言葉を思い出しました。そこでフラコ、60粒の豆でコーヒーをいれてみました。ピタリ60粒と言ってもいいでしょう。😱一杯分のスプーンはヴェートーベンの60粒からいまに至っているのでしょうか?😆いつもはコーヒーメーカーで淹れるのですが、今日はヴェートーベンのように手で淹れました。その味は、格別に美味しく感じました。60粒は幸せの味、亀井聖矢のピアノは、コーヒー60粒の濃さよりも、濃厚でした。🎹
昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんとおばあさんは、川のせせらぎ、鳥のさえずりを聴いては心を和ませていました。今日は竹を取りに行こう。おや?竹の中で何やら音が聴こえる!驚いて耳を澄ませます。今まで聴いたことのない音です。おじいさんとおばあさんは、音の正体を知りたくて竹を真っ二つに割ってみました。すると中から出てきたのは、ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスに無数の音符です。音符たちは踊り始めました。素晴らしい音楽に合わせ、おじいさんとおばあさんも踊り始めました。「なんて美しい音なのじゃ」「なんて気高い音なのじゃ」「鳥のさえずり、川のせせらぎよりも…」この後の言葉が続きません。おじいさんとおばあさんは、音符が出てきた竹を家に持ち帰り、毎日素晴らしい音楽と共に一生幸せに暮らしましたとさ。😆こんな物語を作りたくなった今日のコンサートでした。若者が言うなら「レベチ」の演奏聴いちゃった!こんな表現も飛び出しそうです。🎻🎹ベルリン・フィルの弦楽器奏者12人と、亀井聖矢さん演奏のピアノは、一つに溶け合い、まるで万華鏡をのぞいているようでした。万華鏡の中で絢爛豪華な演奏が鳴り響きました。聴いている私たちも万華鏡の中に誘われました!こんなにも美しい音に出会えた事に感謝しました
最近めっきり鈍感力が鈍り、娘の言葉に傷つきやすくなっている。喧嘩しても、すぐ忘れてしまう能天気な性格のはずだったのに、老人の入り口の微妙な年頃は、まるで傷つきやすい思春期の娘のようだ。娘が思春期のころ、わかってあげなかった復讐を今受けてるのかな?😆きょうは一人、図書館で本を物色し、一人外食をし、孤独を楽しんだ。☺️帰って自分の部屋のテレビで録画している歌番組を観て、クラシックでは味わえないポップスの気楽さに身を委ねた。音楽はどのジャンルも素晴らしいなと思った。毎日ピアノの練習も欠かさずしているけど、下手になるばかり。少し落ち込んでいるピアノ愛好家フラコです。😅🎹10月には、以前お会いしたピアノ仲間に会えるのを楽しみに、練習に励むとしよう。今日は、老人力をつけねば!と再認識した記念日です。
8月もそろそろ終わる。8月は戦争の悲惨さを知る月でもある。戦争は悪いことと誰もが知っているはずなのに、戦争はこの地球上から無くならない。💧大下容子さんのニュース番組を毎日録画して観ている。ながら見ですが、ニュースはネットよりもやはりテレビで観るほうがいい。昭和世代だな〜と思う。テレビ世代なのだ。今、若者はテレビを観ないという。ネットよりもテレビの良質番組を一つ観たほうがよほどためになると思うのだが。…完全に昭和の化石になりつつある年になってきた。その昭和の化石が集まり兄妹会をした。5月に末の妹が東京に戻ってからは、兄妹5人揃うことも増えた。昔話、笑い話、兄妹が集まると話が尽きない。やはり、いちばんの話し手は兄かな?妹たちは兄信者だから、兄の話を法話を聞くように耳を傾ける。😆兄を中心に、これからも元気に会えることを願った今年の8月です。そうそう、書き忘れたことがあったわ。映画『ブルーロック』を観ました。ワールドカップで勝つためには、ブルーロックに参加しなければなりません!😆⚽️「必要なのは、エゴだ!」と叫んでいた面白い映画でした。今日から『百年の孤独』読み始めました。読み切れるかな〜?📔
人生を楽しいものに変えてくれるのが、ワクワクドキドキする本、素晴らしい本と出会えた時。テレビに釘付けになるような連続ドラマを観ている時も人生が楽しい。コスパ、タイパ(若者語?ネット語?使ってみたかった😆)がいい。 家で簡単幸せ術!面白いドラマは、1週間が待ち遠しく、それだけで1週間、生きる目的になる。(笑)面白い本を読んでいるときは、あー、人生楽しいな〜と生きる力が湧く。😆村上春樹の本は好きですか?一緒に暮らしている娘は村上春樹の文章はつまらないと言う。フラコは結構面白く村上春樹の本を読んで来た。7月に「夏帆」が出版されたというニュースをみて、その日に図書館に予約に行ったら、なんと6人目でした。📔届いて読み終えたのですが、うん?一冊の本を読み終えた充実感は薄かった。「村上春樹ワールドも涸渇してきたのかな〜」なんて、一読者は厳しい評論家になる。(p_-)今、放映しているテレビドラマ、「Tシャツが乾くまで」見ていますか?娘はつまらないと言う。フラコは面白いと思うのに。^_^村上春樹っぽいセリフが笑える。村上春樹にはハルキストいう熱烈ファンがいます。3年ぶりの単行本、ハルキストたちの評価が気になりAIに聞いてみちゃいました!😆AIが言うには、ハルキストたち の間でも、「読みやすくて新鮮」「こじんまりしている文体にパワーを感じない」など感想は様々のようです。娘と母親の物語「夏帆」。娘との葛藤は我が家にもある。😆作家と読者は相性が大切!📔人間関係も相性なのでしょう。
祭りの後の寂しさよ、ワールドカップ⚽️が終わってしまい、普通の日常に戻さなきゃ。😆と、思いつつ、図書館でサッカーワールドカップ関 連の本を借りて読んでいる最近のフラコです。小学生向けの本、プロサッカー選手になるためにはどうしたらいいか? 少年の夢を具体的に優しく教えてくれる本には愛があった。中村敬斗さんは、子供のころ「ロナウジーニョになる」と本気で思い、サッカーの練習をしていた。8歳位のときの映像をテレビでみて、可愛すぎて、何度その場面を観たことか。😍日本対オランダ戦での中村敬斗がネットを揺らしたときは、鳥肌ものでした。何かを見て鳥肌がたった記憶は過去に2回あります。宝塚の「エリザベート」を舞台で観たときと、荒川静香さんの金メダルの演技をテレビで観たときです。鳥肌が立つほど感動する体験を、今回のワールドカップ日本戦で味わえて最高でした。若さ、元気の秘訣は感動する事!だそうです。🌝素晴らしいピアニストの演奏を聴いて感動したり、素晴らしい景色、素晴らしい舞台、素晴らしい本、素晴らしい映画やドラマ、感動する心を忘れないようにしなくては!ワールドカップロスでちょっぴり心が萎えていたが、生きている今が最高の瞬間!と長生きにとらわれず、飄々と生きて行きたい!😆スポーツパブにて…
あー、終わってしまったか〜!💧世界を熱狂させたサッカーワールドカップ決勝戦。どちらを応援しようか迷っていた。メッシがいるからアルゼンチンかな?と思ったり、若いヤマルも応援したい!3時に起きてテレビの前に。早朝すぎるので、ヘッドホンでの観戦だ。前半、淡々と試合は進む。圧倒的にボールの支配率はスペインだ。後半も双方点が取れず、延長戦になった。その頃にはフラコ、スペイン応援になっていた。スペインのパスの美しさとシュート力に魅了されていた。シュートしても、しても、防がれてしまったが、やはり強いのはスペインだったとおもう。だから優勝はスペインにあげたくなっていた。シュート!⚽️延長後半にとうとうスペインが点を入れた。ワールドカップ優勝を喜ぶ選手たちをみて、そしてメッシの悲しげな顔を見て、涙が出た。喜びと、悲しみを共有出来た、素晴らしい試合だったとおもいます。ハーフタイムの時間にいかにもアメリカ的なショータイム!まるで、ボクシング中継のようなアナウンスと有名スターの歌。サッカーにはショーはいらない!選手たちを観るのがショーよりも魅力的だから。日本の選手たちのみなさま、ワールドカップに出場した全選手のみなさま、幸せなひと時を有難うございました。⚽️日本の優勝を夢見て、4年後、またその4年後…ワールドカップが子供たちと国を愛する国民の夢であり続けられることを願います。赤ちゃんはヤマルです。約20年後ワールドカップ決勝戦で戦う事になるとは、神だけが知っていたのですね。⚽️
サッカーワールドカップも明日の決勝戦で終る。フランス🆚イングランド、けさの3位決勝戦は凄まじい戦いでした!前半戦イングランドにまさかの4点を入れられてしまったフランス。何ということかと固唾を飲んで迎えた後半戦。3点立て続けにシュート!したフランスの猛攻撃に逆転もあると、わーきゃーの声が一段と高くなったフラコである。娘が起きてきて、雷のごとく「うるさーい」と鬼の形相でフラコ以上の大きな声で攻撃された。トホホ😰「凄い試合だから自然に声が出ちゃうのよ」とこっちも負けずに蹴り返す。😆そんなこんなで、ワールドカップもあと一試合!明日も早く起きて観なきゃ!🌝書くのがおそくなりましたが、6月13日に映画「マイケル」を観た。サッカーがスポーツのキングなら、マイケルはシンガーのキングだ。声まで出せなかったが、声が出せたら、サッカー以上にわーわーきゃーきゃーといいたかった!マイケルの歌は素晴らしい!どの曲も古さがなく新鮮です。心にシュートを放つマイケルの声と曲!マイケルに、サッカーに、生きる力を貰ったフラコ。😆🔥暑い8月がまっている。気合いを入れて乗り切るぞ!🎵⚽️🎹
ワールドカップもこれから益々面白くエキサイティングになっていく。⚽️日本とブラジルの試合前、塩貝選手が放った言葉にブラジルから非難殺到だったと言う。それを知ったのが、その事に触れているブログです。「ブラジルは昔は強かった」この言葉に怒った😠ブラジル。言っていい言葉なのか、いけないのかは判断が難しい。ある人のブログによれば、塩貝選手に、ブラジルへのリスペクトがないと怒っていました。もう一人のブログでは、ブラジル選手が塩貝選手に俺たちは5回も優勝してるんだと、🖐️を出している写真を乗せていて、ブラジルが子供っぽくて可愛い!と言っていた。この反応の違いにフラコ笑ってしまいました。日本はブラジルに負けてしまいましたが、たしかに、ブラジル、昔はもっと強かったと言える試合内容だと思います。(-_-)☺️スポーツの試合にこれほど燃えられるなんて、サッカーは凄い!サッカーワールドカップって、ほんとうに魅力的なスポーツだと、観れば観るほど感じます!⚽️⚽️!トランプカードも話題になっていましたが、これは、双方レットカードでしょう😆🟥
真夜中に日本中に駆け巡ったであろう、わー!😍 きゃー!💧の叫び声。フラコも興奮しながら、わー!キャー!と大声をだしてブラジル戦を応援した。負ければ敗退、ブラジルとの対戦は運がないと思っていたが、そうではないことに気付いた。この凄い対戦を観られただけでも、よかった!と思うようになっていた。それくらい、日本代表の戦いぶりは凄まじかった。まるで優勝決定戦のような迫力の戦いになっていた。結果は負けてしまったが、立派な戦いだった!勝てたかもしれない試合だった!最高の景色は、4年後!これで良かったのだ!百年を迎えるワールドカップで優勝だ!⚽️⚽️⚽️⚽️年後の「最高の景色」は現実になる!監督、選手のみなさま、素晴らしい感動をありがとうございました。😍🙏
見事予選突破した。スウェーデンとの対決もハラハラドキドキしながらの観戦だった。前半、一点先制するも、6分後に追いつかれてしまった。後半、何度もシュートをするが、決まらず同点引き分けで試合は終了した。そして、決勝トーナメントはブラジルとの戦いになった。くじ運が悪いといえば悪いかもしれない。でも大丈夫!今年の選手たちは大丈夫!と思わせてくれる余裕を感じる。この余裕は何?フラコが見るからに、ワールドカップと言う大きなものを背負う力の入れ加減に硬さがないようにおもった。日本のサッカーが確実に強くなっている証拠だとおもいます。一人一人ほんとうに魅力ある選手たちです。必ずや、ブラジルを制してくれると信じます!⚽️⚽️⚽️⚽️⚽️⚽️!!!
4年に一度のサッカーワールドカップ、連日楽しんでいます。今年の日本チームは違う!😍シュート力が凄い!世界レベルのシュートに、わーわーきゃーきゃーいいながら観戦したチュニジア戦。過去最高の得点を出し、一つまた最高の景色へと近づきました。✨️⚽️新しい歴 史を刻んだ4対0の快勝!ほんとうに最高の景色見せてくれるかもしれません!みなさん!全魂で応援いたしましょう!応援の気持ちは、波長に乗り、海を超え、選手たちに必ず届くでしょう!侍日本!悲願の8強、いや、優勝がすぐそこに!!
最高の景色を見せる!と言った日本チームの一戦目が終わった。一人テレビの前で、どきどきしながら観戦した。心が震えた!涙が出た!素晴らしい試合でした。⚽️こんな興奮を味わえるのは、サッカーワールドカップしかありません。強豪オランダに勝ち点1をもぎ取ったことは、優勝をめざす!も夢ではないかもしれません!頑張れー!日本!
いよいよサッカーワールドカップが開幕する。⚽️今年の選手たちは、歴代最高の選手たちだと言われている。優勝する!と宣言した。おー、なんと頼もしい選手たちでしょう。✨️最高の景色を!をスローガンに、選手たちは戦う!元気のない日本に、最高の景色を見せてほしい。頑張れー!!日本!!ピアノは一旦休憩…
マツーエフのピアノ聴きに行く?ちょっと高いから、半分出してあげるよ。その言葉に誘われて行く〜!と返事をした。😆なんと、チャイコフスキーコンクール優勝者と言うではないか!マツーエフの名前も知らなかったフラコでした。😥浜離宮朝日ホール、一度行ってみたいと思っていたホールです。いろんなホールに足を運びましたが、浜離宮朝日ホールはまだ行ったことがなかったため、喜びも大きかった。新宿から深~い地下へとエスカレーターで降り、地下鉄大江戸線に乗り換えた。「この地下、有事の時の避難場所にするのかしらね?」なんて話しながら、都会の中心に向かった。浜離宮朝日ホール、朝日新聞社と隣接していた。天下の大新聞社を見れたのもラッキーだ。いよいよ浜離宮朝日ホールへと入った。瞬間、ここはどこだ?まるで、アカデミー賞の会場に紛れ込んだような錯覚に陥った。ロシアの若い女性たちの美しさは、ハリウッド女優のようであった。😲待ち時間、ビールを飲みながら、開演を待つ。(朝日ホールだからアサヒビール?)😆ロビーで繰り広げられてる光景は、これからマツーエフのリサイタルをロシアのホールで観るような錯覚に陥るほど、ロシアの人たちがいっぱいでした。ワイン片手に開演を待つ男女、まるで映画のワンシーンのような光景を眺めたフラコであった。^_^さて、演奏開始です。マツーエフが登場するや、 万雷の拍手が沸き起こりました。体躯の大きさにも圧倒されました。フラコの席は、最前列の右寄り、手の動きは見えませんが、顔はバッチリ見えました。それから、ピアノのふたに映る手の一部分の動きをみることができました。足の動きはバッチリみました。凄かった!曲のリズムに合わせ、左足で床を叩き、右足のペダルを踏みながら、右足の踵でも音を出していました。観客の興奮も絶好調に達します!😲😍静かな美しい部分では、穏やかな優しい顔になり、時に笑みをたたえながら、ピアノを弾いています。ピアノの持つエネルギーの凄さを、目の当たりにしたマツーエフのピアノリサイタルに、ピアニストに対しての尊敬がますます高まったフラコです。アンコールは、ショパンが流れたときはビックリしました。ほんとうに素晴らしいショパンでした。始まりから終わりまで、興奮はおさまりません。次元の違うピアノでした。😍ラフマニノフが生きていたら、たぶんこんな風にピアノを弾いたのかな?と思いました。ブラボー、ブラボーの声が鳴り止みません。全員スタンディングオベーションで、マツーエフを讃えました!🎹芸術に国境はないと確信しました。この地球から争いがなくなることを、祈らずにいられませんでした。ロシアの人気マスコット、チェブラーシカ🐒
4月に行われた、「バルカローレピアノコンサート」に出させて貰い、今だその興奮がさめないでいる。今頃になって、もろもろの疲れが出ています。過去に数回、発表会を経験したのですが、発表会が終わると、ピアノスイッチが一旦切れるみたい。😆また充電しなくては!😆5月には映画を4本、兄妹5人が久しぶりに揃ったりと、忙しくしすごし ました。😅そして5月最後のイベント加藤皓介さんのピアノコンサートに行きました。若さ溢れる素晴らしい演奏に、うっとりしました。繊細さと迫力のバランスが絶妙です。凄いピアニストをまた見つけてしまった!という気持ちです。^_^応援したいと思います。
「EPIC」が公開される2週間ほど前、長女と三女とフラコと必ずIMAXで観ようね!と言っていた。そしてIMAXでの公開の日が来てしまった。「どうする ?いつにしようか?」と日程調整に四苦八苦。😅だが、3人が揃う日は無かった。😞「しょうがないね!IMAXはあきらめよう。」と娘二人。IMAX上映が終わってしまうまで3日。フラコ、IMAXで絶対観たいと、一人抜け駆けしてIMAXで観た。それはそれは、素晴らしい音響、美しい映像だった。その数日後、3人が揃い通常版での上映を観た。観た途端、良かった!IMAXで観られて!と思った。先にIMAXで観てしまったので、物足りなさはあったが、やはり素晴らしかった。フラコの横ふたりも涙しながら観ていた。映画を観終わって、久しぶりに3人でお酒を飲みながら、EPICの凄さを話したり、6月に始まるMichaelの話をしたり。素晴らしい映画を観た後の会食は、この上なく楽しいものだった。
とにかく凄かった!素晴らしかった!泣けた!EPIC観てきました。あー、Elvisって生きているんだと心底思った。Elvisに触れた人の心の中に、永遠に生きている。IMAX、凄い迫力でした。大音量なのに、耳にうるさくないのです。耳に聴こえるElvisではなく、心、胸に届く音にビックリしました。映像も鮮明で、20年以上前に観た『オンステージ』を観た時の感動も凄いものだったのですが、EPICの感動は異次元でした。まるで、Elvisを間近で観ている感覚になります。Elvisは地球の宝です!音楽を愛する人たちのミューズです。Elvisを知って、人生を豊かにしましょう。✨️Elvisを愛する人、Elvisをあまり知らない人も、是非ご覧になってください!歌を愛したElvisに心を奪われることでしょう。^_^さて、ここからはフラコの隣に座っていた若者の反応です。😆始まる前、少し話したのですが、最初IMAXで観るには2900円するから、やめようと思ったそうです。しかし先に観た友人が、どうせ観るなら絶対IMAXがいいよと言うから来たんだ、と言っていました。2年前の映画『エルヴィス』も観たと言っていました。音楽のことを書くライターをしているから、観てみようと思ったそうです。高鳴る気持ちで上映を待つフラコ、始まった途端から、涙がこぼれそうになりました。せっかくIMAXで上映するなら、観客も声出していいようにしたらいいのに!なんて思ったりして夢中でElvisを追いかけました。ラストでは堪えきれず涙が出ました。💧涙をそっと拭き、隣の若者に聞いてみました。どうだった?「すごいパワーの人だね!こんなすごい人、今の時代いないよ。でも、なんだか凄すぎて疲れちゃった!」若い人も、若くない人も、是非この映画観てください!地球の宝を堪能してください!✨️フラコがElvisにはまっていた頃、いろんなエルヴィスパフォーマーのライブに足を運びました。それこそElvisを生で観るように、キャーキャーいいながら、Elvisのパフォーマーの歌に、動きに夢中になったのであります。昨日、映画を観ながら、なぜかその人たちのことが頭によぎりました。エルヴィスに近づくため、あらゆる犠牲も厭わず、努力したのだと、パフォーマーさんたちのエルヴィスを愛する心に、今さらながら触れた思いでした。みなさま、元気に過ごされているのでしょうか?Elvis同窓会みたいなイベントないかな?!😆
『プラダを着た悪魔』が公開されて20年の時が経った。題名からして興味をそそられ、当時観に行った。冒頭、プラダを着た悪魔(メリル・ストリープ)がバッグを机に投げるシーンを今も鮮明におぼえている。DVDでそのシーンを見たとき、やはり家のテレビではダメね!と思ったことも覚えている。😆この映画、アン・ハサウェイが着るファッションがほんとうに素敵で、 何度観ても飽きないのです。大ヒットした『プラダを着た悪魔』、その続編『プラダを着た悪魔2』が20年の時を経て公開されている。興味津々、早速観に行った。20年前の主要役者さんたちが、とっても素敵に年を重ねているのを観て、二十年ぶりに知り合いと会った感覚になり嬉しかったです。^_^20年前は、フラコもまだ若かった。あのとき君は〜若かった🎵この歌も相当古いでしょう😆『プラダを着た悪魔2』、内容も面白かったし、ラストのファッションショーのシーンは圧巻の迫力でした。ファッションも芸術だな〜と、美術館で絵を観る感覚でこの映画を堪能しました。😍🎥女性のおしゃれは、平和の象徴かもしれません。最近の若い女性たちは、昔のようなおしゃれはしません。昔と今、どちらの女の子たちが、イキイキとしているのかな?☺️はーい、今日はユニクロを着たフラコの映画レポートでした。では、さよなら、さよなら。