ピアノ♡エルヴィス♪フラダンス☆人生って楽しいかも⁉️YouTube開設しました♪https://youtube.com/@hulakopiano
16世紀ごろ人々は、エル・ドラード(黄金郷)があると信じて疑わなかった。黄金郷を探し求めて人々は苦難の道を彷徨った。20世紀、一人の若者がエル・ドラードに辿り着いた。ピアニストという人種たちのエル・ドラード、『ショパンコンクール』で優勝を果たした。その名は、スタニスラフ・ブーニン。『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』を観た。NHKが作ったブーニンの伝記映画です。ショパンコンクールという存在を、大袈裟に言えばピアノを、日本に広めたのはブーニンが黄金郷に辿り着いたからではないでしょうか。ラジオから流れるブーニンの『英雄ポロネーズ』を録音して何度聴いたことでしょう。映画でブーニンのピアノを一番前の席で堪能した。ブーニンはショパンコンクールに優勝した時、審査委員長のエキエルから、『君は人生の前借り』をしたんだと言われたという。ブーニンの前借りはとてつもなく大きかった。左足切断を余儀なくされる大病により、ピアニストとして9年もの間、演奏をすることができなかった。ピアノを弾けない日々のブーニンの苦悩を想像するだけで、胸が詰まり涙が出ます。奥さまは、ピアノを弾かないブーニンを見るに見かねて、ブーニンが再びピアノに向かえるようにします。奥さまのブーニンに対する愛情があってのピアニスト復帰だったと思います。英雄ポロネーズは弾きませんでしたが、プレリュード、ワルツ、マズルカ、シューマンの曲、バッハ、ブーニンだから表現し得る曲のオンパレードに、ブーニンの凄さ、やさしさ、強さ、人間の素晴らしさに、ピアノを愛するフラコの心をとらえて離さない素晴らしい映画でした。ブーニンは京都で、川面に映った月を見て、日本に恋をしたと言っていました。私たちは、ショパンコンクールでのブーニンの演奏と、魅力的な若者に恋をしたのかもしれません。ブーニンが恋に落ちた月がとても美しく輝いていました🌝
ゆりやんレトリィバァをご存知ですか?お家で飼っているゴールデンレトリバーの親戚ではありません。🐕🦺😆女性ではトップクラスの、フラコが大好きなお笑いタレントさんです。そして此度映画を作ったそうです。一月遅れの雑誌を読んでいて、映画のことを知りました。禍禍女、うん?読めないし意味もわからない。最近AIと仲良くなったので😆聞いてみたのね。禍々しい(まがまがしい)とは、縁起の悪い雰囲気や様子を表す言葉だそうです。ゆりやんが作ったホラーコメディ映画。ホラー映画は映画館では観たことが無い。テレビで『サイコ』と『シャイニング』をキャーキャー😨😨言いながら家族で観たのも、遠い昔になる。この映画、女には痛快なホラー映画、男には最も怖いホラー映画です。😨😆ゾクゾクしながら楽しみたい方おすすめの映画ですよ!🎬️🎥
オリンピックという超人たちのお祭りが幕を閉じた。オリンピックを観る度に、人間は進化しているんだな〜と思う。どの種目も記録更新をとげている。このままいくと、人は空をも飛べるようになるのではないかと思ってしまう。😆金メダル獲得のために、超人たちは全魂を競技に捧げる。こんな凄いお祭りを、凡人達は現地又は家で応援という形で参加する。🛼⛷️🏂️オリンピックを観ていると、世界は平和なんだと思えるのだが、現実はほど遠い。それでもこのお祭りが開催できるのは、やはり平和ってことでしょうか。4年に一度のオリンピック、またの機会を楽しみにしたいと思う。4年後はフラコ本格的な老人に突入すのでしょう。🍂またのオリンピックまで、精進に精進を重ね、超人老人になることを、ここに宣言したいと思います!😆オリンピック選手のみなさま、楽しませていただき有難うございました!また4年後、お会いしましょう!
神はなぜ男と女を作り給うたか?それは、フィギュアりくりゅうペアをこの世に贈るためであった。 Byフラコ😆・伝説のスケーターが残したことば・スケートは厳しいスポーツ、血と汗と涙の積み重ね… ネイサン・チェン私にとってトリプルアクセルは、自分の気持ちを強く持たせてくれるものでした。 浅田真央記憶に残っても記録に残らなければ意味がない… 羽生結弦今年のオリンピックフィギュアは、涙、涙の連続でした。極限の練習と、極限の精神力で挑むフィギュア選手たちが流す涙に、大声でもらい泣きしました。りくりゅうペア、ショートで5位。ショートのあと絶望から2日間日間泣き明かしたと言う木原龍一選手。絶望を味わった木原選手をささえた三浦璃来選手。なんと素晴らしいペアなのでしょう。そしてフリーの演技に、私たちは息を吸うのをわすれるほどテレビの画面に食い入ります。二人の演技は、一つになり完璧な滑りで、世界最高得点を叩き出し、逆転金メダル!🏅神もりくりゅうペアの滑りにニコッとしたことでしよう。凄い!素晴らしい!女子フィギュアの熾烈な戦い、ショート、フリーと、日本勢の大活躍に拍手喝采です。17才の中井亜美選手のトリプルアクセル成功、悲壮感全くない楽しげに滑る姿に、またまた涙でした。坂本花織選手が完璧に滑れなかったと涙を流す姿に、金メダルを取りにいくプレッシャーの大きさは、計り知れないと思いました。テレビで映される度に涙が出ました。坂本花織選手銀メダル中井亜美選手銅メダル千葉萌音選手4位素晴らしい成績にあらためて盛大な拍手喝采を送ります。 👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏そしてフィギュア選手たち全員に、感動有難うございました!と伝えたいとおもいます。🛼(•ө•)♡
男子フィギュアで、オリンピックの魔物の正体を目の当たりにした。言葉では語り尽くせない、世にも恐ろしい生き物だった。😱パリオペラ座には怪人が住んでいるという。😁わ〜!出た〜!!!このイベントに娘と連れ立って行った。運よく弾ける事になった。ピアノに合わせ、会場一杯に切り絵が映し出される舞台。この幻想的な空間にいると、現実の世界を忘れてしまう。だからか、自分がこの舞台で弾くというのに、心臓の鼓動は動きを止めた。一つも怖くない。🎹舞台に上がりピアノの前にすわる。ノクターン2番、下手な演奏に大きな拍手をいただいた。中にはスクリーンをチラ見しながらピアノを弾いている人も数人いた。フラコにそんな余裕がどこにあろう。😆こうして、自分のスクリーンに、何が映し出されたか楽しみに、家路に着く。テレビで再生してみて、ぶったまげた。はしたない言葉だが、この言葉がピッタリだ😆フラコのピアノには、龍が住んでいた。🐉😆そしてこのイベントの興奮を伝えるため、YouTubeに娘が動画をアップした。すると、さらに驚いた!5分もしないで200人ほどのアクセスが来た。娘『これバズるかもよ』と言う。バズる!?この言葉、聞いたことはあるが、何をもじっているのかわからない。😆その夜のうちに、500アクセス、翌日には1000回を超えていた。龍のお陰で、また一つ冥土の土産ができました。🥰🥳🐉ストリートピアノに龍神降臨🐉 A dragon descends on the pianoフラコのブログ 老いて咲く花もよろしくね🍀youtube.com
オリンピック男子フィギュア、こんな事が起こるとは誰も予想打にしなかったのではないでしょうか?やはりオリンピックには魔物が住んでいた。マリニン選手の心境を考えたら、涙がこぼれ落ちました😭マリニン選手は滑る前に、練習の苦しかった思いが次々出てきてしまったそうです。ネガティブの感情に支配されてしまったと、発言したそうです。フィギュアを観る度に思うのですが、この華麗で残酷なスポーツ、秒で競うわけではないメダル争い。勝利の女神の微笑み一つで勝敗が決まる。羽生結弦が口にした、努力は必ずしも報われるわけではないと言う言葉の重さを思い出しました。鍵山選手銀メダル、佐藤選手銅メダル、おめでとうございます。そして素晴らしい滑り、ありがとうございました。🛼🥰個人的には、韓国のチャ・ジュンファン選手の滑りに、心奪われた事も書き留めておきたいとおもいます。🌟😍🛼
今日は孫の話をしたいと思います。2番目の孫は、絵の才能がある。そういえば、幼稚園のころ鼻歌を歌いながら絵を描いていたわ。😆女の子なのに幼稚園から小学校6年までサッカーを習っていた。うん、将来は「なでしこジャパン」か?なんて思ったり、絵が上手なので将来は画家?と、フラコを楽しませてくれた。上の孫のピアノを聴くのと、下の孫の絵を観るのがフラコ最大の趣味だった。上の孫はピアノ は辞めてしまったが、文化祭の時にバンドを組んで、ピアノを弾いてフラコを喜ばせてくれたのも3年前?さて、小さい時からぶれないで、絵描きになりたいという夢をもっている下の孫もこの春、高校生になる。将来の夢はなんと!?漫画家になりたいそうだ。夢を持てる人生、なんて素晴らしいのでしょう。若者の自分探しが囁かれて久しい。自分をきちんと持って、ゆめに向かって歩む青春、眩いばかりです。孫の夢はフラコの夢!
青い空、沈んだ心も爽やかになる。黄色いレモン、酸いも甘いもまた楽し。黒いピアノ、ピアノに合わせ歌って元気。緑の植物育てれば、心はいつも穏やかに。赤い情熱、年老いて赤に負けない色になろう。オリンピックの色を感じたままに書いて見ました、😃冬季オリンピックの幕開けです。ミラノ・コルティナオリンピック素晴らしい開会式でしたね。地球規模のイベントの中で、冬季オリンピックとワールドカップサッカーが一番好きです!四年に一度の祭典、目一杯楽しみたいと思います。 ❄🛼⛷️🏂⛷️
お母さんは人に寄り添うってことがないよ!と一緒に住んでいる娘から言われる事がある。人に寄り添うってなんだろう?只々相手が発する言葉に、そうだね、そうだねと頷くことなのか?アメリカでおきた事件、ChatGPTと『兄弟』『相棒』と呼び合い冗談をかわすなど、友人同士のように会話をしていたと言う。就職で行き詰まり、次第に希死念慮を友人(ChatGPT)に明かすようになった。ChatGPTは自殺ホットラインの番号を紹介することもあったと言う。『君は一人じゃない。愛してるよ。安らかに眠れ』とのChatGPTの言葉の2時間後にその人は命を絶ったという。この衝撃的な記事を知ったのが、週刊新潮です。今から半年ほど前、図書館でパラパラと週刊新潮をめくっていて、面白そうな小説を目にした。読みたくなり、遡って週刊新潮を借り出した。そして最近借りた週刊新潮の記事に驚愕したのであります。電通が12歳〜69歳の1000人を対象に調査を行った結果、「対話型AIに愛着がある」と答えた人が68%にのぼり、20代では4割が独自に名前をつけていると答えたという。ユーザーの数8億人!人間どうしの結びつきが希薄になり、人間よりも信頼を勝ち取っているChatGPT、人々の味方なのか?敵なのか?科学は人を幸せにしてきた?人間の知りたい欲望は果たしてどこに行き着くのだろうか。
YouTubeで曲の検索をすると、空から七色の雨がピアノの鍵盤に振り注いでいる映像をみることがある。ゲーム感覚でピアノを弾こうということか?すごい発想だ。ある若者が雨の音符で(フラコ命名)😆ショパンの幻想即興曲を見事弾いた映像がYouTubeにアップされているらしいと、ピアノ仲間から聞いたことがある。確かに、ゲーム感覚で挑戦すれば弾けるかもしれない。我が家に新しいピアノが来て、丁度1週間目に、調律師さんが訪れた。背のすら っとした青年、声を聞いた途端、思わず「亀井聖矢に声似ていますね」と言っていた。声が似ている人は顔も骨格も似ているという。まさしくその青年は亀井聖矢に顔も背格好も似ていた。我が家に亀井聖矢が訪れたみたいだ。 ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。😆調律も無事済み、ピアノ談義に花がさく。孫のような青年と、「ピアノの森」の話で盛り上がる。🤩青年は、「僕楽譜読めないんです」と言った。ピアノの森を観てクラシックを弾きたくなったそうだ。だから最初は、それこそ雨降り楽譜で練習したと言うではないか🌟恐るべきゲーム世代!!😱角野隼斗さんもゲームの達人だと言う。お正月に我が家に来た次女の子供も、小さい時からゲームが大好きで、ばぁば少し心配していた。そのうち雨降り音符に挑戦するかもね。(笑)そして「ショパン弾きたくなった」と言ってくれたらなー!と妄想するフラコであります。 😆🎹
ショパンコンクールの熱い戦いの熱がようやく体の中から抜けようとしていたとき、再び呼び起こした人がいる。その人の名は島田隼さん。今年のショパンコンクール優勝者エリックルーに師事しています。ショパンコンクールに参加した日本人ピアニストにスポットをあてたNHKの番組で、若手ピアニストの島田さんを目にした。国立市出身の島田さんが昨日、今日と国立芸術小ホールで演奏会をしてくれました。会場に入り席に着くや、心がドキドキワクワク、まるでショパンコンクールの会場にいる感覚になった。ショパンコンクール期間中、山ほど聴いたショパンの曲の数々。3ヶ月ほど前にショパンコンクールに参加した最も旬なピアニストの演奏に、只々称賛のため息が出るばかりです。ショパンコンクール出たてのピアニストの演奏、感動ものでした。 🎹\(^o^)/今まで何人ものピアニストたちの演奏を聴いてきましたが、本当にその都度感動をもらえます。ピアニストって素晴らしい!🎹
エルヴィス91歳の誕生日の日に、我が家に新しい家族がきました。(^_-)犬でしょうか?猫でしょうか?今年の干支に因んで馬でしょうか?そんなわけありませんね🏇😆それでは発表いたします!パンパカパーン🎺我が家の新しい家族は、新品のピアノです。🎹実に四十年ぶりの新品のピアノに、心の中でファンファーレが鳴り止みません。四十年前はカワイ、今日届いたピアノはヤマハのサイレント付きです。あー、四十年 前の心の高鳴りが甦りました。買った本人よりも新しい家族を愛しんでいるフラコであります。いや、きっと本人は私以上に嬉しいはずなのに、喜びを素直に出さない性格は誰かさんとそっくりです。😆今日は家族が増えた記念日。エルヴィスと誕生日が同じで嬉しいな!
久しぶりに家族が集まりました。これからも仲良く暮らして いけたらと願うフラコであります。みなさま今年もよろしくお願い致します。🙇♀️
あと2時間で今年が終わる。ブロ友の皆様いかがおすごしですか?フラコは今紅白を観ながらまったりしております。今、矢沢永吉が紅白を力づけています。さすがエーちゃんです。今年は色々ありました一年でした。ピアノ、音楽に力づけられ 、ブログに励まされたこの一年でした。これからもよろしくお願いいたします!
パンダが日本からいなくなるなんて寂しすぎますね。
クリスチャンでもないのにクリスマスが近づくと心が焦る。クリスマスプレゼントを買ってないという焦りではない。正月に向けて掃除しなきゃ!との焦りだ。今、どこの街に行っても、クリスマスのイルミネーションが美しい。孫が小さかったときは、毎年招待されていたクリスマス会も呼ばれなくなって幾久しい。「立川ステージガーデンでのクリスマスイベント凄いプログラムだよ!」と娘。そう、どうせ子供向けのイベントでしょう?と気のない返事のフラコだった。そのイベントに、一青窈が出ると言うではないか!本当?観に行こう!こうして立川ステージガーデンへと足を運んだ。着いたはいいが、もの凄い行列、なが~い行列の最後尾に着くまでどれほど歩いたか。6時開演だと言うのに、入れたのが5分前。知らない歌手の歌から始まり、2番目が一青窈だった。ハナミズキが聴けただけでも最高にしあわせ!🤩二部はミュージカルのうたと子供たちのバレエ。生オーケストラの演奏で踊るリトルバレリーナたちのくるみ割り人形の抜粋、素晴らしかった。花のワルツの曲の美しさにほろっときた。初めて携帯を持ったときの着信音を「花のワルツ」にしたくらい好きな曲だったから。そのうちピアノで弾けるようになるのが夢です🎹三部は、オペラ!!「誰も寝てはならない」と「タイムセイグッバイ」をオケをバッグに聴けた喜びが全身を駆け巡った。最後、ジョン・レノンの「ハッピークリスマス」クリスマスソングのなかでも大好きな曲。そして会場のみんなと出演者全員で歌った「きよしこの夜」最後まで素晴らしい演出に感動しました。🤩すっかり日本に定着したXmasイベント。今年のクリスマスプレゼントに大感激のフラコでした。🎄🧑🎄さあ、また来年もすこやかなきもちで生きていこう。☺️そして、立川ステージガーデン第二弾クリスマスコンサートがこちらです。第九の凄さ、人間の声の素晴らしさをますます実感しました。立飛ホールディングス株式会社の会社創立百周年記念イベントです。市民に生のクラシックを届ける!素晴らしい企画です。ありがとうございました。🎻🎷🪈🎹🎶
ねぇお姉ちゃん、歌手と女優どっちがいい?妹と会う度に交わされる会話。何十年越しの会話だろうか?😆😆そうねえ、やはり女優がいいわ!歌の上手な妹は、歌手の方が楽じゃない!と言う。確かに、歌手の方が俄然楽だと思う。でも生まれ変われるなら、2度目の人生は女優希望です!😆ドラマ、映画、舞台が好き。舞台はそれほど観に行けないが、家で観るドラマは本当にありがたい!フラコのテレビドラマの選び方は、NHK朝ドラ、大河は無条件観る。それと取り敢えず、初回のものは録画する。途中でつまらないと思ったら、録画解除する場合あり。(笑)今季下半期のドラマが軒並み終わった。一番楽しかったドラマは…パンパカパーン🎶フラコは「べらぼう」をあげたい。次が「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」両方とも視聴率は低かったみたいだ。過去を振り返れば、視聴率が悪いドラマが好きな傾向にある。べらぼう、前半の小芝風花の演技が素晴らしかった。江戸時代の吉原の花魁を素敵に演じたと思う。横浜流星の演技もよくがんばったな〜と思う。素晴らしい役者です。そして、脇で活躍したベテラン役者陣の凄み伝わりました。江戸時代に連れて行ってくれた「べらぼう」本当に「ありがたやま」でした!三谷幸喜はもう古い!と言われそうな「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」題名からして必ず観る!と思って録画したドラマです。蓋を開けたら、ちょっぴり残念なドラマだったが、三谷幸喜ゆかりの役者たちが全員集合したのだろうか?豪華俳優陣でした。出演者全てが主役のようです。さすが!三谷幸喜が選んだ役者たちだと思った。そうだ、楽屋はいったいどこにあるのだろう?心の中?と、思ったが、やはり楽屋も板の上!おっと、忘れていました。「ロイヤルファミリー」の馬の演技、最高でした。もちろん役者たちも!🤩馬の走る姿を観て泣けました。ギャンブルの中では一番ロマンがあると思います。
藤岡幸夫さんが指揮した国立音楽大学の学生オーケストラによる演奏会を聴いた。毎週、テレビの中の幸夫さんと会っているため、他人とは思えない親近感がある。シベリウス、知らない作曲家の演奏でしたが、実に素敵な曲でした。まるで人生そのものを表現してるように感じた。美しい旋律のあと、人生の重さや苦しみを表現してるような感じもあり、曲の中に人生を置き換えたよ うな感覚になった。オーケストラは、楽器一つ一つ個性があり、各楽器が自分、自分と主張したら、美しい音楽にならない。その主張を上手に調和させるのが、指揮者の役目なんだということが心に届いた。昔、家にあったレコード盤で、カラヤン指揮のオーケストラと違う人の指揮との聴き比べをしてみたことがある。フラコはカラヤンの指揮に魅了された。その時、指揮者でこうも変わるんだということを知った。その感覚を生演奏で味わったのが、今回の藤岡幸夫さん指揮のシベリウスでした。オーケストラって人生そのものなんだなーと思う。人間社会も指揮者によって、良くも悪くもなるのだろうか。
なんで十年以上もピアノやってきて、そんなにへたなのー!?と娘に詰られることしばしば。そう、ピアノが一向に上達しない。練習はコツコツとやっているのだが、全くもって酷い有様だ。もうげんかいかなー!🎹と思うのだが、一向に辞めたいとは思わない。ピアノが好きだから。テレビで、ピアノは人を癒す力があると言っていた。下手なピアノは聴く人を不快にする力もあるようだ。😆(*^^*)下手な鉄砲数撃ちゃ当たるというが、下手なピアノ数弾きゃ上手くなるとはいかない。悲しいかな年なのだ。それでも頑張る崖っぷちフラコ。😆1700年代のフチ子現代のフチ子明日コーラスのクリスマス会で、ピアノ弾き語りを披露するのだが、下手すぎて心は崖っぷち。
秋を楽しむ間もなく冬になりそうだ。季節の移り変わりが極端になった。二季と言う言葉を耳にした。四季が曖昧になりつつある。ほんと、二季がふさわしいのかもしれない。久しぶりに友人に会うため、バス停へ向かった。バス停脇には黄色い木の葉が散っている。踏みしめると、サクッサクッと気持ちのいい音がした。🍂あー、秋も終わるのかと秋を楽しむゆとりがなかったことを知る。同級生三人で食事会をした。2年ぶり位に会う友とおしゃべりは尽きない。一人の友達は病気療養中だと言っていた。木の葉が樹からひらひらと落ちるように、三人の会話は尽きることがなかった。笑いが絶えなかった。人の人生を四季に例えるなら、冬の時期に突入した年といえるだろう。春、夏、秋、冬、どの季節も素晴らしい。幼少期の春、青春期の夏、中年期の秋、そして老年に突入した冬、冬(老年期)をどのように過ごすかで、老いてゆく冬もすこしは暖かくなるのだろう。空気が一番綺麗で美味しい冬、老いた人生に清々しい空気をいれて生きていきたい。友達三人でワイワイ、北海道のソラチビールを飲んだのが二日前そして今日、ピアノリサイタルに行った。知らないピアニストです。ラヴェル、リスト、シューベルトの曲です。一番前の席で、顔の表情と指の動きが間近で見れました。優しい音を奏でるピアニストです。決してがならない演奏です。シューベルトの曲のとき、喉が動いているのが見えました。わっ、歌ってる!口は閉じているのに、のどが動いていてビックリしました。凄いピアニストを発見しました。今後、日本でもコンサートをする予定とパンフレットには書いてあります。今日のコンサートが、初の日本でのコンサートだったようです。また一人、推しのピアニストができました。🎹🤩