まずはハンカチの木の花の接写から これどうですか?

葉っぱと葉っぱの間から蘂(シベ)を撮りました。
実は白い花びらにみえるのは白い葉っぱなんだそうで
蘂に花びら?があるのだそうです←あまりよく解っていない。
森の中を進んでいくと素晴らしい枝ぶりの花水木が

もう~~マイブームの

多摩森林科学園で撮った巨木 名前を調べてはいたのですが
ここで確かめられました。 クスノキ やっぱりド迫力ですね~。
そして 真っ黒クロスケの木

モミジバスズカケノキヽ(゚◇゚ )ノ
多摩森林科学園のはモミジバではないスズカケノキかも知れません。
さて今回の目的だったオオアマナの群生ですが
そのまえに望遠レンズにマクロコンバーターを付けて撮った一枚

ミニ三脚を使いましたがレンズの重量に耐えれずグラグラして大変でした。
ま~だからといって天体望遠鏡に使うような三脚を持参する気にはなれないのですが…。
群生の写真の基本を教えてもらってから訪園すれば良かったと後悔しています。

メタセコイヤ林に群生するオオアマナ
明暗から立体感が…う~~んあまり出せてません (;^_^A

真上から撮って葉っぱを前ボケさせて明暗で立体感を!の試みですが
前ボケしていないし、ここでも明暗で立体感は出ていません。

投稿サイトでお褒めを唯一いただいた写真です。
前後のボケが写真を活かすんですね。特に群生写真は。
徳川綱吉の時代まで遡れる歴史的な植物園で
日本庭園は当然のごとくあり、池では大きな鯉が悠々と泳いでいましたが
その端っこの浅いところで外来種のブルーギルをみかけました。
ここでは植物も移入されたものが多いんですが
この魚は心無い人が放流したんでしょうね。
長い記事お読みいただきありがとうございましたm(..)m
追記 写真の中で1枚だけ上下逆さまなのがあります。
それはどれでしょう?































