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土曜日の夜 日曜の朝

東京ヴェルディとラーメン 週末日記

カオナシ

フウセンカズラの種子です。 実はこれ パクリなんです。

ネットで見た どなたかのお写真そのまんまの物真似なんです。

黒い種の白いハート模様に目と口を描いて可愛いおサルさん

になるはずが 絵心がない 不器用 指が太い etc

結果 パクリにもならない「千と千尋のカオナシ」になっちゃいました(汗)

因みに種の直径は3㎜半くらいです。 ここまでphotohitoの説明文そのまんまですm(..)m


まずはマッキ―の極細では描ける大きさではなかったです。

製図に使うロットリングぐらいの細さじゃなくちゃ…

バイスにルーペを固定するよりルーペを手持ちし種子をバイスで固定すべきでした…

ま~~もうやりませんが (^_^;)

きのうブログのデザインを弄くり過ぎまして…

はい トップ画像を貼れなくなってしまいました。





こんな写真が載せられるのと引き換えにヽ(;´Д`)ノ  後悔しております。

雨上がり
8月も今日で終わり すっかり秋めいてまいりました。

悪戦苦闘して撮った高尾山のレンゲショウマ

投稿サイトに載せたラストの3枚めにご助言をいただきました。

「思い切ってトリミングしてみたらスッキリとするのでは?」

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/08/elvis0713/78/ad/j/o0613039413051714288.jpg">

左側と下をトリミングしてみました。

思い切りの悪さは否めませんが…(汗) うん でも自己満足o(^▽^)o

中古の体にはキツイ連勤続きます。ま~ガンバンべぇ (゚_゚i) 
高尾山・野草園でレンゲショウマを撮った後

ついでに(せっかくだから)山頂に向かいました。

薬王院経由のメジャーなコースで出会ったのは

㊟再び「愛蛇」

これをみた女の子が泣き出しました。愛蛇(カナヘビ)デカかったです。

今年はカミキリとかカナヘビとか良くお会いします。

薬王院では天狗像とかには写欲が湧かず

のぞみ・かなえ・たまえ

とか

赤い絆

とかの「ご縁もの」を何故か撮り

抜染

投稿サイトの方に梵字(サンスクリット語の文字)のようだと評されました。

以前よく撮っていた「木影絵」←造語です。

野草園→薬王院→高尾山頂 昔は近くに感じたんですがね~~

やっと着いたぁぁぁ…

う~~~~ん 霞んで富士山が見えません。が



大山が辛うじて♪

そして山頂で飲む麦スカッシュ(一番搾り)の美味しいこと!この上なし♪



でもね。山に登りに行ったつもりは全くなかった訳で…

翌日からの連勤がかなり堪えました。
写真投稿サイトの「レンゲショウマ」に刺激され朝イチで高尾山・野草園で撮ってきました。

と言っても開園は9時半でしたが…

ところが、こちら終焉を迎えていてカメラが届くのはこの一輪のみ。

三脚など据えられずアクロバットな体勢での撮影。

しかも容赦ない光が邪魔で邪魔で。はい 言い訳です。

夢幻のごとく1

上からの強烈な光を避けるには…この角度からしか撮れませんでした。

と言うかストロボとか露出とか…いろいろ試してはみたのですが…

あ レフ版代わりに持って行ったCDを使うのを忘れてました。

反省:高尾山ではなく御岳山に行くべし。高尾山なら8月上旬。午前は避けるべし。
妙正寺のサギソウ撮りの翌日に超久しぶりに六本木に行きました。

国立新美術館「バレエ・リュス展」とサントリー美術館「ボヘミアン・グラス展」が目的です。

あれ?「オルセー美術館展」は?とお思いでしょうがチケットはあるので9月にします。

なんでこんなにチケットを持っているのか?

はい。応募で当たったはずの「チックコリア・ライヴ」が突然キャンセルに!

主催者側のミスで落選者にも当選のハガキを送ってしまったんだとか(ノ`Д´)ノ キィィィ

そのお詫びとして

美術展チケット3×2枚 CDアルバム(もちろんチックコリア)×2が送られてきた訳です(笑)

もちろん撮影は不可なのでイメージで

Mama ooo♪

サントリー美術館と国立新美術館は歩いて5分も掛りません



美術館巡りなんてガラじゃないとは自分でも思うのですが…(汗)

結構真面目に観て来たので疲れちゃいました(笑)

そしてサントリー美術館のあるミッドタウンに、この方がおられビックリ⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ

魔王

写真サイトで見たことはあるんですが、六本木にあるとは!!

そしてミッドタウンはワープも出来ます。まずは青森へ ねぶた祭り

津軽にて

10分の1スケールぐらいかと思います。凄く精巧で迫力がありました。

そして秋田へ 竿灯祭り



申し訳ありませんが20世紀少年の「ともだち」にみえてしまい…

ブログの画像は左上にオマケを貼っておりますm(..)m

あれ?東北三大祭りと言えば…仙台の七夕祭りは…  忘れてました(´。・д人)ゴメンヨゥ…


今日もお休みですが、月末の怒涛の連勤が待っており大人しくしていようと思います((・´∀`・))ンフッ♪
8月に入り参加している写真投稿サイトにサギソウの投稿が多くなり

ひさびさに撮りたい撮りたい症候群が発症いたしました。

立川昭和記念公園では「サギソウまつり」九品仏・浄真寺の「鷺草園」など

調べてみて自転車で行ける世田谷・妙法寺へ「撮りチャリ」してきました。

君をおきて仇し心はなけれども

「君をおきて仇し心はなけれども」

サギ草は世田谷区の花なんだそうです。

そして忠臣蔵で有名な吉良家が支配していたこの地に「鷺草悲話」が

http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/107/157/701/703/705/d00121955.html


shirai  (*´ゝ∀・)ノガンバ!!

円月殺法

TIEアドバンストx1

上の3枚は全然違うタイトルで投稿しましたが

リンクしている「鷺草悲話」をぜひお読みください。

200を超えるサギソウ鉢を展示して下さったご住職にただただ感謝いたします。


西条八十 作 「帽子」

母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?
ええ、夏 碓井から霧積へ行くみちで、
渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった。
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向うから若い薬売が来ましたっけね。
紺の脚絆に手甲をした・・・。
そして拾はうとしてずいぶん骨折ってくれましたっけね。
だけどとうとう駄目だった。
なにしろ深い渓谷で、それに草が
背丈ぐらい伸びていたんですもの。

母さん、本当にあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍に咲いていた車百合の花は、
もうとうに枯れちゃつたでせうね。そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが鳴いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの渓間に、静かに雪が降りつもっているでせう。
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y・Sという頭叉字を
埋めるように、静かに、寂しく・・・。

http://buta-neko.net/blog/archives/2006/02/post_673.html より