それでもせっかく咲きだした彼岸花は撮ってきました。

庭に咲くと「不吉」と言われた彼岸花 なぜでしょう
確かに墓地とかで見かけるのが多かったけれど…そこで調べました。

お彼岸は太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分の日を挟んだ一週間です。
あの世(彼岸)とこの世(此岸)が一番近づくお彼岸の時に咲く花。
球根に毒を持っているから。
でも昔土葬だった頃、その毒性で動物に荒らされないためにお墓に植えたのだとか、
また田んぼのあぜ道や土手に植えてあるのは、
モグラやノネズミからその毒性のある球根を植えることで防ぐため。
根茎が強いので田んぼのあぜ部分に植えて作りを強くするため。
「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味もある。
意外な事実が調べてみてわかりました。
写真投稿サイトにキャプションするには、いい加減なこと書けませんからね(笑)
去年に撮った彼岸花をみましたが随分写真が変わってきました。