一年の最後ですからいつもの麺キチあほ馬鹿ブログではなく
愛するヴェルディについて少々語らせてください。
大量の0回答選手を発表して数日後のJ2降格
J1に昇格して復活スタートの年と思っていた我々ですが
まさかの降格 ショックでした。
いまさら降格の原因・要因の追及をして始まらないとも思います。
でもやはり何故? 不可解なことがこの一年間多過ぎました。
先日のラウンドテーブルで分かったこと
噂の範囲内のことも含まれますが時系列で並べてみます。
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・いないよりマシな選手への多額の出費の件
・ラモスEDに選手補強について一切相談しなかった件
・フッキの復帰そして退団の件
・夏季キャンプ集合日を外人選手(2人)に伝えなかった件
・主力選手の内部告発の件
・不可解な選手起用の件(特に20番を使わなかった件)
・0回答選手に対して金額的な交渉を一切しなかった件 などなど
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企業経営の論理でやむなしと納得される方も居られると思いますが
球団経営は一企業のマネーゲームで行われるべき事ではありません。
以前、このフロントたちを「顧客を大切にしない老舗」と言いましたが
大分トリニータの溝畑社長が先日テレビで語った
「人と人との絆 人と人との触れ合い。信頼がメイン
顧客一人一人に耳を傾ける。謙虚になる」
素晴らしいじゃありませんか?これが球団経営だと思うのです。
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フロント諸兄は育成型のチームにしていくと終始言っておいででしたが
若手が育ったらまたお金に換える牧場型では決してないですよね?
どうも疑り深い性格なもんですから、信用しきれないのです。
育成型?それだけで球団のビジョンを示したとお思いでしょうか?
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0回答選手へ再契約の交渉もあり得ると言う報道がありました。
昨日萩原社長とラモス常務のトップ会談が行われたようです。
これがヴェルディの新しい第一歩になってくれることを切に祈ります。
ただ一度解雇した選手への再交渉って…?
もし断られても恨むべきは能なしフロントでしょう。
3年前と比べても今年の年末は深い溜息ばかりです。
愚痴で終始してしまい申し訳ありませんでした。
皆様よいお年を!