月曜と今日ランドに行かれたお仲間さんの話からすると
どちらも「このクラブの首脳陣は言っている事とやっている事がバラバラ」だそうです
ラモスは「申し訳ない。選手強化の権限はない」と言い
社長は権限があると言う。なので0円提示の選手のリストは見せている
ところがラモスが見たのは決定されたリストだった
ラモスはED 常務取締役の位置
選手強化&編成の立場にあるが、もうひとりの常務取締役は経営と総務を任されている
その常務取締役と社長とが0円提示の選手を決定したわけです
つまり彼らの論理としては選手の解雇は経営に関する事なので自分らが決める
そういった事なんでしょうか?
ここにサッカーのクラブ経営というものを全く意識してない愚かさを感じます。
サッカー・クラブは選手とサポーターとフロント どれが抜けても成り立たない
それを経営と言う名の元にサポーター&選手を斬り棄てたと言うのは過言でしょうか?
日テレの赤字は0.3%減の12億 しかしその中にポニョとフッキの臨時収入は含まれているんでしょうか?
そしてヴェルディの予算減は13億 何をか言わんや?です。
まるで親会社にゴマを擦って早く戻りたいと懇願しているかのようです。
異論&反論などもちろんあるでしょうが
自分の怒りをブログいたしました。
昨日のブログと重複しますが
何かが変わらない限り来シーズンのサポクラには入りません。