クリア塗装…
最近、迷走してる課題です。
カサカサ地獄とタレ地獄…
あるスプレーガンを買って使った事がきっかけでした。
アネスト岩田のKiwami4 WB 1.4
このスプレーガン塗りやすくて、これを使って以来他のスプレーガンを使うともたつくというか何というか、塗っていて気持ち良く無いってのが正解かもしれないです。
とにかく気持ちよく簡単に塗れるいいスプレーガンです。
人間って面白いもので気持ちいい感覚を覚えてしまうと、その感覚を求め続けるんですね💦
他のクリア用のスプレーガン達にkiwami4の感覚を強要し始める。
その結果、無理にできないことを強要し始める。タレ地獄、カサカサ地獄へと導かれていきました。
完全にスプレーガンに使われてる状態です💦
完全に塗装者として終わってるなと思いました。
そう思ったんですが、なかなか忘れられず同じ感覚でクリアを塗れるサイドカップのスプレーガンを探しました。
SATA jet1000s RP
低圧のサイドカップスプレーガンです。
少しぼってりした感じの塗り味ですが塗っている感覚はkiwami4と同じで塗っていて気持ちいい。
何でだろ?
考えた結果、低圧ガンが好みなんだと思いました。
ドロップに霧が出て塗着する。
塗着したセミウェットの水滴のドロップが伸びて幕圧を付けていく。だからある程度の吐出を出してもドロップが伸びる間に乾燥していくので垂れづらい。
たぶんこんな感じだと思います。
よくあるクリア用のスプレーガンだと細かくした霧が幕を作っていくので一気に膜圧を与えようとすると垂れたりする。
スプレーガンの運行速度も同じで早い速度で塗り重ねていくと膜圧が付かずカサカサに…
低圧ガンだからできる気持ちよさなのかもしれません。通常だと低圧ガンはパターンが狭いのですが、この2機はパターンが広めでクリアで使いやすかったのもあると思います。
原因が少しわかったので他のスプレーガンも使っていけると思いました。





