久々~(*^_^*)かなり空いてしまいました年も明けてしばらくたちましたが、もちろん僕には正月もヘッタクレもありませんでした日々淡々と過ぎていますが、僕みたいな人間も一生懸命生きています今年僕は、いよいよ三十歳とゆう節目の年になりますしっかりしなければ
マグレ(^^;)二週連続で行ってきました親善大会無事終わりました疲れたし、馬場の時は本間にボロボロで落ち込みました冷静さと集中力の無さがモロに出てしまいましたまだまだ精進が足りませんその次の週は障害まさかのウォーレン三連勝フレンドシップが悪かっただけに嬉しかったルドラも殆ど調整出来なかったのに、一落で3日間収めてくれて本当に良かったです今年最後の試合、ウォーレンが綺麗に締めて本当に助かりました今年の課題を、来年少しでもマシに出来る様明日からも頑張って行きます応援してくれた皆様、本当にありがとうございました
今日を超えるある芸人さんの話その芸人さんは、兄弟でコンビを組んでいる。大阪から東京に出る事が決まり、これからと言うとき、兄が病気になってしまう。パニック症候群。大勢の人を前にすると、吐き気や呼吸困難に陥ってしまう病気だそうです。ある舞台で大勢のお客さんを見て頭が真っ白になり、兄は舞台に上がれなかった・・・。その場は、弟が一人で舞台をこなした。それ以来、テレビの仕事は激減。残ったのは、京都でのラジオの仕事だけになった。しかし、京都に向かう電車の中でも症状は止むことはなかった・・・・。途中で電車を降り、症状が収まるのを待った。弟は、ただただ兄の隣にいた。駅のホームで、無言で30分も座り込んだ事もあった。「後15で着くから、次の次まで行こうか??」そう言って毎回励ましてくれた。特急電車は、各駅停車になっていた・・・。半年がたち、才能のある弟の足を引っ張り続けている兄は弟に「俺、もう芸人辞める。」兄は限界だった。ところが弟は、「お前とじゃなき ゃ意味が無い!!」その後も弟は、兄を励まし続けた。後に兄は、「あいつがいたから、今の二人がいる。」パニック症候群を克服した兄は胸を張った。諦めるって本当に簡単。でも、誰も一人じゃない。支えてくれる誰かが、きっとそばにいてくれる。それに気付いた時、人はそれを、幸せって思うんだと思う。明日から二週連続で試合です。僕は、一人じゃない。支えあえる仲間と共に、ゆっくり進んで行こう。