アメリカによるイラン武力攻撃を許してはいけない理由:15分朝刊チェック 2026年3月2日
菅野完↓
路面がつるつる大汗、の北海道地方。
溶けて凍った路面が・・
歩道も、車道もめっさ汗、つるつるで危のうござんす!
さていきなりのトランプ空爆と
ハメネイ一家の殺害。
これはもはや犯罪では。
ホムルズ海峡は閉鎖されるし
原油価格はどうなる。
と悶々としていましたが、今朝がたの菅野さん動画で
やはりトランプの空爆はよくない!と説明されていて
よくなものは、たとえ超大国でもよくない。
小泉や高市が、アメリカに賛同します!
といったらしいですが・・
こんなことを言ったら最後
ソ連のウクライナ進行も
非難ができなくなると。
どんなことがあってもたとえ独裁者であっても
「武力による現状変更は、よくない」と。
その通りと思います。
ハメネイが独裁者だから
急襲されて一家が
殺害されてもいいわけがないです。
シンジロウも高市もあまりにも
その役職において
思考も言動も軽すぎます・・
不安でしかない。
そうして動画の15分くらいから、日経の論説の説明になり
そこで日本の問題は
もはや「格差」ではなく、「貧困」なのだ、と
今日の日経は絶対買って読むべきということですが
(後日図書館で読みます)
なんでも日本の経済で増えているのは格差の「ジニ係数」ではない
増えているのは、出費に対する食費の割合、つまりは
「エンゲル係数」の増加であり
これはすでに格差ではなく
「貧困」の拡大である、と。
今必要なのは、「格差対策」ではなく「貧困対策」である、と。
まいった。
ジニ係数は増えていない。
増えているのはエンゲル係数=格差である、とはっきり数字をあげて。
確か、もと公明の岡本さんも(現中道・政調会長)
同じことを述べていたと思います。
政府は、高市は聞く耳を持ち
トランプの横でぴょんぴょんするだけでなく
アメリカについていきます!といって
殺傷兵器を輸出解禁するのではなく
日銀に圧をかけて円安を継続するのではなく
しっかりと
軍事費の代わりに、貧困対策に力を入れてほしいです。
結局のところ
アメリカの空爆で海峡が閉鎖になり
原油価格が上がり
円安と相まって物価がさらに上がり
一番被害が大きいのは・・国内の
貧困層です。
アメリカによるイラン武力攻撃を許してはいけない理由:15分朝刊チェック
2026年3月2日↓菅野完