風連町の社会教育(公民館)から離れて早4年目
一日も早く社会教育現場に戻りたい
です。
数年前、名寄市と合併した旧・風連町は
もち米とアスパラでも有名ですが
この町の本当の宝は・・
小学校区ごとに整備されていた公民館(分館)制度です。
地域ごとに地元に密着した
学校教育と社会教育が一体化した
(学社融合)
地元の住民の手により
暖かくて、きめ細かな行事が
長年行われてきました。
各地域ごとの雪祭りや
あんどんづくり
盛大なビールパーテイー
小学校区ごとの
地域住民の結束と社会教育(まちづくり)の充実
何よりも地域に溶け込んでいる公民館制度!!
6年前公民館に勤務した私は仰天しました。
学ぼう!!これはこれはまねっこしないと~
こんなにも、地域に溶け込んだ制度(公民館分館)があるんだー!
幸いにも、偶然に
北大の社会教育(大学院)の木村純先生(元・名寄市立短期大学)
が^^その道の専門家・・でした。らっきー!!
しかし、合併してから急速にすぼむ風連町の公民館(分館)制度
予算の削減
人口減・・などなど
けれど私は復活を信じて^^
「風連町の公民館制度は死なない」と
3年前に社会教育主事の資格も取り
風連町の公民館制度の復活をねがっています^^
「社会教育(成人教育)は、街を変える」(恩師の言葉)
一日も早く風連の社会教育に戻りたいです
合併しても固有の文化は守られるべき
ぜひ、応援ください。