​私の家庭事情

 今回は看護学校の私の家庭事情についてお話させていただきます!!


 私の親は、別居をしていて戸籍上は家族なのですが事実上離婚という感じです!!


 だから私は親の手を借りずに生きていくことばかりかんがえていました笑((不可能に近いのにね✨

(看護学校をめざしたのも、それなりの収入を得て自立するためっていう理由も無きにしも非ず。)


 私が看護学校を目指すと決めた時、私の母は「向いていない」「途中でやめたらお金が無駄になる」と言ったんです。

昔からお金に余裕が無いのが我が家。


それが悔しくて悔しくて😇😇


反面教師と言ってはなんですが、自分の子供にはお金を理由に何かを我慢させたくない!ってこの頃から思うようになりました。


 だからこそ私は看護師になってお金を稼がなきゃいけない。それしかない。って思ったんです。


 しかしお金が無いからと言われてしまったら……


よぉーし!!、

自分で奨学金借りていく!!!!

ってなったんですね〜笑


奨学金の返済は附属病院に勤務で免除!

少し通いずらさはあるけれど、看護師になれるのであればなんでもいい!


これなら迷惑かからないだろ?文句ないだろ?と母を説得し、力ずくでひたすら突き進みました笑


父は私の一番の理解者で、経済に余裕はなくてもしっかりと私の考えや話を聞いて、沢山考えてくれます。そして、「それほどの思いがあるなら看護師になって欲しい。お前なら絶対やれる。」って言ってくれました。


今まで沢山挫折してきた私だけれど、今では悔しさをバネに自分で自分の責任を負いながら日々精進している(つもり)


この行いが正しかったかどうかはまだ今の私には分からないけれど、きっと間違っていないだろうと思っています。

自分の夢を自ら絶つ必要は無いんです。

強い意志を持って、どんな形であれ突き進むことが自分として、個人として生きるということなんだと思います。(いくら親だって私より私を知っているはずがないんですから!!)


たとえ失敗したとしても、しっかりと受け止めて償えばいい。そこは絶対に恐れては行けない。

全力で頑張ったけど上手くいかないことだって必ずあると思います。自分の人生にレールはひかれていないんです。だから全部正解なんです。


19歳のガキが何言ってんだって思うかもしれませんが、私は今ここで時分の夢を叶えるために必死に生きています。


これを読んで少しでも前向きになれる人がいますように。祈っています!!