ショーはひたすら楽しかったです。
2回とも前だったので色んな人とハイタッチしたり指差しウィンク頂いてありがとうございました。


「夢に現れたあの方はまるで王子様」と歌って可愛いまどかちゃんいい娘役さん!
スーツにソフト帽の男役が続々現れてテンション上がりまくり。
「君の理想の男になって」と歌って許されるのも男役だけだよなと。腰に手を当てて歩く脚長強調ポーズの舞台写真下さい。
すっしーさんかっこいぃぃ
ルイマキセとソラカズキが色んな人を釣りまくっていて、笑いました。ずんちゃんもやったるでぇ!感すごかったし久々のショー楽しいな。
芝居で滑舌が悪すぎて心配になったキキちゃんも生き生きキラキラ輝いてました。

涼帆とまどかの痴話喧嘩では
昼が鱒寿司、夜が白えびが美味しいものでした。方言のまどかちゃんめちゃかわ。

オークションは学園コメディに変わって楽しい。後ろの黒板?だけのポスカ下さい。
バウと美穂さんコンの宣伝してるしトップコンビの相合い傘だし。

薔薇の場面は真風とずんちゃんの体格差もあってトートとルドルフみたいでした。水音志保ちゃん可愛い!

中詰の客席降り、娘役さんがあの格好で客席降りするの心配になってしまう。。。盛り上がったし楽しかったですけどね。
真風のもはや英語で歌う気ないでしょ?てな発音がスタアだわ。

フィナーレでまいあちゃんにたこ足ドレス着せてくれてありがとう藤井先生。
デュエットは今回も3人なのか。まどかちゃんをまかキキで回すみたいな振付好きです。

エトワールまでまいあちゃんで嬉しい。
最後までひたすら盛り上がってずっと笑顔で見てました。

オーバードホールは初めてでしたが、駅からも行きやすいしまた全ツででも行きたいです。

余韻に浸りながら翌日帰ってくる時、まさかの駅で宙組生に遭遇し再度テンションあがりました。
いやー格好良かった…すっしーさん…真風…
意外とゆっくり発てるんだなと。中1日、体休めて欲しいです。
もう見られないけど。

富山グルメも美味しかった!
昆布じめ食べ損ねた…ブラックラーメンはもういいかなぁ
新幹線が通ってから初めて来た富山。
駅が綺麗になっててびっくり。

芝居は初演が好きで、学生だった当時にしては通った作品。

フランシスコ/真風涼帆の衣装が(初演に比べて)めちゃ豪華になってて面白かったです。
イサベルやロベルトは記憶にある限り同じ衣装だったのに。
自覚なくモテる男嵌まるなー真風。

イサベル/星風まどかの歌うソロが曲変わってて新鮮。この曲好きだったんですよね。
正塚先生の紺野まひるさんとまどかちゃんのイメージの違いなんでしょうか。

まどかちゃんが真風が好きで好きで追いかけ回す関係性が新鮮で可愛い!
ラストシーンが初演よりかなりイチャイチャっぷりが上がってて正塚先生ありがとうとなりました。

ロベルト/桜木みなと、ずんちゃんがいきなり格好良くなっててドキドキしました。あんなに格好良かったっけ(笑)?


セシリア/華妃まいあちゃん退団は本当に寂しいですが最後にセシリアが見られて嬉しかったです。

美月悠/さおさんが順調に素敵なおじ様役者になってて嬉しい。美郷真也さんの「おかげで希望を失わずにいられる」「君に幸多からんことを」の言い方大好きだったんですが、それとはまた違って胸に染みました。

遥羽らら ちゃん可愛いなー
ルイマキセと峰里ちゃんの歌ウマコンビではまこさん愛耀子さまのパートが聴けて夢が叶いました。
ルイマキセに風早優さんがやってた語りもして欲しかったーこの場面大好きだった。

黒い旋風くらいからの展開は今見ても雑だなと思いますが(笑、男役がかっこ良くて娘役が可愛いくて軍服ドレス、と意外と全ツ向きなのかなと。





仙台にて。
芝居は月組以来。ショーは本公演見てないので初でした。

アルジェの男は月組の時も古いなと思いましたが、やはり価値観や演出が古い…
コテコテのクサさは宝塚でしか成立し得ないなと途中からは若干笑いながらも楽しみました。

こっちゃん/礼真琴の大人になりきれない青さがジュリアンの無鉄砲さに合ってはいたけれど。
きりやん/霧矢大夢の時も思いましたが、ジュリアンって性別関わらず皆を惹き付けてしまう魔性の魅力があるような超美少年タイプの人が嵌まるのでは。今なら花組のトップさん2番手さんとか。
ニンじゃない役を力付くでモノにしてた感もあったので、トップ就任が楽しみにはなりました。

良かったのがアナベル/小桜ほのかちゃんとアンドレ/極美慎くん。
ジュリアンとエリザベートのやり取りを聞いてしまった後のアナベルの歌とアンドレの背中の演技に泣かされました。

総督/朝水りょうくんジュリアンより下級生なのがびっくりのイケオジぶり。華奢な方だと思いますが、貫禄もあってこれらも楽しみです。

はるこ/音波みのりがサビーヌを演じることを発表された時はかなり驚きましたが、こっちゃんとも似合ってたしひたすら尽くすサビーヌに説得力があって見られて良かったです。
ともすればあっけなくなるラストシーンに後引く余韻があったのも、はるこのヒロイン力に依るところが大きいかと。

愛ちゃん /愛月ひかるは柴田先生が似合うレトロなスタアなのかしら。やたら高いリーゼントで女にタカる、というクズのテンプレのような男をネチッとクドく存在していて主演コンビの哀しさを際立たせていて。

昭和を感じる演出が後半は癖になりそうでしたが、ジュリアンがサビーヌを連れて逃げようと決めたシーンの影ソロ(どぉ~ろぉ~に~まみれた~♪)と
エリザベートの台詞に呼応する影コーラス(許せない~わぁぜったいぃ~♪)はさすがに吹き出すのを堪えるのが大変でした。

 単発で見る分には楽しい。

ショーは頭空っぽにして楽しめました。
デュエットダンスまでするとは思ってなかったので、あって嬉しかったです。


仙台グルメも牛タンとずんだと味わい、楽しい遠征でした。
意外なほど行きやすかったし、また行きたい(地)です。