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ELTの終焉を見届けるブログ

もうすぐ終焉を迎えるであろう Every Little Thing について語ります。

記事内では、人名は敬称略するが、尊敬の念を持っていることだけは理解していただきたい。

私がELTファンになったのは、恐らく2006年。

ちょうどELT10周年の年で、『ハイファイ メッセージ』がリリースされた頃であった。

その頃のELTは、持田の声の変化が顕著になりつつも、TBS『うたばん』で大活躍し、次のシングル『スイミー』は、阿部寛主演ドラマ『結婚できない男』の主題歌に起用されるなど、まだそこそこの存在感を放っていたと記憶している。


それから数えてファン歴は、約8年になる。

その間、叩かれまくる持田や五十嵐充の復帰、楽曲の変化、幾つかの騒動など、ELTの変化を見続けてきた。

ここまで変化に富んだ音楽ユニットは、なかなかないだろう。だからこそ、飽きずにファンを続けていられるのかもしれない。

本当にELTに出会えて良かったと思うし、ELTは未だに私の生活の重要な部分を占めている。
もっと頻繁な更新を目指していたが、ELTの現状分析などをしていると、どうしても長文記事になってしまい、書く気力、考える気力がもたず、なかなか更新ができないという状態。

ということで、これからは短文記事でいいので、更新頻繁を上げていこうと思う(やはり、記事の更新がないとアクセス数は増えない。ネット上に書く以上、ある程度のアクセス数は欲しいというのが本音である)。

ELTは言わずもがな、持田香織と伊藤一朗の2人組ユニットである。となると、自然とどっち派なのかという話が出てくる。

きっぱりと言うが、私は伊藤一朗派である。

しかし、大半のELTファンは、やはり持田派であろう。それは至極普通のことであるし、かく言う私も、ファンを始めて1年くらいは、完全なる持田派であった。

ここで言いたいのは、持田派のファンも、もう少しでいいから伊藤一朗の(面白いキャラではなく)ギターサウンドに耳を傾けて欲しいということだ。引いては、「ELTサウンド」に耳を傾けて欲しいのである。

よく「いっくんも好き!」というELTファンがいるが、それは伊藤一朗の面白いキャラが好きなだけで、ギターサウンドには目もくれてないファンが多い気がする。

「○年と○年では、音づくりが全然違う」というような細かいところまで気づいて欲しいとは言わないが、「このギターソロが好き」というくらいの関心は寄せて欲しいと願う。

そうすることで、彼が報われることになるし、何よりもELTをより楽しめるようになると思うのである。

(結局、そこそこの長文記事になってしまった)
Every Little Thingが来年2月19日にニューアルバムを発売するこを発表した。

http://avex.jp/elt/discography/


そして、アルバム発売の前にシングル曲『START』も発売する模様だ。


前回記事では、アルバムなしのツアーではないかと、若干悲観的なことを書いたが、今回のアルバムリリースでそのことが払拭されて非常に嬉しい。

年末に嬉しいニュースが入ってきて、気分良く年を越せそうだ。