時折怖くなることがある。


自分が年をとっていくのが怖い。
自分の可能性が怖い。



今、この時に抱いている感情が消えてしまうのが怖い。
どうして消えてしまうんだろう。
どうして忘れてしまうんだろう。



僕は忘れているのかもしれない。
何を忘れているのかを忘れているのかもしてない。




運命とか、宿命とか、
そんなモノに縛られていたくない。
常に、夢と希望を抱いていたい。
それが僕の名だ。
Δの証しだ。



人と人とのつながりは、




大人になってきて、感情をぶつけて行くことが
少しずつ無くなってきている気がする。
それが怖い。

他人に遠慮して、顔色をうかがって。
それは気配りとは違う。



僕は僕らしく、俺らしく、
全力で笑い、怒り、悲しみ、生きたい。

それが僕の名、Δが秘めし力だ。