うらわ美術館「荒井良二 スキマの国の美術館」展
会期:平成22年7月10日(土)~9月5日(日)
休館日:月曜日(但し、7月19日の月曜日は開館)、7月20日(火)
開館時間:午前10時~午後5時、土曜日・日曜日のみ午後8時まで(入場は閉館30分前まで)

<荒井良二 本のサイン会>
8月1日(日) 11:00~12:00頃まで
うらわ美術館ロビーにて
先着50名さま

同じく8月1日 16:00~18:00頃まで
うらわ美術館ロビーにて
先着100名さま

会場:うらわ美術館 ギャラリーA・B・C
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F
http://www.uam.urawa.saitama.jp/

荒井良official HP info
http://www.ryoji-arai.info/


1、2ヶ月前の事。

……なんだろう、
このあか抜けないコッコさんって女の子は……。

と、違う意味で気になっていた絵本でした。

コッコさんのおみせ』 片山健 作・絵、福音館書店、1995年。
$Elta Cafe-コッコさんのおみせ

ドレミがお店屋さんごっこを始めるようになり、
赤い布を敷いて、くまちゃん(ジャッキー)を座らせ、
ごちゃごちゃごちゃごちゃと、
なんやかんやを並べて、
ママどうぞ、パパどうぞ、と言ってまわる様子。

まさに、ドレミはコッコさん世代に突入したのでした。

そこで急遽レンタル。

ごっこ遊びの想像力の幅広さを、素朴に描いてあります。
本当に小さな女の子の世界そのもの。

最近は形の出来上がったホンモノっぽいおもちゃが揃っているけど、
子供はなんでも、ナニカにしてしまう。

そういうのをじっくり眺めてみたり、
ナニカ作りに参加してみたり、
ちょっと面倒な時もかなりあるけど、
自分の観念を問い直すきっかけとなる時もある。

と、頭では分かっていても、実際は難しいんだよね、ホントにカエル
本格的反抗期を迎えたギャング・ドレミは、
図書館でも奇声を上げながら走り回る。

ほんと、いつ見失うか、いかに叫ばせないか、
「ドレミ!」と呼ぶ声すら煩かろうと、
周囲の目線に冷や汗タラタラのエルタ。

ほとんど、エルタの横にはいないドレミは、
ちゃんと、いや、てきとうに、ん?
テキトウじゃないかもしれないけど、
次から次へと絵本を持って来ます。
どこからか……。

その中の何冊かを借りてあげるのですが、
この絵本にはちょっとびっくりしました。
あ~、でもね、結構ドレミ・セレクトって、
良いものがあったりもするんですよね。

まぁ、とにかくこれは、
見たかんじ、<THE 幼児向け>じゃないですか?

たまには、いっか、そういうのも。
と思って借りて来て読んでみたら、凄かった。

たまごのマイティ』 ロコ・サトシ著、ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2001年。
$Elta Cafe-たまごのマイティ

輪廻転生です。
深すぎます。

ロコ・サトシさんは、元来がウォールペイント・アーティストのようです。
プリミティブな力強いエネルギーに、またまた出会ってしまいました。

8/1まで
夏休みアート・ワークショップ マイティサミット2010
@岩崎ミュージアム

で、ワークショップやエキシビジョンがあるようです。
何かパワーを貰えそうな予感。
余力があれば、出掛けてきたいと思いますカエル