こんにちは!

 

現役救急救命士のNext.Mです

 

 

自己紹介にも書きました通り、

救急救命士として活動していく中で感じた社会の課題や積もり積もったモヤモヤ感から、自分の経験を活かし、別のステージで何かできないかと感じています。

ロゴの「TO THE NEXT STAGE」に気持ちを込めました。

将来は現場を離れ、起業になるのかどうか鋭意模索中&活動中ですが、

なぜ、そのようなことを感じ始めたのかをまずは書きたいと思います。

 


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※このブログは、基本的には交流会などで名刺をお配りした方へ、自分の構想を詳しく知っていただくために開きました。
 ですので、一部詳細は限定公開となっております。

 概要を読んでいただき、同じように感じておられる方、同じようなことをやってみたいとお考えの方などおられましたら 

 幸いです。

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救急救命士として活動する中で、特に一人暮らしの高齢者や施設入所の高齢者の「孤独感」「無気力感」を目にしてきました。「やることがない」「生きていても楽しくない」「子供もいないし訪ねてくれる人もいない」「夫(妻)は亡くなって、子供も遠くに住んでいるし孤独」「テレビを見て、ご飯を食べて、寝るだけ…」「寂しい、死にたい、殺して」そのような言葉を耳にすることは少なくありません。それを見聞きしているうちに、辛いと感じるようになり、自分の両親の将来や、自分自身の将来を想像したときに、このような道を辿るのだろうかと絶望感も感じました。

実際に、寂しさから119番通報をする高齢者も少なくありません。

孤独感が高齢者の精神的・身体的老化を進めているのをひしひしと感じています

 

 

 

「好きなこと」「やりたいこと」「これをやらなきゃという予定(ちょっとした義務感で気合が入る)」があれば人ってちょっと元気になりますよね??

私はそうです。

私には、「好きなこと」も「やりたいこと」も「やらなきゃいけない予定」もあります。だから精神的にも結構元気なんだと思います(仕事でヘトヘトボロボロっていうのは置いといて…(苦笑))。でも、それは私が若いからかもしれません。

 

 

 

母を見て思うのですが、年をとっていくと段々そういう気持ちが萎えてくるんですね

(余談ですが、父は自営業で現役で働いているのでまだまだ活力があります)。「何となく日常がつまらないけど、好きなことややりたいことって分からなくなってなってきたし、新しく探そうっていう気力もない…でも毎日つまらない」「この年になると友達との交流も減ってお父さんとしか話してないしつまらない(←ちょっとお父さんに失礼(笑)?!)」と母はよく言っています。そして、昔と比べてやっぱり元気がないです。

 

 

 

様々な高齢者を見ていても、母を見ていても

楽しいって感じることは生きる活力

感情の老化を防ぎたい

身体的にも精神的にも若々しく健康な人生を送ってほしい

自分もそうありたい

でも、そのためにはどうすればよいのだろう

と知らず知らず考えるようになりました。

 

 

 

以上が私が救急救命士として活動している経験から感じたことと、別のステージで何かできることがないかと考えるようになった経緯です。

 

長文読んでいただき、ありがとうございました。

次回からはさらに具体的に書いていこうと思います。

 

 

※ブログ開設は初めてなので、不慣れな点はご容赦ください🙏※