こんにちは!

 

現役救急救命士のNext.Mです

 

 

 

救急救命士として活動していく中で感じた社会の課題や積もり積もったモヤモヤ感(特に救護してきた高齢者の孤独感や無気力感)から、自分の経験を活かし、将来は現場を離れ、起業など別のステージで何かできないかと模索しています。

詳細は私のプロフィール、第1回ブログをご覧ください!

 

 

 

平野顕子さんは代官山・京都で行列ができる人気のアップルパイとスイーツのお店「松之助」のオーナー。私もこちらのお店のアップルパイが大大大好きです!!

 

平野顕子さんがお店を開いたのは50代になってから。

本当はじっくり語りたいのですが、割愛して紹介すると、、、

 

京都の老舗能装束の家に生まれ、結婚して専業主婦になった平野さんですが、お子さんが成人し、その後離婚。そして47歳で単身渡米しコネチカット州立大学へ留学。ニューイングランド地方の伝統的なお菓子と出会い、先生に押し掛け弟子入り。ケーキ作りの教室を構え、そして京都と東京に「松之助」をオープン。ひとまわり以上年下のウクライナ系アメリカ人男性と再婚。そして70歳を過ぎた今、日本とニューヨークを往復しながら、スキーや釣りなど、新たなチャレンジをご主人とともに楽しんでおられます。

 

平野さんは今でこそ「特別な人」な感じがしますが、一回も働いたことがなかったというから驚きです。

離婚し、この先どうしようとなった時に青春時代のアメリカ留学の夢が蘇ってき、留学を決意されたそうです。貯金をやりくりし、猛勉強の末、留学されます。

 

最近、平野顕子さんの著書「やってみはったら!」を読んだのですが、本当にキラキラした方で、おしゃれで、可愛くて、強くて、そして、自分の好きなことに真っ直ぐ正直な方なんだなと思いました。

 

 

 

 

さて、ここから本題です!

専業主婦が40代で離婚&海外留学&ケーキの先生に弟子入り

50代でケーキ教室や、スイーツのお店を開業

って中々特殊で特別な人って感じですよね??

これをこのまんま、やるって難しいし、ほとんどの人が私には無理…と感じると思います。

でも、留学しなくていいんです。起業しなくてもいいんです。

平野さんが輝いているのは

 

・好きなものに出会えたこと

(長年の夢(留学)、お菓子、料理、ファッション、スキーや釣りにチャレンジ中等)

・好きなものに正直でいること

(留学した、弟子入りした、夫と色んな料理にチャレンジ中、明るい色やサングラスが大好き!、スキーは60年ぶり!)

・素敵な「仲間」がいること(愛する人も✨)

(お子さんたち、アメリカ人の旦那さんと義父母、ケーキの師匠、お店のスタッフさん、その他たくさんの仲間たち)

 

「好きなものがある(見つける)」

「好きなもに正直になる(実践する)」

「仲間を作る」

 

何となく、自分にもできそうな気がしませんか??

私は、ここが人間が生き生き生きていく力の原動力だと思います。

 

ただ、第1回ブログにも書いた通り、私の母を例に出しましたが、年を重ねると、「好きなもの見つける」って結構大変なんですよね。意外とパワーと精神力がいるんです。新しい仲間作りも。

 

好きなものを探すって言っても、じっとしてう〜んと考えて好きなものを見つけるって中々難しいですよね。

何か色々やってみたり、色々な情報に触れていく中で見つかるものだと思うんです。

 

じゃあ、何か色々やってみたり、色々な情報に触れていく、その中で自分の好きなもに、やってみたいものに出会う、そんなもっと気軽な機会があると良いと思いませんか??

 

そこで、私が構想した1つ目は

「シルバーキャンパス(セカンドキャンパス(仮称)」です。

高齢者がキャンパスライフを楽しむというもの。

 

長くなりましたので、内容については次回ブログで。

 

長文、お読みいただき、ありがとうございました。

 

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※このブログは、基本的には交流会などで名刺をお配りした方へ、自分の構想を詳しく知っていただくために開きました。

 ですので、一部詳細は限定公開となっております。

 概要を読んでいただき、同じように感じておられる方、同じようなことをやってみたいとお考えの方などおられましたら 

 幸いです。

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