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el surfo crafts&arts

流木を素材にモノづくりをしています。
http://www.iichi.com/people/R6961098

トリトンを頂いた。

がらりと制作環境が変わった。
DIY用としては最高機種だろう。
精度はあんまり出ないけど、
このスペースではこれ以上の装備はない。

トリトンをくれた凧すさんのお手伝いで
伊良湖岬で竹製のドームを作る。




コンパクトな竹の束からこんな構造ができあがるのが面白い。
住んでみたいと思った。
こどもの描いたお魚ボードを砂浜に飾ります。

このとき田原凧を作っているKさんという60代くらいの方と話していたんだけど、
トヨタの田原にいたひとで、
「そういえば同僚にサーファーのHさんって人がいてね」
なんて話をしていた。
伊良湖レジェンドのパンダさん、かあ。

竹ドームが出来上がったあと、
生まれて初めての「先端ポイント」でサーフィンした。

混み具合にビビって奥には行けず。
といっても手前もコワモテぞろいでした。

アップスもままならんぼくのサーフィン。
スランプというかここ半年大きな変化がな
い。
回数は入ってるんだけど。
ダメだね。

とか思っていると、
パンダさんがパドルアウトしてく。
実ははじめて見る。

ほんとに目立たない人だなあ、と思った。

奥で捕まえた波に乗ってこちらにやってくる。

いわゆるアクションをするわけではなくて、
波のパワーゾーンをずっとキープしてくライン。
あ、体をたたんでレイルを掴んだな、と思ったら
背中からリップがかぶさるように
チューブイン。

綺麗なサーフィン。

60代後半なのかな。

自分の下手さなんてどうでもよくなるよね。



エグリカッターなるものを1万円も出して買った。

削り取るという加工には、最高。
いままで3日くらいかけてた作業が
数時間に短縮した。

オーダーをもらって制作中の花台。
小品なんですが、手こずっている。

知識のない塗装。
はじめて物語です。
なんども剥がしては塗り、剥がしては塗り。
金も時間もかかってるけど、
そうとう勉強になった。
自信になりそう。

たぶん今後ぼくの作品は塗装モノが増えると思います。

導管が太くてなかなか埋まりません・・・
穴がまだ見えますね。


導管を埋めるサンディングシーラーを使おうと思ったけど、
シーラーと上塗りのウレタンニスの相性が不安で
ウレタンニスを希釈したものを何度も塗って導管を埋めようとしているところ。
最終的には無希釈のウレタンニスをコンパウンドでバフがけして、
ピカピカにするプラン。


海師匠に頼まれたサーファーの絵。
ずっとひっかかりつつも
結局デッサン練習を避けて通れないなと思った。

二年くらいかかるかな。

で、デッサンを頑張っている。
美術解剖学も必要にかられてやっている。


舟越保武の彫刻を模写した。

で、これを描いたら実物が見たくていてもたってもとなり、
掛川に見に行った。

豊橋からだとずっと下道だけど
信号ないし、一時間半くらいなのね。
早い!

資生堂アートハウス。

二年前に来たかな。



父 舟越保武と、息子 舟越 桂の作品が隣り合わせに並んでいた。

いたるところにブロイヤーのワシリーチェアが置いてあって
人も全然いないし、
舟越作品の前でぼーっと。

遠くを見ていてけっして目があわない桂の作品と、
そこにいて、手をつなげそうな保武作品。

帰り道に浜松のデニッシュ・インテリアスに寄った。
フィン・ユールが見たいと思ってきたけど、
一番好きなチーフティンチェアはなくなっていた。

デンマーク家具の曲線。
とても好きだけど、自分で作ろうとは思わない。

ただ優しく受け入れてくれる家具、ではなくて
使うひとがすこしだけ緊張する作品。
舟越親子の彫刻のように、作品のもつ存在感や世界観がしっかりあるもの。



曲げ木のちいさな実験を繰り返しておる。

徳永家具さんのような方法をやりたいんだけど、
場所がない。
うちでもできる方法を考えようと思っておる。

次の椅子には曲げ木を使いたい。