山からの帰り道、森のコテージからご主人に手招きで呼ばれて立ち寄る。
何でも最近本格コーヒーにこだわりはじめ、現在練習中らしく、飲んでいってくれとのこと。
学生時代からコーヒー好きな私にとってはうれしいお誘いで、遠慮なくいただくことにした。
森のコテージは黒尊渓谷の手前数キロのところにある素敵なペンション。
風の無い冬の木漏れ日が射す中、ウッドデッキで語らいのひととき。
すぐ下は黒尊川が流れる癒しの景色。
ご主人、この度はかなり本格的に道具も揃えて本気モードなようで、行程を見ているだけでも楽しめる。
豆はこだわりのところから仕入れたものを使用。
もうこの地点で香りたち、何とも言えない満たされた気持ちになります。

沸騰後、まずは容器を温め、その後少し冷まします。
ロケーション抜群な場所、ヤマガラなど野鳥のさえずりを聴きながらの癒しのコーヒーは格別でした。
「今度街でドイツパンでも買ってきますよ!」
この冬はこのコーヒーの虜になるに違いない・・・。
とてもいい時間でした。















