人間の目ってすごく優秀。
それでも心理的なことも重なったり、弱点があったりで見まちがえることもある。
そういうのを錯視(さくし)と言いますね。
有名なものとして
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本当は動いてないのに動いているように見える。次に
うずまきになっているように見えて、ただの円。
指でなぞってみると、1周まわったら元の場所にもどってくるので、円ということになる。また
文字が波打っているように見える。自分が驚いたのはこれ。
ボールが重力に逆らって、坂を登っていく!?角度が変わると、こんなにも見え方がちがうのかぁと、
人の目の適当さにある意味感心しました。
最後に錯視画像まとめ動画。