長い夏休みもやっと終わりました〜
娘は受験生で、親は関係ないとはいえやきもきしてましたが、今年の夏は、私自身は、楽しくて、今まで願っていたことが叶ったステキな夏休みでした
タイトルにある旦那のアトピー
今年の夏の最大の気づきがこのアトピーと私の使命の関係でした。
かれこれ5年ほど、一進一退を繰り返している重症アトピー。
毎年この時期は、会社に行けないほど悪化し、皮膚の落屑、浸出液、かゆみとホントに辛い状態です。
食事療法や、石けん類、運動療法など良いと言われることは、全て旦那にすすめてきました。
しかし、すすめたものは一切取り入れずに、自分で調べて良いと思ったものだけやっていました。
なので、「もう私はしらん!治らないのは自分の責任だ!」と、アドバイスをするのをやめ、厳密な食事療法もバカバカしくなり、やめてしまいました。
しかし、今年は違いました。
全てを受け入れ、アドバイスもせず、彼のイライラを受け止め、絶対に私自身イライラせず、私がやれることだけやろうと決めました。
自分自身大きく変化があり、周りの人からまず幸せにすると決めていました。
でも、今年は本当に例年になく、症状が悪化し(転勤もあり、大きく環境が変化)、何もしてあげられない辛い日々が続きました。
ある日、ふと「私は、どうして旦那がアトピーがひどい」という状況を見ているんだろう…と考え始めました。
どういう意味があるんだろう〜。
その時、ある方に言われたことを思いだしました
続く…。