気づけば、もう3月も終わりになります。
この3月から4月にかけてのシーズンを少し東洋医学の視点から見てみたいと思います。
寒い冬から暖かくなっていくにつれて、新芽が出てきて、春の訪れを感じるようになってきます。

それと同じように人の身体でも、寒くて縮こまっていたものが、暖かさで伸びやかになってくるような変化を見せます。
例えば、今までかきづらかった汗をかくようになってきた、何か新しいことをやろうかなという気持ちになるといった事が当てはまります。
入学や、入社といった新しい環境に身を置き、始める季節が春なのも、こういった事に影響を受けているのかもしれないですね。
春という季節を、東洋医学の内臓の観点から言うと「肝」に当てはまります。
肝の特徴は「伸びやか」という一言が当てはまります。
まさに何かを始めようというタイミングにはぴったりなのです。
新しいこと…?
↓これとかどうでしょう?

結局最後は宣伝になってしまいまして…。