減塩について | 下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

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そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

さて、塩について考えるシリーズを開始します。

」と聞くと、どんなイメージを持たれるでしょうか?

おそらく
高血圧の主原因である

という考えが真っ先に浮かんでくるかと思います。


メディアに出てくる塩は、悪のレッテルを貼られたものになっている気がします。


ちなみに減塩といえば、商品も簡単に売れます。
減塩味噌、減塩醤油など、挙げればキリがないほどです。



塩を一日10gにしなさい。
このようなことも、当たり前のように言われていると思います。

健康のためには、1日の摂取量を男性は9g、女性は7.5gにすれば良いと言われています。

さて、本当に悪い点ばかりでしょうか?


一口に「」と言っても、種類があります。
簡単に分類すると
・自然塩
・岩塩
・精製塩

などという分類が出来ます。


そして、問題があるとされている「」とは、基本的には「精製塩」いわゆる「食塩」のことです。

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食塩は、その99%が塩化ナトリウムという成分で構成されています。


化学式だとNaClで
ナトリウム:Na
塩素:Cl
かくっついた形になっています。


そして、高血圧等で問題視されるのが前者、いわゆる「Na=ナトリウム」です。

栄養学上では、Naを大量に接種すると血圧が上がるといわれています。



ここまでをまとめると

Naを大量に摂取すると、高血圧になる
構成の99%がNaClから成っている食塩は、減らさないと高血圧になってしまう
だから、減塩にして食塩の摂取量を減らせば、血圧が下がる


という三段論法から説明が出来ます。


一応、理屈的にはわかります。



しかし、問題はこんなに簡単なのでしょうか?


長くなりすぎてしまうので、続きは次回です。