想像と現実のあいだには、一本の道がある。

 

想像するのは「魂」

現実にするのは「脳」「手」「心」。

自分の中でも、

役割と割り振りというものがあります。

 

魂は、

こうなりたい未来を”物語”(まだ起こっていないストーリー)として想像します。

 

脳は、

そのストーリーに合わせて、必要な情報を拾ったり、選択肢を準備して行きます。

 

手は、

実際の行動として、それを形に

していきます。

 

心は、

その途中で折れないように、気持ちを支えたり、

方向を微調整します。

 

この四つがばらばらに動くと、

頭では「こうなりたい」と思っているのに、

心のどこかで「どうせ無理だ」とブレーキを踏んでしまう。

 

やるべき事は分かっているのに、手が動かない。

良い未来を想像しているつもりで、

実は最悪の展開ばかりで頭でリハーサルしている

....という、ちぐはぐな状態になりがち。

 

そして多くの方は、想像するのは「魂」ではなく、「心」(感情)でしがち。

 

魂(物語の脚本)

脳(その脚本を成功させる演出)

手(役者)

心(プロデューサー)

 

.....そんな役割と言ってもいいのかも知れません。

 

想像と現実をつなぐ道は、

特別な何かではなく、

四つすべてが働いている時に、ひらかれます。

 

 

 

キラキラ今、あなたの中で、

魂・脳・手・心は、同じ物語を生きていますか。キラキラ

 

 

 

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