いまさらですけど。 | festina lente

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メモ書きと日記帳の間

そういえば、どうでもいい日常の報告ばかりしていますが。
先月(もう、そんなになるか)のABC-Z大阪公演、行って来ました。
が、かと言って新しく文章を書く気力は起きない(し、記憶の鮮度が落ちすぎた)ので。
某所の日記に書いていたものをほぼほぼ、そのままペタリと貼り付けることにします。


代々木も逃し、日生も逃し、クリエも逃し。 

それでお前はABC-Zファンなのか?ってなレベルで行けていなかったので、念願の生ABC-Z(しかも座長!)でした。 

やっぱりABC-Zってすごいですよね。
本当に面白い公演で、あっという間に終わりました。 

Let's Sing a Song、初見は少クラで、その時にも思ったんですけども生で見て、やっぱり宝塚のショーー(のしかもテーマソング)っぽい。
なんとなく、蘭寿さんっぽい感じ(声とか系統?)がします。
私だけですかね、そう思うの。

ミュージカル部分、期待しを更に上回る感じで面白かったし、よかったです。

特に、五関さんの時代(第二次大戦)でやっていたダンスがとにかくよかった。
出撃直前の布の上で踊ってるのが緊迫感があって、五関さんさすがだな、と(上からすぎる!)
そうそう、だから私は五関さんが好きなんだよね!と再認識したシーンでした(笑) 
やっぱり、五関さんのダンスって生で見るのがいいよね。ダンス部分は大満足の、満腹。

しかし、なかなかソロで歌ってくれない(苦笑)
やっと、五関さんソロの場面で歌が!と思ったら、こっそり堂々と石垣くんが歌っていました。

がっきー美声ですものね、わかります。ありがとうございます、五関様。 


戦国武将郁人のシーン冒頭の一言、はなはさくらぎおとこはふみと!のインパクト大。
なんだかわかりませんが、完全にひらがな発音に聞こえました。
仕様かな。仕様だな。

「大阪のお客さんは笑いのポイントが違う」 
とMCで何度か言っていたように思いますが。

でしょうね、と塚ちゃん@戦国時代が死ぬシーンで真剣に思いました。
藤ヶ谷さん@弁慶っぽい死に方だったのに、会場オオウケ。何故だ。 


はっしぃのダンスが素敵。
はっしぃは勿論、歌が素敵だと思うけれど、最近のはっしぃのワイルドなダンス好きです。うん。

そして、橋本さんが平家物語冒頭を暗唱してて、地味に感動した。
橋本さんというかABC-Z、NHKへのサービス乙。

「すごいでしょ、清少納言言えるんだよ」的なことを言っちゃうはっしぃクオリティが愛しい。
こういうこといって可愛いー!ってなる橋本さんクオリティってすごいよね。そこが好き。

握手して再認識したんですが、
とっつー小顔。真っ白。そしていい声。

はじまりの音、素敵。その一言に尽きます。

そして流石すぎる戸塚ワールド。面白かったです。
フリーダンスはやっぱり不思議な動き(何かを召喚してるのかと思った)をしていて、なぜかわからないけど、あの何かを召喚しているとしか思えない動きに感動しました。

…もちろん、お芝居素敵だったんだよ。でも、あれがツボだったんです。


塚ちゃんオイシイ。
塚ちゃんメインの宙船が素敵だった。あれはどこに行けば買えますか?
智也ベイベとはまた違ったパワフルさが良い!

あ、握手の時それ言えばよかった。ありきたりにアクロバットの感想を言ってしまった。
が、やっぱり塚ちゃんのアクロバットは迫力があるし、綺麗です。かっこいい。 
そりゃ、DVDのインタビューで五関さんが塚ちゃんを絶賛してるってもんですよね。


そんな感じです。

2時間半ずっとABC-Zをメインで見られて、ABC-Zの曲いっぱい聞けて幸せでした。


そして、終演後が握手会でした。

終演後の握手会なのに丁寧に対応してくれて、ABC-Zさすが。
と思いつつ、そのときはいっぱいいっぱいで逆に平気でしたが後になって手が震えました。 

そして五関様相手に言うことが浮かばず最初の何秒かは顔を見ていたせいで時間が長くなりすぎたらしく、剥された(苦笑)頭真っ白だったんだよ。
恥ずかしすぎる。
ただ、五関様、驚くほど目が茶色い。わかってたことだけど。 
でも、それが再認識できて満足です(笑)

メンバー個別タオルはDVD事前購入時に申告して色分けされた握手券で判断されましたが。

「五関さんでーす!」 

と中々威勢よくスタッフの人にいわれて地味に焦りました。

そんなに、大声で言わなきゃいけないほどはざわついてなかった、よ?

おかげで、あたま真っ白になってジュニアの子に何も言えなかった。
…罪悪感。

そんな具合です。
クリエにも行きたいー。と思ってましたが、見事に落選しました。

悔しいのでゆーひさんの公演観に行きます。多分。