ふとしたときに、吉田拓郎さんの曲が聞きたくなります。
特に「たどりついたらいつも雨ふり」がいいな、と思う日があるのですが。
大概、精神的にぐったりしているときです。
曲の冒頭で『疲れ果てていることは~』と歌ってるから、というわけでもないのですが。
この曲を聞くと疲れはてている自分がいることに気づきます。
それ以上でも、それ以下でもなく「疲れてたんだなぁ」と実感するわけです。
『今日は何故か穏やかで 知らん顔してる 自分が見える』
という締めが好きです。
拓郎さんがどういうつもりでこの死を書いたのか、ということは知りませんが。
この曲を聞くと「前に進もう」と思います。