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ながれぼし...トイカメライフ

.......さくっとぱしゃり toycame-life@elsa 「PATRONE Re: LABO」

すっかり振り返るのが遅くなってしまったのですが、

例年通り、1年を振り返ります。

 

1月 通販オープン。

    来月の展示会のカタログを作る。

    名古屋にライブ遠征参戦。

    まさかここから先、ライブになかなか行けなくなるとは思いもせず、2020年初ライブを楽しむ。

 

2月 昨年に続き、ギフト・ショー「ARTIST VISION」に出展。

    徐々に状況が不安定になっていくなか、打ち合わせに出掛ける。

    来月の企画展の納品準備に取り掛かる。

 

3月 アナムネにて開催の「メディカ・メディカ展」に参加。

    てづバ出展で大阪に行く際に在廊する予定が、てづバが中止となり、大阪に向かえず。

    初出展予定だった富山アートマーケット、札幌モノヴィレッジも中止となり、

    3週連続出展の予定が真っ白になる。

    イベント出展のため休止していた通販を再開。

    空いたスケジュールに打ち合わせが入る。

 

4月 遠征予定だったライブが中止・延期となる。

    デザフェスも中止。

    デザフェスギャラリーも緊急事態宣言に伴い休館となり、個展も中止・延期となる。

    無料配布の内用薬ポチ袋データを作成、UP。

 

5月 コミケ中止。

    某店にてPOP UP SHOPの予定が、緊急事態宣言下による休業のため、流れる。

    初出展予定だった、あしやつくるばも中止。

    参戦予定のライブが3件中止・延期。

    この時期に歯医者に行かなくて済むようにと思い、フロスを念入りにしていたところ、

    詰め物(CR)が外れてしまい、歯医者に通うはめになる。 

 

6月 参戦予定のライブが中止。

    クリマも中止。

    マボロシクリマに合わせて、非常食エコバッグを作り販売開始する。

    持続化給付金や埼玉県の給付金などの申請手続きを進める。

 

7月 以前から気になっていたアクリルに手を出しはじめる。

    検温で37.4℃をたたき出し、歯科治療できず。平熱高くて辛いシーズンになる。

 

8月 文化庁の文化芸術活動の継続支援事業の申請をする。

    毎年恒例の屋外ライブが奇跡的に開催される。

    感染予防のため席数減るから無理かと思いきや、チケットが無事に取れる。

    真夏の炎天下での検温にビビりながらも、なんとかクリアし参戦。

    外出自粛生活で体力激減すぎたため、暑い中、立って観ることができなかったものの、

    これまでで一番良い、2列目の席(目の前に人もいない)で楽しみ感動する。

 

9月 文化庁の申請がやっと採択される。

    昨年末のコミケ以来、9か月ぶりの対面販売イベント、てづバ出展。初4日間。

    感染予防対策のため、これまでとは色々と違った開催となる。

    アクリルの各種アイテムの販売開始。

 

10月 相変わらず歯医者に通う。

    無料配布用の冊子やカタログを制作する。

 

11月 デザフェス出展。

    このご時世のため、搬入出のみ手伝ってもらい、販売は初めて全て1人で対応する。めちゃくちゃ疲れる。

    てづバ出展。

    当選したHuluプレミアムナイトにオンラインで参加する。

    文化庁の事業報告書を作成、提出する。

    自宅で作る簡単ホットワインにハマる。

 

12月 初ビルボードライブ、奇跡的に昼夜2公演チケットが取れ、参戦。限定のアーティストコラボメニューを全制覇する。

    横浜のクリスマスマーケット満喫。

    日比谷クリスマスマーケット満喫。

    エアコミケに無料配布で参加。外用薬ポチ袋を作成、UP。

    年明けの企画展等に向けての納品準備に追われながら年越しする。

 

 

2020年、まさか、こんな1年になろうとは思いもしておらず、全く、思うような活動ができませんでした。

 

例年、対面販売イベントには月1以上のペースで参加していたのですが、

2020年はてづバ2回、デザフェス1回のみでした。

予定していた東京個展も、決まっていたPOP UP SHOPの予定も無くなり、

このご時世故に仕方ないことですが、本当に歯がゆい1年でした。

 

2019年は23回も行っていたライブも、たった4回しか参戦できず。

これもまた仕方ないのですが、楽しみが減ることの辛さを実感しました。

それでも、このような状況の中開催してくれて、行けた4回は有難かったです。

 

4月以降は基本外出自粛生活で、

ほぼ、スーパー、ホームセンター、歯医者、郵便局…に行くくらいだったように思います。

 

>2020年。

>体調管理。自分の体調を読んで、それに合った行動をする。

>行ったことのない場所のイベントへ参加する。

>変化を恐れない。

>型にはまらない。

>これまでを大切にしつつ、次を見据えて挑戦する。

 

2019年末にこのように書いていたのですが…

体調は良いのやら悪いのやら、外出自粛が基本で、体力は間違いなく落ちたな、と思っています。

知らず知らずのうちにどうしてもストレスが溜まってしまっているようで、

それが体の不調となって出てきている感じもあり、(ライブに行った後はすっきり治っていたりするので)

早く、出掛けたいところへ出掛けたい時に出掛けられるようになってほしい限りです。

 

行ったことのない場所のイベントへ参加しようと、

札幌モノヴィレッジや、富山アートマーケット、あしやつくるば等への出展を決めていたのですが、

それも結局全て中止となってしまい、目標達成とはなりませんでした。

 

変化を恐れない、型にはまらない。とは言え、

世の中がこんなにも変化してしまうと、自分個人ではどうしようもないことばかりなのだな、と実感させられました。

 

これまでを大切にしつつ、次を見据えて挑戦、については、

このような中でも、なんとか通販をオープンし続けたり、

逆に時間ができたことで、新たにアクリル作品に挑戦することができました。

その点では、大変な1年ではあったものの、新しいものをたくさん作ることができた貴重な1年でもあったように思います。

 

 

2021年。

体調を整える。体が資本なので、感染予防含め、不調に陥らないようにする。

できないことではなく、今やれることを考えて、取り組んでみる。

次があると思うな!

変化があることが当たり前、順応できるように。

この先のために、備えて、いつでも動けるように。

 

 

次があると思うな、は2018年末にも書いた言葉なのですが、この言葉を何度も思い出した1年でした。

 

2020年、PATRONE Re: LABOに関わってくださった全ての皆様、ありがとうございました!

1日も早く、この状況が収束しますように。

 

11月7、8日は1年ぶりのデザインフェスタでした。

 

 

4月の開催は中止となり、出展権利がそのままスライドされての開催。

しかしブース配置等は普段の開催通りのままだったため、出展辞退をされた方も多く、

当日はちらほらと空きブースがありました。

 

 

こちらは2ブース&角配置であったこと、いつも通り背面にパーテーションを借りたこと、

以上のことから出展者同士で密になるような状況は避けられると判断し、出展しました。

 

ただ、このご時世のため、本業がある友人に売り子スタッフを頼めず、(万が一何かあって本業に影響が出ても責任が取れないため)

開場時間中の対応は私一人でした。

(搬入出だけは友人が手伝いに来てくれました。感謝)

 

 

ブース展開はこんな感じ。

 

 

アクリルのカプセル&錠剤のピアス/イヤリング。

 

 

カプセルシートのキーホルダーも少数ですがご用意しました。

 

 

ブース内2か所にアルコール消毒液を設置しました。

(東京消防庁の運用変更により、500ml以内の容器であれば危険物(アルコール60%以上)の持ち込みも可能となりました)

 

 

ビニールシートも設置。

 

 

 

あらゆるところに、しつこく、これでもかというくらい、

商品を触る前に手指消毒を!というPOPを貼らせていただきました。

 

そのおかげか、勢いよくすぐに商品を手に取る行為はほぼ無かったように思います。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍のため、来場数はかなり少なくなるのだろうと思っていましたが、

予想をはるかに上回る数のお客様にお越しいただけました。

特に初日はずっと忙しく、気付いたら17時…ぐったりでした。

2日目は少しでも手が空いたら座って休むように気を付けました。

 

これまでとはまた違う空気感の中での開催でしたが、

あ~デザフェスだな~…という久々の感じを味わうことが出来ました。

 

 

 

 

そして、11月21~23日はOSAKAアート&てづくりバザールでした。

9月に続いて、今年2回目。

再び、往復は新幹線で、いつも通り前日搬入へ。

 

 

今回は角ブースではないものの、

感染予防対策でブース間が広く取られているため、窮屈に感じることもありませんでした。

ビニールシートも前回同様に設置。

 

 

アクリルは、東京では試験管・注射器が人気だったのですが、

大阪では9月も11月も、体温計の方が人気。

 

 

 

てづバ開催前にどんどん感染者数が増えていて、不安だったのですが、

会期中には東京の感染者を超え、その影響がもろに出たのか、9月よりもお客様が少なく、

是非お越しください、とも言い辛い、なんとも苦い3日間でした。

 

そのような中でも、ご来場くださりお買い上げくださった方々、

以前ご購入くださったトートや、

バッチやリング、IDバンド等々を身に付けてきてくださるリピーターさんが特に多くて、本当に有難かったです。

 

 

とは言え、この状況下のため、来年3月開催のてづバの申し込みは見送りました。

また大阪に行ける時を楽しみに、今は準備をしていきたいと思います。

 

 

11月デザフェス、てづバで、2020年のイベント出展は全て終了。

この1年で3回しか対面販売がなかったため、不完全燃焼感が否めません。

さらに、2021年のイベントの予定が決まっていなさすぎて不安ではありますが、

なんとか、活動し続けられればいいな…と思います。

ありがとうございました!

 

9月19日~22日はOSAKAアート&てづくりバザールでした。

 

3月の開催が中止となり、

バイヤー向け展示会は2月にギフトショーがあったものの、

対面販売は2019年大晦日のコミケ以来、実に9か月ぶり。

 

しかも、4日間開催とのことで、体力面に非常に不安がありましたが、

なんとか無事に乗り越え、帰ってこられた記録です。

 

 

今回の課題は何よりも、感染対策をどうするか。

普段はバックパッカーが多く泊まるような安さ優先のホテルに泊まっていましたが、

Gotoトラベルキャンペーンやクーポン等を駆使し、会場から最近のホテルに宿泊。

(ホテルのSALEもあって、普段の1泊分にも満たない価格で4泊できました…有難い)

毎日の会場との行き来に電車を使わずに済みました。

 

往復は新幹線。行きも帰りも空いていて快適。

今まで通り、前日搬入に向かい、準備。

 

 

角ブースだったので、テーブル2面を使って広々配置。

トートバッグも大きさや持ち手の長さがそのままでもよくわかるように置きました。

 

 

そして、会計スペース前にはビニールシートを設置。

開場中ずっと普通のマスクをし続けると息苦しく体調を崩す恐れ、頭に付けるタイプのフェイスシールドは頭痛の恐れがあり、

マウスシールドを着用する予定だったため、感染対策のひとつとして、安心のために設置しました。

 

 

カード決済の端末は使用の都度、除菌シートで拭き取りを行いました。

 

 

今回の新作はアクリル色々。

自粛生活で時間ができたことで、取り組めたアクリル作品。

 

 

試験管、注射器、体温計。

 

 

また、缶バッチのデザインも35×35mmのアクリルバッチにしました。

在庫がある缶バッチについては引き続き販売の予定です。

 

 

さらに、期間限定の予防バッチ。

 

 

 

 

 

 

4日間、これまで通りの集客ではないだろうとは思っていましたが、

終ってみれば思った以上のお客様にお買い上げいただけました。

通常の3日開催弱くらいの集客だったように思います。

 

 

次回11月のてづバ出展も決まっていますが、

コロナ禍で、こういった販売イベントにお越しくださるお客様にお願いです。

 

お買い上げの商品以外にはなるべく手を触れずにご覧いただきたいです。

誰かが触れた後にその全ての商品を除菌シート等で拭き取ることは不可能です。

不特定多数の人が触れる場所を減らすべく、買うかわからないものには触れない。

手に取りたい場合は、設置の除菌シートで拭いてから触れる。これを徹底してもらいたいのです。

 

面白い、可愛い、気になる商品が目に入り、

ブースに立ち寄った瞬間、うわー!と思わず手に取りたくなる気持ちはわかります。

普段ならそれで構わないのですが、今はコロナ感染の恐れがあります。

気になる、すぐに手に取る、のではなく、まず、一呼吸おいてください。

 

特に目立つのが、

見てみてこれ~、とバッチを手に取って自分の胸にあてて連れに見せる、それを繰り返す、という行為です。

そして大抵、そのように商品を次々手に取る人は、購入することはありません。

ただただ、商品に触るだけ触って、去っていきます。

本当に一部の方ですが、そういった行為は辞めていただきたいです。

 

 

イベントが無事に開催されただけで、コロナ感染の問題はひとつも解決されていません。

そんな中にも関わらず、開催してくれた主催に協力するのは出展側だけではなく、来場者側も、です。

少しでも感染のリスクを減らさなければいけません。

もし、どこかの何かのイベントでクラスターが発生したとなったら、

その他の同様のイベントも感染拡大の恐れから、中止になってしまうかもしれません。

 

 

長々と書いてしまいましたが、

やはりイベントで直接お客様にお会いできるのは本当に楽しみなことです。

そのような機会がまた中止になってしまうことのないよう、十二分に気を付けた上で、

今後も取り組んでいきたいと考えております。

 

 

4日間、このような大変な状況下でお越しくださった皆様、

お買い上げくださった皆様、差し入れをくださった皆様、スタッフの皆様、

ありがとうございました!