きょうは予定を変更して.バレンタインについて考えます.

いずれもWikiから抜粋.2011.2/3時点.

バレンタインデー

当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を書いた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。

ルペルカリア祭

しかし西暦5世紀、性的な乱れを助長するルペルカリア祭が若者の風紀を乱していることを憂慮した当時のローマ教皇ゲラシウス1世によりルペルカリア祭は廃止され、代わりにバレンタインデーが創設された。

そういう背景があったのか.なんだかなあ^^;
んでもって,
各国でのバレンタインデーの形/日本

女性が男性に、愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣は日本独自のものである。欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもない。女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しいという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。最近ではチョコレートにこだわらず、クッキーやケーキなどを贈る人もおり、また逆に男性が女性に渡すいわゆる「逆チョコ」も僅かながら見られる。

女だから男だからって
そういうのが好きな人はいいかもしれないけど
そうでないひとにとってはつらい空気ですよね^^;
でも最近はすこしずつ変わってきてる
という話もあったような.
さらに.

バレンタインデーのチョコのやりとりに関する日本での意識調査

2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代?30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は50%であった。ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったとされる。 同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多い。妻子ある男性までも、他人の女性にプレゼントをすることを強要されており、その分のお金を妻や子供に対するサービスに費やしたいと考えている男性にとっても非常に人気がないようだ。中には義務的なイベントを無理矢理作り出して、強制的にチョコを買わせるのは非人道的な卑劣な商法であるといった痛烈な意見もある。

また、労働法の専門家によると、職場内におけるバレンタインデー・ホワイトデー・おごりの強要は環境型セクハラの温床とされており、危険性を指摘する声もある。性別を理由に一定の義務を課し、本人の意に反する行為を強要するわけであるから、まごうことなき環境型セクハラである。しかも、女性のみならず男性も被害者となるセクハラである(2007年8月30日 読売新聞)。

これについては賛否両論あるらしいですけども
誰が誰に何を贈るかということはまわりに流されることなく
自分の心で考えたいですよね^^