4月のファンフェスタで今回のスタジアムの発表があったとき、
鞄からなにやらごそごそ取出し、冷静にその印刷物を見つめていた我が娘。
・・・なんと学校の行事予定表・・ってアンタなんで持ってんの?(笑)
で、一言「むり~~~。テスト3日前。。」
その一言で私も意気消沈↓↓
そうだよなぁ、今年は娘も受験生だし、、
スタジアムじゃ二人が全然見えないだろうなぁ、
諦めるかぁ。。。。。。。。。
でも、でも、、
カバ-アルバムが発売され~の、、
新曲の発表もあり~の、、
そもそも重度のコブクロ欠乏症~
そんなこんなで我慢できずに滑り込みでとったチケット!
案の定、席はステ-ジからはるか遠い上層スタンド(>_<)
これぞまさしく「天にも昇る」気持ち(^_^;)
二人の姿を肉眼で捉えるのは、、、(笑)
まぁ、なんですな、強いて言うなら
小渕君=うるち米
・
黒ちゃん=タイ米
・・・ってとこかしら。。
でもいいんです。
同じ空間にいるだけで。
聞き慣れた歌でオ-プニング。
スゴイ歓声!盛り上がる会場!
何?この一体感!!
黒ちゃんの声、すっごい!!!
上層スタンドから見るアリ-ナはとっても迫力がありましたよ。
でもね、私の周りは「初めてさん」ばかりだったようで、
「轍」が始まってもみんなお行儀良く座っているんです。
隣の席のお嬢さん達と「・・・どうします?立ちますか?」なんて
しばらくは中腰で怪しく盛り上がってました(笑)
後ろの方たち座ったまま手拍子していたので私も座らせていただきました。
だって、私が立ったら見えなくなっちゃうものね。
そうじゃなくたってうるち米とタイ米だもの。。(笑)
さてさて、、今回一番ぐっと来ちゃったのが「蕾」
私も両親を亡くしているので、この歌を聴く度に胸に来るものがあります。
でもこの日の「蕾」はいつにも増して感動しちゃいました。
~どこにも もう戻れない~
黒ちゃんの歌うこのフレ-ズに、突然涙腺が決壊しちゃったんです。
変ですね、今まで普通に通り過ぎていたフレ-ズなのに。
「そのまま真っ直ぐ生きていきなさい」と両親に言われているようでした。
「歌から力をもらう」ってこういうことなんだなぁ、とあらためて涙。
すべりまくりのト-クは若干イタかったけど(笑)
全力で歌い
全力で弾き
全力で喋り
全力で走る彼らがいました。
受験生の娘を置き去りにしての一人参加。
実は不安もいっぱいだったんだけど、JALツア-のバスで声をかけて下さったSさん、
ツアトラまで一緒に歩いて下さってありがとうございました。おかげさまで一人寂しいおばさんにならずにすみました。
地元ファミさんのKさん、
Ryoくんかっこいいね~~☆息子さんと一緒のライブ参戦、羨ましいです。思いがけないミラクル発覚@@これからもどこかでお逢いできそうですね。
Mさん、
スタンドの通路まで来て下さってありがとうございました。目印のつもりでつけていったペンダントですが、わかりにくかったですよね(笑)美味しいお菓子をありがとうございました。
Pさん、
この日はPさんに逢わずしては帰れないと思っていました(笑)思った通りの明るい笑顔、出逢えた瞬間思わず手を握っちゃいました。
そして残念ながらお逢いできなかったけどMさん、
ここで繋がっている限り、いつかお逢いできるチャンスはきっとありますね。次に夢が膨らみました。
どんなに書いても書ききれないなぁ(笑)
そして最後に。
ステ-ジのほぼ正面、でもはるか遠い席から見ていた私。
もしかしたら「スタジアム」の良さを実感した一人かもしれません。
どんなに大きな会場でもお二人の気迫は充分過ぎるほど伝わりました!
音響設備の整ったホ-ルに比べたら、もちろん聴きにくいところはあったかもしれないけれど(でも私の席は何の問題もなかったのよね、、)
若い彼らが、今だからこそ出来たライブだったのかもしれないなって思ったら、そこに参加できたことがこの上なく嬉しい。
刻々と色を変えていく空、
アリ-ナとスタンドの歓声、
本当に素晴らしい照明、
そしてどこまでも伸びてくる二人の声。
全てこの目で見て、しっかり胸に刻むことができました。
来年はまたアリ-ナや武道館ですね。
ますます進化したコブクロに出逢えるでしょう。
セットリスト(「スタジアムライブ2010」味スタ1日目)
轍
君という名の翼
Summer rain
(オ-プニングMC)
いつまでも変わらぬ愛を
I LOVE YOU
SUPERSTITION
奇跡の地球
(夕暮れコーナー)
Million Films
YOU
夜空
(確かここでアホみたいなト-ク/笑)
願いの詩
蕾
風見鶏
流星(新曲)
(みんなでウェ-ブ/小渕君旗を持ちスタジアム全力疾走500M・・ス、スゴイ)
彼方へ
潮騒ドライブ
MEMORY
ストリートのテーマ
(アンコ-ル)
Blue Bird(新曲)
君への主題歌(新曲)
まるで私のために選んでくださったかのような歌たちだわ
・・・って、きっとたくさんのファンがそう思ってたね。