本当に久しぶりにUPします。
暖めていた想い
やっとこのタイトルの日記を書くことが出来そうです。
例によって長くなりそうだけどね。
コブクロの歌の中でも特に歌詞が好きな歌
「ここにしか咲かない花」
~何もない場所だけれど ここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を 静かにおろせる場所~
********************************
今年の三月、仲間より一足先に部活を引退した娘。
本当はね、引退なんてしたくなかったんですよ、きっと。
本当は仲間と夏のコンク-ルまで頑張りたかったんですよ、きっと。
どこで歯車が狂ったのか、
ダレのせいなのか、
そんなことを悶々と考え続け、自分を責め、体と心のバランスまで崩し、
抜け出せないトンネルに迷い込んだかのような日々。
日に日に笑顔が消え、やせ細り、声には力もなく、、
そんな中で聴いていたのがコブクロの歌でした。
~寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいい
囁くほどの声で呼んでいるのは いつも同じ名前~
そう、少し離れて考えてみることも、時には必要なんです。
三月、娘の決断とともに、我が家から楽器の音が消えました。
********************************
それから半年。
可愛がってくださったオ-ボエの先生が、再び演奏する機会を与えてくださいました。
先生のお宅で、何人かの仲間と木管のアンサンブルで楽しんだようです。
帰ってきた娘の顔は満面の笑みでした。
そして半年ぶりにピアノのふたを開け、楽譜を引っ張り出し、おぼつかない指で(^^;弾き始めました。
~あの優しかった場所は 今でも変わらずに僕を待ってくれていますか?~
娘のとって「あの場所」とは、紛れもなく友と音楽を分かち合う場所だったんだなぁ。
要らないものをどんどん削り落とし、必要なものだけ身につけていける、
無心になって音楽の中に身を置いている時間て、きっととっても充実してるんだろうなぁ
・・・なんて思いました。
~影が教えてくれるのは そこにある悲しみだけじゃない
うつむく顔を上げて振り返れば そこにある光に気付くだろう~
悩むのも、迷うのも決して無駄ではない。
悩んだ半年間はちょっと長かったけどね。
~雨上がりの道は ぬかるむけれど
いまここに生きている証を刻むよ~
そうそう、いつまでも綺麗な靴のまんまじゃないからね。
さぁ、受験生となった娘。
気持ちはとっくに切替えているのだけれど、今はガッコウが楽しくて仕方がない。
次なる夢に向かって・・・準備は大丈夫かい?
今日も手にしっかり持ってきた「少年ジャンプ」
母は見逃してないぞ。
~願いは海風に吹かれて 大空へ
やがて小さな虹を渡るよ いつの日か その足で~
小さな虹を渡る日を、嬉しくも切ない想いでまってるよ。

途中で引退しっちゃったにもかかわらず、後輩達から贈られた記念のこけし。
裏には娘の名前が彫ってありました。
みんなありがとう。
やっとこのタイトルの日記を書くことが出来そうです。
例によって長くなりそうだけどね。
コブクロの歌の中でも特に歌詞が好きな歌
「ここにしか咲かない花」
~何もない場所だけれど ここにしか咲かない花がある
心にくくりつけた荷物を 静かにおろせる場所~
********************************
今年の三月、仲間より一足先に部活を引退した娘。
本当はね、引退なんてしたくなかったんですよ、きっと。
本当は仲間と夏のコンク-ルまで頑張りたかったんですよ、きっと。
どこで歯車が狂ったのか、
ダレのせいなのか、
そんなことを悶々と考え続け、自分を責め、体と心のバランスまで崩し、
抜け出せないトンネルに迷い込んだかのような日々。
日に日に笑顔が消え、やせ細り、声には力もなく、、
そんな中で聴いていたのがコブクロの歌でした。
~寂しさ隠せずにいるなら 一人になればいい
囁くほどの声で呼んでいるのは いつも同じ名前~
そう、少し離れて考えてみることも、時には必要なんです。
三月、娘の決断とともに、我が家から楽器の音が消えました。
********************************
それから半年。
可愛がってくださったオ-ボエの先生が、再び演奏する機会を与えてくださいました。
先生のお宅で、何人かの仲間と木管のアンサンブルで楽しんだようです。
帰ってきた娘の顔は満面の笑みでした。
そして半年ぶりにピアノのふたを開け、楽譜を引っ張り出し、おぼつかない指で(^^;弾き始めました。
~あの優しかった場所は 今でも変わらずに僕を待ってくれていますか?~
娘のとって「あの場所」とは、紛れもなく友と音楽を分かち合う場所だったんだなぁ。
要らないものをどんどん削り落とし、必要なものだけ身につけていける、
無心になって音楽の中に身を置いている時間て、きっととっても充実してるんだろうなぁ
・・・なんて思いました。
~影が教えてくれるのは そこにある悲しみだけじゃない
うつむく顔を上げて振り返れば そこにある光に気付くだろう~
悩むのも、迷うのも決して無駄ではない。
悩んだ半年間はちょっと長かったけどね。
~雨上がりの道は ぬかるむけれど
いまここに生きている証を刻むよ~
そうそう、いつまでも綺麗な靴のまんまじゃないからね。
さぁ、受験生となった娘。
気持ちはとっくに切替えているのだけれど、今はガッコウが楽しくて仕方がない。
次なる夢に向かって・・・準備は大丈夫かい?
今日も手にしっかり持ってきた「少年ジャンプ」
母は見逃してないぞ。
~願いは海風に吹かれて 大空へ
やがて小さな虹を渡るよ いつの日か その足で~
小さな虹を渡る日を、嬉しくも切ない想いでまってるよ。

途中で引退しっちゃったにもかかわらず、後輩達から贈られた記念のこけし。
裏には娘の名前が彫ってありました。
みんなありがとう。