旅日記にでてきた「ブラフマン」のたね明かし。
どこかに出かけるときは必ず文庫本を鞄に入れていきます。
今回の旅のお供は「ブラフマンの埋葬」(小川洋子著)
どこかに出かけるときは必ず文庫本を鞄に入れていきます。
今回の旅のお供は「ブラフマンの埋葬」(小川洋子著)
「ブラフマン」という謎の動物と「ぼく」のひと夏が書かれています。
「ぼく」が「ブラフマン」に出会い、どんどん愛情が深まっていく様が、、淡々とした文章で書かれています。
小川洋子さんの作品、好きなんですよね。
私も「ブラフマン」 抱っこしてみたいです。
旅行中に1冊読了。
でもね、、個人的には何年か前に読んだ「ミ-ナの行進」の方がもっと好きかも。
★★★☆☆
