新年会今日は会社の新年会。いつものホテルと違い、今年はゴルフ場のバンケットルーム。思ったより食事は悪くなかったよ~。ちょっと場所が遠かったので、飲み物はキリンフリー。家に戻ってしっかり飲んださ~。iPhoneからの投稿
鳴かぬならあべっちの愛読雑誌、到知。もちろんメルマガも定期購読しており、前回の内容に非常に感銘を受けたので、ちょっと長いけどそのままコピペするよ。──────────────────────────────────── 「鳴かぬならそれもまたよしほととぎす」 『致知』2001年5月号 特集「流れをつくる」より────────────────────────────────────「鳴かぬなら」の第一句に、天下取りを果たした戦国時代の三人の武将が三様の第二句をつけた有名な「ほととぎす」の句がある。信長は「殺してしまえ」といった。秀吉は「鳴かせてみよう」といった。家康は「鳴くまで待とう」といった。もちろん史実ではない。だが、三者三様の個性、やり方、歴史的役割などをあますところなく表現して見事である。以前、ある人が八百人ほどの経営者にこの「ほととぎす」の句を示し、「あなたはどのタイプか」と質問した。ほとんどの経営者がそれぞれ信長、秀吉、家康になぞらえて、「自分は何々型である」と回答した。その中でたった二人だけ、自分はどのタイプでもない、と答えた経営者がいた。「では、あなたならどう詠むか」とさらに質問すると、一人はこう答えた。「鳴かぬならそれもまたよしほととぎす」もう一人はこう答えた。「私は俳人ではないのでうまく詠むことはできないが、 その三つのタイプには入らない」前者が松下幸之助氏であり、後者が本田宗一郎氏である。人間は選択肢を与えられると、その枠の中に閉じこもってものごとを考えてしまいがちである。与えられた枠、既成概念を踏み越えて発想を飛翔させることが難しい。松下氏も本田氏もそれができたからこそ、新しい流れをつくり得たのだろう。さて、時代はいま、いよいよ混迷の度を加え、閉塞感が色濃い。これを突き抜け、新しい流れをつくるには何が必要か。歴史の中に、企業経営の中に、新しい流れをつくってきた人たちがいる。そこから流れをつくり出す条件を探り、学ばなければならない。流れをつくる。そのためにわれわれ日本人がどのような発想に立ち、何をなすかを見定めるのは、焦眉の急なのである。鳴かぬなら・・・。あべっちも、オリジナルの句を作るよ~。次回発表!
妙に気に入っている・・・某IKEAで撮ったこの写真。なんか妙に気に入ってるんだよね・・・。これから気に入った絵や写真はどんどんiPhoneで落とせばマイギャラリーが完成かな~。Audrey Hepburn: Level 2 (Penguin Readers Simpli.../Chris Rice¥673Amazon.co.jp