先週より寒さが厳しく、天候がすぐれない門司港はどんよりと彩りを失っています。
そのせいもあって「綺麗なものが見たい!」「カラフルなものを見たい!」という欲求が高まって、
色を探しては画像におさめ、うっとり眺めています。
ということで、本日の画像は、
アーティストの松村泰三さんが考案された光の箱です。
数年前に、東京都品川の原美術館で購入したものなのですが、
簡単に手作りできて、しかも世界に一つの光を楽しませてくれるのです。
画像のように蛍光灯の光の下でも穏やかに優しい彩りを放つので、とても癒されます。
残念ながら、現在、光の箱キットがどこで手に入いるかは不明なのですが
家庭にあるものや簡単に手に入れられるもので代用して作成することも可能なようです。
ぜひ、自分だけの光の箱を楽しんでみて下さい。
一人では作り方がよく分からないという方向けに
今度、ミニ講座で光の箱ワークショップを
3月26日に開催してみたいと思います。
興味のある方は、一緒に光の箱を作ってみませんか?
