気まぐれカメレオン

気まぐれカメレオン

ある医学生の日常。

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どうもこんにちはー。

昨日もお話ししたように、テスト前なんですよー。
テスト前になるとどうしても寝不足になりがちで、寝不足ならではのいろんなボケを発生させます。

昨日はお風呂で髪洗って身体を洗って洗顔をすませ、さー湯船に浸かってリラックスしよー♪
と、湯船の中でぼーっとしていると顔に違和感が。

あれ?何か顔ヒリヒリするなーー。。。

と思っておもむろに顔を触ると、なんと

洗顔したきり流してませんでしたwww

もうこれは自分の中では伝説級のボケです。

なぜ、目に入る泡に気づかなかったのか今だに謎。。。


とりあえず今日はゆっくり寝ます。
どうも。こんにちわー。

実はテスト前なんですよ。
と、言ってもあと一ヶ月ありますが。

でも、テスト勉強はだいたい一ヶ月前から始めます。

中途半端にレジュメの束が900ページある試験と、90人落ちの試験に受かっちゃったんで、変に余裕が生まれてしまってるんですよねー。やばいやばい。

勉強は圧倒的に受験時よりしてると思います。
まぁ受験勉強ほとんどしてなかったんで比較にならないですがw


厳しい厳しいと言われる医学部ですが、きちんと周りを見て的外れじゃないことをして、最後まで諦めなかったら絶対に留年はしないですよ。
それに、この勉強が将来人の命に関わると思うと必然的に勉強しますし。

あんまり面白くない記事になってしまった。。。
せめて、どなたかの参考になりますように。

さて、机に向かいますか。

通学中や元気が出ないとき、勉強中だけど気分が乗らないときは音楽を聴いてヤル気を出しています。
iPod様様です。

入ってる音楽はMichael Jackson、ディズニー、ミュージカルのみ。
偏りすぎて、軽音部のバンド内での曲決定権はありませんw

ミュージカルは一つのアルバムに喜怒哀楽が全部入ってるから、どんな気分の時にでも聞けるんですよねー。
基本的に気分に合わせた曲を聴いてるんですが、テスト前は圧倒的に「Les miserables」の再生回数が多くなりますw病んでるwww

いやー。やっぱりレミゼは鬱になるような、報われないような、そんな感じのやるせない名曲が多い(←褒めてます)
華のキャンパスライフだというのに。世間の同世代が楽しそうに大学生してる中、試験中でオシャレもするヒマもなく、飲み会もデートもせずにせかせか勉強してる医学生は本当にミゼラブル。ぴったり←

無条件に元気になれるのは「Hair spray」。物語も曲も大好きなミュージカルです。
何も考えずにぼんやりしたいときには「Lionking」や「Rent」。
一緒に歌いたいときは劇団四季の音源を聞くなど、気分に合わせて色々聞いてます。

ミュージカルの音楽を聴いている人はけっこう少ないので、ぜひぜひ聴いて欲しいです!!
以上、えるふぃの布教活動でした。
オススメ医療系映画ということで、先週見たPatch Adamsを見紹介します!

$気まぐれカメレオン

人に優しい医療を信条に医者優位な医療を否定し、無料で診療し続けるパッチの学生時代を描いた作品です。実話です。

パッチの考え方は本当に素晴らしくて、映画の中にも数々の名言が出てきます。
「医者になる前に人間になれ。」
「死を延ばすのではなく、生を高める。それが医者だ。」
「病気が相手なら負けることもある。でも人間が相手なら医者は勝てる。」

医学部で授業を受けていると、紙の上のことしか見えなくなるんですよね。
目先のテストで必死になって、その先の患者さんが見えなくなる。

そんな時に医者が主役のドラマや、患者が主役のドラマを見ると良い刺激になります。
単純なことですが、カッコいい医者に憧れたり、誰かが病気で死んでいく物語を見て涙するのは本当に大事。
まぁ私は涙腺が固いんであんまり映画じゃ泣けないのですがw

最後にパッチの7つの信条を紹介しておきます。

ひとをケアする理由はただひとつ。人間を愛しているからです。
ケアは愛を動詞化する。ケアは概念ではなく、行動です。
ひとを思いやるという人生を送ることによって、あなたは自分のなかで一番深い平和と安らぎを得る。
良い意味のお返しをすること(良きカルマを積む/カルマからの解放)。例えば、米国がアフガンに爆弾を落とし始めたとき、私はアフガンの人々を愛したいと思い、即座に現地に飛んだ。
平和のためにクリエイティブになる。例えば、死の床でアメイジング・グレイスを歌う。
情熱を持ち、不可能だと思っていた夢を見る。
ひとをケアすることは、科学的見地からしても、あなたのためにいいことがある。
自己紹介がてら私の医学部までの道のりを紹介しようかなぁと。

まず私は中学受験をしています。
中学受験を決めたのも遅くて小6のとき。親は別にしなくて良いよって感じだったけど、何故か私はするする!ってだだこねてw
塾でものすごいスピードで追い上げて成績が1番になったりしたけど、最初に受けたポンコツ中学(偏差値37)に受かってしまったらヤル気がなくなってしまって、結局後に控えてた進学校を受験もせずにポンコツ中学に入学するんですけど。

ポンコツ中学でも付属高校は地元で中堅の扱いで、偏差値もまぁまぁ。
ただ受験勉強が嫌いで嫌いで、テスト前も勉強したことほぼ皆無だったので、定期テストの順位はいつもクラスで真ん中。でも割と真面目に宿題とかこなしてたから、通知表はオール5でした。
あ、体育は真面目に頑張ってたのに2でした。鈍臭かったし、長距離走とか皆に2周遅れのダントツビリでしたから。

勉強面では地道に宿題をやってた成果か、高2の模試では偏差値75になるんですよね。東大理Ⅲの判定がCになったりしてw
これと言った勉強をせずにこういうことが何回かあると、もう完全に受験ってものを舐め腐りますよね。このまま東大行けんじゃね?って。

んで、案の定みるみる成績が下がりますw 勉強しなかったから。しかも高3の模試とか、浪人生入ってくるじゃないですか。もうガタガタ。
ドヤ顔で75あった偏差値が受験直前の模試で55まで下がります。もうこの上ない急降下。スプラッシュマウンテンのごとく。急流滑りか!っつって。

もう浪人覚悟して、どこの予備校行くとか、このカバンで行くとかウキウキ浪人ライフを想像してました。
そんな中、医学部医学科推薦入試なるものを知るのです。
現役生だけ。範囲はセンター試験の範囲だけ。しかも、面接もある。落ちたとしても良い練習になる。
何校か出願して、1番最初に受けた大して行きたくもない大学(別に医師免が取れたらどこでもいいのですが、近所にそこ出身のヤブ医者がいて行きたくなかった)になんと合格してしまうのです。

落ちたと思って入試終わったその足でセンター試験の問題買いにいったくらいだから、もうア然ですよア然w
専願で蹴ることができないので、結局私の受験はろくに勉強もしないまま終わってしまいましたw



私がアドバイスできるとしたら、情報は大事!!!!ってことくらいですかね。
推薦入試の情報は実際にその大学のパンフレットを取り寄せてみるまでわかりません。雑誌などには載ってない方が多いです。
私も推薦の出願が始まる2週間前にパンフレットを取り寄せて知りました。
もしあの時推薦の存在を知らなかったら、今でも浪人してたと思いますw あの成績、あのヤル気のなさではどこにも受かりませんマジで。

まぁ真面目に受験勉強をなさっている方や学歴主義の方には全く参考にならない話ですが、医師免許はどこの医学科に行っても取れるので、妥協してレベルの低い大学に現役で受かってのほほんとしてるのも悪くはないですよというお話でした。
はじめまして。えるふぃです。



とある医学部に通っている、医学生です。

ウェブ上で「医学生」と検索すると「医学生 ブログ」と表示されるのに気付き、もしやこれは需要があるのではと作ってみました。



いかんせん、部活を辞めたためヒマなのです。



何か学生時代にできたらと思い、人気ブロガーになってやるという密かな野望を抱いていますが、そんな野望たしか高校のときにも抱いたような。。。

まぁ3日坊主にならないようにだけ気を付けます。



受験のことや医学部の日常や、その他趣味のことをユーモア溢れる文章でお届けできればなぁと。

と、ハードルを存分に上げたところで勉強してきます。