こんばんわ
ネタの宝庫ことMGです
たまには、俺の恋愛でも聞いてみないか?
でもちょっと重い話だからスルーでもいいぜ?
昔の職場の先輩 とってもなかよしだった 二つ上のお姉さん マキちゃん
街で突然話しかけられた
「しいちゃん? だよね?」
「(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー マキちゃん!」
キャーッ(( *~∇~)从(^-^*))オヒサッ♪ おもわぬ再開
二人でよくいったコーヒーショップで話をした
俺が憶えてないこと 憶えてるんだねぇ
新人の俺に優しくしてくれたこと
お互い協力して、競い合って働いたこと
俺がお店を任されるようになったこと
俺とおそろいのタバコにしたこと
香水もおそろいにしたこと
洋服を一緒に買いにいくようになったこと
「どんな髪型がすき?」って聞かれて
「ショートが好きかなぁ?」っていったら
次の日バッサリ切ってきてビックリしたこと
銀の美しさを教えてくれたこと
毎日ランチで、俺がいつもマグロ丼しか食べなかったこと
少食のマキちゃんから、ご飯をわけてもらってたこと
映画のマネをしてCDショップで
ヘッドホン大音量にしてお店の中で大騒ぎして笑ったこと
なにか言われるたびにドキッっとする…
一晩中ギター弾いたり ビデオみたりしてお酒を飲んだこと
他人には言えない秘密を共有しあったこと
いつも、俺が眠るまで顔を見ていてくれたこと
夜中に 「海がみたい!」言い出して一晩中車を走らせたこと
海に浮かぶ月を見たこと イルカを見たこと
転勤が決まってふたりで小さなレストランでお食事したこと
「私のことすき?」ってなんども俺に聞いてきたこと
家の都合でマキちゃんが田舎に帰ってしまって
連絡が途絶えがちになっていったこと
ずっとずっと忘れてたよ・・・
誰かと幸せに暮らしてるとおもってた
「付き合った人がいたけど ダメだった」って言葉に
すこしキュンとした
俺のなにがいいんだろう・・・?
お店をでて 別れ際に
「メール教えて?」
「いろんな事情があっていまメール使えないんだよ・・・」
「じゃぁ ケータイ 教えて?」
「ダメだよw (´∀`*)ウフフ」
「じゃぁ もういい! 実家に電話するからねw!」
「あんまり困らせないでよwΣ(´Д`lll)」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・また会える?」
「・・・・・・・・・たぶんね」
「ゼッタイね♪じゃぁね? またね」
「ああ・・・またな」
俺のなにが好きなんだろう?
俺はそんなに人から思われる人種じゃない
別れたあと、俺は振り向かないで
ほろ苦いキモチで駐車場まで早足で歩いた
つつじが咲いていて・・・
大きく息をすいこんでみたら涙がこぼれそうになった・・・
とっても寒くて
あの日とおんなじ時間に戻ったような気がした
時は確実に流れているのに
自分の胸の中で何かが蠢く
「今は、愛している人がいる」
「眠るときに、顔を見ていたい人がいるんだ」
「眠るときに、顔を見ていてほしい人がいるんだ」
人生はドラマだ
結末は、幸福に決まってる
不幸も隠されているけど
人生は楽しいに決まっている
何もかもが
思い出になる日はきっとくる
俺の人生は、俺の大事な人の手を握るためにあるんだ
でもその手のぬくもり
今度はずっと忘れないよ
「ばいばいマキちゃん・・・」
切ないwwwwwwww
次回は笑える話をちゃんと書きますねw