まず。
良く考えたら、ジャンルはよく書く話題の事であって今の自分の位置はあまり関係ないんですよね。
考えたら・3・
ってことで、やっぱりジャンルもどりまーす・3・
で、初めて拝見したブログで
『普通の人を望んだら高望みと言われる』
というワードを見つけました。
これって、ある大切な物が抜けているんですよね。
そう、主語・3・
本当は
『私が普通の人を望んだら高望みと言われる』
です・3・
そのブログ主さんは僕から見ると割とハイスペック気味な気がしました。
ただ、容姿や性格、体形、家事能力などが分からないので婚活女性としてどうなのかはわかりませんが。
釣り合う
という言葉があります。
同価値って事ですね。
価値というのはクセ者です。状況によって変化するので。
それは場面であったり、量であったり、時期であったり。
一般的に婚活においては『若さ』という事がかなり価値を引き上げてくれますね。
僕自身は何故か若い時からぴちぴちぎゃるにはあんまり縁がありませんでしたが・3・
年収の場合、傾向として
男性は女性に対して自分より下の金額を求める様ですね。
きっと、自分のあいでんててーをそこに求めたいのと、家事をして欲しいからでしょう。
女性は男性に対して自分と同程度以上の金額を求める様です。
さて。
これって、合っている様で少しズレているんですよね。
特に、普通以上の年収を稼ぐ女性が婚活で苦戦するという理由の多くがここにあると思います。
例えば、500万円を基準にしましょう。
検索したら丁度こんなのが出てきたのでw
https://www.nenshuu.net/magazine/pages.php?pages_id=71
20代後半から30代後半までの年収中央値は322.7万円。
400万以上で30%
500万以上で15%
600万以上で5%
つまり、年収500万円の女性が同程度以上を求めると、少なく見積もっても婚活市場にいる人の70%は除外されている訳です。
東京でも各10%増しくらいみたいなので、大体60%カットって感じですね。
同じく未婚女性の年収分布を知りたかったのですが・・・
データがない・▽・
あれか。セクハラとか言われるから、未婚とかどうのこうのうるさいからか。面倒くさい・3・
女性全般の年収とかはあるのですが、結婚して退職とかパート・時短に変更される方が男性に比べると多いのが実情だと思うので、参考にならないんですよね。
まぁいいや。
男女雇用機会均等法がありますから!
仮に男性と同じ分布としましょう・3・
年収500万円の男性が自分以下の年収を求めると、婚活市場にいる人の70%が対象となる訳です。
と、なると難易度が全然違いますよね。
もっと言えば、傾向として年収500の男性は女性のターゲットなのに、年収500の女性は男性のターゲットではないのです。
そうなると、女性は年収600万とか700万とか、その辺りがターゲットにしなきゃいけなくなってくるのですが、
その辺りの人は婚活市場でモテモテでしょうから相手には年収よりも顔・スタイル・若さと教養を重視してきます。
世の中は広いので、割合ではなく人数で見れば傾向から外れる奇特な人もいっっっっっっっぱいいますが、その人と巡り合えるかは運ですな・▽・
その運を手繰り寄せる為には、努力あるのみ・3・
高望みでもいいと思うんです。
需要が低くてもいいと思うんです、0じゃなければ。
大切な事は、自分と自分の置かれている状況を正しく理解し、正しく努力し、正しいフィールドで正しく行動(活動)することだと思います。
そうすれば、高望みと言われようが需要が低かろうが、自分が満足できる相手に出会える可能性が高くなると思います。