すすめというか、僕のやり方ってだけなんですがね・3・
まず、基本的にサイトはふるさとチョイスを使っています。
以前は今ほど乱立していなかったので、単に掲載数が一番多いところを選んで今に至る・3・
他のサイト、例えば楽天なんかだとポイントが付いたりもするのでそこら辺はご自由に。
僕は最近になって楽天カード作ったので併用しています。
ふるさとチョイスで物色する⇒目星をつけたやつが楽天でもあるのか確認する⇒あれば楽天で。なければふるさとチョイスで。
って感じ・3・
ふるさと納税について、ざっくり説明すると
①収入額に応じて、寄付限度額が設定される
②寄付限度額の範囲で自治体が出している返礼品を購入する
③翌年の税金から寄付した金額-2000円分の税金が免除される
という仕組みです。
ここで大きな注意点は
A.当年の収入によって寄付限度額が決定する
B.寄付限度額の計算がややこしい
C.寄付限度額を超えても寄付できてしまう
D.一旦、普通に支払う必要がある
という点。
A.当年の収入によって寄付限度額が決定する
⇒つまり、1月~12月の収入によって決まるので、12月のお給料を貰わないと正確な限度額がでません。
B.寄付限度額の計算がややこしい
⇒年末調整に記載する内容を用意しておきましょう。と、いうか勤め人なら総務の人と仲良くなっておいて色々と教えてもらうのが吉です。
C.寄付限度額を超えても寄付できてしまう
⇒寄付限度額と書いていますが、実際には寄付は無限にできます。
寄付限度額が仮に4万円だとしましょう。
パターン1:寄付結果2万円⇒翌年の免除額1.8万円
パターン2:寄付結果4万円⇒翌年の免除額3.8万円
パターン3:寄付結果6万円⇒翌年の免除額3.8万円
となります。
ふるさと納税でよく言われる『実質2000円で色んなものが貰える』という事になるには、
寄付限度額以内の寄付である必要があります。
返礼品は額面に対して基本的に3~5割程度の価値しかありません。
ボッタくっている訳ではなく、そういう制度なのです。
仮に5割として先ほどのパターンに当てはめると
パターン1:寄付結果2万円⇒翌年の免除額1.8万円+返礼品1万=2.8万円 ⇒ 0.8万円お得
パターン2:寄付結果4万円⇒翌年の免除額3.8万円+返礼品2万=5.8万円 ⇒ 1.8万円お得
パターン3:寄付結果6万円⇒翌年の免除額3.8万円+返礼品3万=6.8万円 ⇒ 0.8万円お得
※パターン4:寄付結果8万円⇒翌年の免除額3.8万円+返礼品4万=7.8万円 ⇒ 0.2万円損
という感じ。