昨日、第49回愛媛マラソンがありました。自分も初のマラソンに挑戦し、なんとか完走することができました。

[一緒に走ったみんなも完走]
が、本来自分はトレーナー・コーチである以上、マラソンに向けた身体作りやケア、トレーニングをしっかり行うのが当たり前だと思っていますが、今回は全くのノープランで当日を迎えたため、初のマラソンは「26歳のやせ形の男子が、普段通りの生活を送りながらマラソンにチャレンジするとどうなるか」の実験になりました。
せめて栄養だけでもしっかり戦略立てとかんとと思い、前日にパスタ大盛り、当日の朝におにぎり2個、バナナ、パン、リポD、ザバスエナジーゼリーを補給し、カーボローディングを実施。
緊張しながらもスタートすると、まずは激しい尿意に襲われ、6.7キロ地点のトイレまで我慢しながら走るという最悪のスタート。奇しくも、ゲストとして来ていた千葉真子さん(元マラソン選手)とハイタッチを交わしてすぐにトイレに駆け込む事態になりました。
しかし、そこからは足取りも軽く、25キロの折り返しまではキロ5分ペースで快走。このまま行けば3時間30分でゴールできる、マラソンなんて楽勝じゃないか、と意気込んでいました。
が、折り返した直後、両方の太ももに激しい違和感。しばらくそのもも走り続けましたが、とうとう走るのもままならないほどになってしまい、歩き始めてしまいました。心肺機能や精神的には全然余裕なのだけど、足がついてこない。
何もトレーニングをしてなかったツケがこういう形で回ってきました。足全体の筋肉の進展・屈曲の繰り返し、アスファルトへの接地の繰り返し。これは想像以上に身体に負担がかかってきます。
30キロを過ぎたあたりから、走る→歩く→走る→歩くの繰り返しになり、一歩一歩で身体に伝わる衝撃がだんだん辛くなってきました。
ここからはもうそれの繰り返しで、どんどん追い抜かれていくのが悔しかった。
という感じで、4時間42分20秒でフィニッシュ。3時間30分で完走できるやろ!と豪語してましたが、大恥をかきました…。
でも、本当に楽しいマラソン大会でした。
市の中心から国道・バイパスを封鎖してまで行われる大掛かりなイベントで、沿道には本当に途切れることなく声援してくれる人がいて感動。さらには給水所などでも学生が本当に一生懸命やっていて声をかけてくれたり。また、スクールに通っている子と保護者の方、会員さん、クラブチームの人、本当に多くの人が応援に来てくれてました。
感謝します。

[一緒に走ったみんなも完走]
が、本来自分はトレーナー・コーチである以上、マラソンに向けた身体作りやケア、トレーニングをしっかり行うのが当たり前だと思っていますが、今回は全くのノープランで当日を迎えたため、初のマラソンは「26歳のやせ形の男子が、普段通りの生活を送りながらマラソンにチャレンジするとどうなるか」の実験になりました。
せめて栄養だけでもしっかり戦略立てとかんとと思い、前日にパスタ大盛り、当日の朝におにぎり2個、バナナ、パン、リポD、ザバスエナジーゼリーを補給し、カーボローディングを実施。
緊張しながらもスタートすると、まずは激しい尿意に襲われ、6.7キロ地点のトイレまで我慢しながら走るという最悪のスタート。奇しくも、ゲストとして来ていた千葉真子さん(元マラソン選手)とハイタッチを交わしてすぐにトイレに駆け込む事態になりました。
しかし、そこからは足取りも軽く、25キロの折り返しまではキロ5分ペースで快走。このまま行けば3時間30分でゴールできる、マラソンなんて楽勝じゃないか、と意気込んでいました。
が、折り返した直後、両方の太ももに激しい違和感。しばらくそのもも走り続けましたが、とうとう走るのもままならないほどになってしまい、歩き始めてしまいました。心肺機能や精神的には全然余裕なのだけど、足がついてこない。
何もトレーニングをしてなかったツケがこういう形で回ってきました。足全体の筋肉の進展・屈曲の繰り返し、アスファルトへの接地の繰り返し。これは想像以上に身体に負担がかかってきます。
30キロを過ぎたあたりから、走る→歩く→走る→歩くの繰り返しになり、一歩一歩で身体に伝わる衝撃がだんだん辛くなってきました。
ここからはもうそれの繰り返しで、どんどん追い抜かれていくのが悔しかった。
という感じで、4時間42分20秒でフィニッシュ。3時間30分で完走できるやろ!と豪語してましたが、大恥をかきました…。
でも、本当に楽しいマラソン大会でした。
市の中心から国道・バイパスを封鎖してまで行われる大掛かりなイベントで、沿道には本当に途切れることなく声援してくれる人がいて感動。さらには給水所などでも学生が本当に一生懸命やっていて声をかけてくれたり。また、スクールに通っている子と保護者の方、会員さん、クラブチームの人、本当に多くの人が応援に来てくれてました。
感謝します。
